辞書


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ztenv

  1. zlib-eb_1.2.3v01_arm.ipk
  2. eb_4.2v04_arm.ipk
  3. ztenv_1.6.2v140_arm.ipk

の順にインストール。


ztenv.confは/home/zaurus/Settings/ztenv.confにある。


Wikipediaを入れる

iPの2008年6月号DVDに収録されているWIKIPをPCに展開する。
Buckingham EB CompressorをPCに展開する。
EB Compressorを起動し,展開したWIKIPをフォルダごと放り込む。
圧縮レベル1で圧縮する。
ただしcatalogファイルは圧縮しないものと置き換えておく。
圧縮されたWIKIPフォルダを/hdd3/dict2に放り込みシンボリックリンクを貼る。
(dict2に入れると標準搭載されている「マルチメディア辞書」でも使えるようになる)

#ln -s /hdd3/dict2/wikip /home/zaurus/dict

ファイル構造は以下のようにする。

dict*―wikip┬catalog
            └wikip┬data―honmon
                   └gaiji


あとはztenvで辞書設定すればよい。
P→辞書設定
辞書選択→利用可能辞書からウィキペディア日本語版を選択→選択した辞書に入れる→OK
辞書設定画面でウィキペディアを選択→今回はグループ1に指定→個別設定
漢字かな変換を利用にチェック→辞書名(省略)をWikipediaに変更→OK
P→検索条件設定→辞書グループ名→1を(&1) Wikipediaに変更→OK


標準搭載以外の辞書

/hdd3/dict*にデータがある場合,シンボリックリンクを貼る。

# ln -s /hdd3/dict*/○○○ /home/zaurus/dict



マルチメディア辞書

C3000に標準搭載されている。


ジーニアス英和・和英辞典(C3000インストールCD付属品)

付属インストールCDの最上位層にある「dict1」を「Documents」と同じ階層に放り込む。
標準搭載の辞書なのでカタログファイルが独自の構造の模様。よってztenvでは使えない。


広辞苑(C3000データCD付属品)

付属データCDの最上位層にある「dict2」を「Documents」と同じ階層に放り込む。
標準搭載の辞書なのでカタログファイルが独自の構造の模様。よってztenvでは使えない。


ref

オイラ的ザウルスSL-C 1000利用法さん
NISHISAITAMA PROJECTさん
Zaurus 別館さん