げんしけん用語辞典@Wiki 「もし僕がそういう人だったら―」

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【巻数】
2巻

【ページ数】
57ページ

【解説】
「もし僕がそういう人だったら とっくに大学に居られなくなってる人が男女問わずいっぱいいる筈だけど そんなの一人もいないでしょ?」

 「とっくに大学に居られなくなってる人が男女問わずいっぱいいる」事を『知っている』にも関わらず、自分が『そういう人』では無いから、「とっくに大学に居られなくなってる人が一人もいない」、と言う初代会長初代会長の言う「そういう人」はどういう人か?

【コメント】
  • なんかすっきりしない項目です


【解説β】
「もし僕がそういう人だったら とっくに大学に居られなくなってる人が男女問わずいっぱいいる筈だけど そんなの一人もいないでしょ?」
↓ ↓ ↓
「もし僕(=初代会長)がそういう(盗撮をする)人だったら、(盗撮の内容を公開されたりして)大学に居られなくなってる人達が多くいる筈だけど、
そんなの(=内容をバラされたりして大学に居られなくなった人)一人もいないでしょ?」

少し前のセリフで「高坂が部室でアレしてた事を知ってる」旨を告げているので、
「もし僕が盗撮をしてるんだったら、春日部さん高坂くんは部室でアレしてた内容を公表されて、大学に居られなくなってる筈だけど、そうはなってないよね?」
というのと同義となる。つまり、
→「二人が部室でアレしてた時の盗撮内容を公表したら、二人は大学に居られない」
→「そうなりたくないなら、僕に逆らわないで入会しなよ」……という脅しの意味を暗に含んでいる。

【コメント】