※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

ナルニア国物語(1950-56,C.S.ルイス)

「ライオンと魔女」「カスピアン王子のつのぶえ」「朝びらき丸 東の海へ」「銀のいす」「馬と少年」「魔術師のおい」「さいごの戦い」までの全7冊からなり、想像上の国「ナルニア」の誕生から滅亡までの2555年の歴史を書く。
「ライオンと魔女」では衣装ダンスを通ってナルニアに行った4人の子どもたちが偉大なライオン、アスランとともに白い魔女と戦う。

C.S.ルイス

ルイスは北アイルランドに生まれ、9歳で母を亡くした。オックスフォード大学に進み、在学中は第一次世界大戦に従軍。卒業後モードリン大学で英文学などを教え、第二次世界大戦後に子どもの本を書き始める。ナルニア物語のイメージはルイスが16歳の時に心に浮かんできた「雪の森を傘と包みをもって歩いているフォーンの絵」から始まったという。