2015年7月頭・池袋ミカド劇場

香盤は、1.葵うさぎ、2.坂上友香、3.水原メノ、4.アキラ、5.北川れん、6.KAERA(敬称略)

キャッチコピーは「光り輝く華麗なステージへ!」

 

 

 7月頭のある日、開演から1回目5番さん、および、4回目3番さん途中~ラストまで。
 1回目激混み。開演時既に満席でいきなり立ち見。まぁ真正面の一番いい場所から見れたけど。
 4回目まったり。たぶん定刻より15分から20分巻いて始まってる。そして、なんとまだ30分残しでトリポラが始まってしまった。さすがミカド。しかしいつものメンツのお姿が見えるからこれからラブラブチャーンス!の連発で定時まで引き伸ばしてくれるはず!(他人事)
 最後のオープン、KAERAさん出てこないなーと思ったら御手洗いに続く通路から現れて場内を驚かせるwwwそして、KAERA隊の頑張りで押し戻して約15分残しで10人で終演。お疲れ様でした!


 1.葵うさぎさん
 不動のミカドトップのうさぴょん。今日も元気いっぱい。
 見れたのは1回目のみ、劇場HPでは「うさぴょん恋しちゃいました」との記載だったが、見れた演目は「にゃんにゃんランド」=「ねーぇ」が出てたような気がする。「ねーぇったらねーぇ♪」でスタートして2曲目がマイク片手に「にゃん×3・・・♪」


 2.坂上友香さん
 1回目、「マジックナイト」。2曲目から入場。しかし何度か見ている演目なのですぐわかった。ずっと確認したかった演目名がようやく判明。定番の演目かな。ステッキが登場して、2曲目はアライグマ(?)な衣装で変則手拍子。そして波の音とともに始まるベットショー。ベット着の前が開いた瞬間、現れた引き締まったプロポーションと美しいバストにあぁ素敵だなと感じ入る。


 3.水原メノさん
 劇場HPだと偶数回と奇数回で2個出しとの記載だったが、この日は1・4回目を見てどちらも「回想」が出ていた。
 ウェディングドレス姿が清楚だと思う。ウェディングな演目は花道がある劇場だと、そこがバージンロードに見えて似つかわしいと思っている。花道のある劇場でも見てみたいと思った。


 4.アキラさん

 復帰週だった4頭・渋谷以来で見るのは2回目。
 1回目、「ダンシングクイーン」。白地に水玉模様のワンピース。バレエ的なテイストを感じる動作(写真タイムで聞こうと思っていたらちょうど目の前に並んだ女性が先に質問をしたところ、経験者ではないとのことだった)。次にスカートに黄色と緑色がさした白い衣装へ。運動量が豊富で、とてもきれいなダンス。ベットショーはポーズがきれいで、片足上げブリッジも余裕たっぷり。大上段に構えた演目名に負けないステージと感じた。
 4回目、「負けないで」。演目名は1曲目に。2曲目もそうだったし、選曲が自分の年代的にドツボ。光沢のある踝まで長さのある白のワンピースでスタート。この演目もダンサブル!ベット入りする時には文字通り水をかぶったように、あるいはお風呂上がりのように全身汗びっしょり。ここまで汗っかきな踊り子さんは初めてかもしれない。熱いステージ。
 復帰週は道劇の下手側盆かぶりから横方向からの視界をメインに1ステージ見ただけで、その記憶を辿りつつ今回正面方向からじっくりステージを見ると、シェイプも動きも目覚ましくキレてきていたと思う。その中で、前回も印象に残った背中のボリュームは維持されていた。またこの日は三角筋も大きさも印象に残った。

 なんといっても大好物のショートカットにナチュラルメイク風の爽やかな顔貌には好感を抱いた。予算を抑えようと思っていたが、思わず記念撮影してしまった。アキラさんも客いじりで定評のある方、こちらの方が身構えてしまいあまり話せなかったが、親しく話しかけてもらい、多くのお客さんが写真の列に並ぶ理由の一端を垣間見た。 


 5.北川れんさん
 今週は誰にしようかなぁとメンバーを眺めた上で、テケツでお名前をコールした人。
 1回目、「チャイナ」6月頭の渋谷で新作としてみた演目。ストレートな演目名に決まったんだな。れんちゃんんはかわいくもあり、きれいでもある。
 2回目、「JAZZ」。初めて見た演目。白地にピンクの水玉のブラとスカートという衣装でスタート。ピンクのステッキが登場。ダンスパートは何度も見得を切る、ドヤってる。良い表情だ。演目名どおりジャズが流れるベットショーはとても雰囲気が良かった。ミカド劇場というハコの雰囲気にもマッチしているように思えた。


 6.KAERAさん
 3・4回目を見て「レインボー」
 虹色(もしかしたら7色以上あるかも)のド派手で極彩色、そしてかなりのボリュームもあるドレス!この演目も得意のリボンさばきが見れる。今年のお正月の名作「まほろば」を思い出すが、持ち手から数十cmは黒い紐でその先からリボンになっていて、中心部のいろどりをなくすことで、また違った視覚的刺激を受けた。
 

 

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