げんしけん用語辞典@Wiki ガードキャンセル

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【巻数】
2巻

【ページ数】
155ページ

【解説】
対戦格闘ゲームでガードをすると一定時間ウェイトが発生するが、ガード時に特定の必殺技コマンドを入力すると、ガード停止状態をキャンセルして反撃する事ができる。ゲームシステムとしての始祖は「餓狼伝説」のラスボス「ギース・ハワード」の「当て身投げ」か(こちらはキャンセルではなく投げ技)。

沢崎くんのつぶやき

「コンボ」
連続攻撃の意味。10回連続攻撃がヒットすれば「10コンボ」と言う。ゲームの攻略が進むと「このキャラはこの状況ならこうすれば最大何コンボ入る」まで解明される。

「追い討ちじゃなくて起き攻め」
バーチャファイターを始祖とする、ダウン状態の相手に追加攻撃を与えるのが「追い討ち」。これを敢えて見過ごし、相手が起き上がる瞬間を狙って攻撃を与えるのが「起き攻め」。

「何で三択止めるよ」
「三択攻撃」は、例えばジャンプ攻撃を相手にガードさせ、その後に「投げ」か「中段攻撃」か「下段攻撃」の三択のいずれかを選択する事。相手はそれに応じた防御方法をあらかじめ予測しないといけないため、こちらもやはり三択になる。コーサカは恐らく三択になる状況を演出しつつ、あえて三択攻撃を仕掛けなかった。要するに相手のセオリーを乱したものと思われる。

「パーフェクト」
一切ダメージを受けないで相手を倒すこと。必殺技をガードするだけで体力ゲージは削られるため、よほど実力差のある対人戦か、コンピュータ戦でアルゴリズムを読んだ結果でないとなかなか難しい。

【コメント】