俺の辞典 @Wiki Mr.Do!

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Mr.Do!(みすたーどぅ)


ピエロを操り地面を掘ってサクランボを全部とるか、敵を全て倒すかして面をクリアーします。ナムコの『ディグダグ』のパクリと言われますが、まぎれも無い名作です。
私の友人は、このゲームが大好きで、自宅で『Mr.Do!』が出来ると喜びスーパーファミコン版を買いましたが、移植がイマイチで「こんなじゃ終わらねぇよ!」て言ってました。(実際に終わらないらしく、本当にカンストまでやってみせてくれました。)

『Mr.Do!』が移植された機種は、
ぴゅう太版 トミー 1984 コンソール? 
MSX版 日本コロムビア 1984 PC?
スーパーファミコン版 イマジニア 1995 コンソール?
X68000版 電波新聞社 1994 PC?
などが在ります。ちなみに、移植度はX68000版が完璧です。

(罪の告白 第二部)
もう時効だから話しますが、私の住んでいた近所にデーターイーストの営業所が在りまして、その横で、ついでみたいな感じでゲームーセンターも営業していたんです。その名も〝DECO札幌〟ついでのためか店員も不在の無人のゲーセーンでした。
このゲームもDECO札幌にありまして、『アイスクリームファクトリー』亡き後の僕らの第二のオアシスとなりました。
あの禁断の残機256機殖やし技が発見されたからです。毎日必ず誰かがこの技をやるので半フリープレー状態となってしまして、〝1人3機まで〟の暗黙のルールが作られ順番待ちが出来るほどの大人気のゲームとなりました。
しかし、始まりがあれば終わりもあるように、誰も『Mr.Do!』以外の他のゲームをやらないので、ついに営業所の方がゲームーセンターを閉店してしまいました。ついに僕らの楽園に終止符が討たれました。データーイースト様、もう遅いかもしれませんが、本当にごめんなさい。

(俺初号)