(※当日話したもの。細かな語尾以外はほぼ原文ママのはず。直前にアンチョコ使用禁止令が出された結果、若干予定と変わってしまったほか、1割位話しが飛んでしまった。正直もっと代表者にふさわしい先輩方はいるのだが、慎み深く固辞されたり、「俺がしゃべるのは引退の時と決めている」とか早くもおいしいとこどりを宣言していたり(笑)でお役目が与えられた。ご協力いただいた方に深く感謝いたします。)

 

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六花ましろさんファン代表でご挨拶します、○○○と申します。若輩者で僭越ですが失礼いたします。

まず、愛野いづみさん、デビュー6周年おめでとうございます。
そして、「お元気でしたでしょうか」。愛野いづみさんはポラの時に、いつも体調を気遣う言葉を優しい口調でかけてくださいますね。実はこの一言が嬉しくて毎回楽しみにしています。いつもお気遣いありがとうございます。この機会にお礼申し上げます。
ここ1年ででのいづみさんとの思い出というと池袋ミカド劇場でのお正月興行です。「二人でお酒を飲みましょう」という演目でかぶりつきに座っていたところウイスキーをすすめていただきました。客と踊り子は飲食をともにしない生き物と思っていましたので貴重な体験をさせていただきました。
そして、今年の周年作は、しとやかで大人の色気たっぷりで愛野いづみさんがお持ちの雰囲気にぴったりの素敵な演目を見せてくださいました。
愛野いづみさんの踊り子生活7年目の変わらぬご健康とご活躍を心より願っています。おめでとうございました。

続きまして、六花ましろさん、デビュー4周年おめでとうございます。
私は昨年もこのイベントの場におりました。今年も大勢の方と一緒にお祝いできてとても嬉しいです。
私が六花ましろさんを初めて見たのは一昨年の11月のミカド劇場でした。暇をもて余してふらっと一見客で入ったそこで、六花ましろさんが女子高生姿で「学校」という演目を踊っていました。それまでストリップって全然見たことが無くて、何をしているかもよくわかっていなかったんですが、こんなに若くてかわいくてすてきな人が出ているのかと大変な衝撃を受けました。もうその翌週、渋谷から六花ましろさんのお尻をおっかける生活が始まりまして、1年半ぐらいでしょうか、現在に至っています。
見ていくなかで、「うつし世は夢」という演目では自然と涙がこぼれて止まらなくなり、香坂玲来さんとのチームショーの「オキナワ」では感動のあまり腰が抜けてしばらく立ち上がれなくなったりしました。それまでの自分の人生になかった沢山の感動体験をさせてもらいました。このへんのことは話し出すときりがないので割愛させていただきます。
さて、この1年を振り返ると、忙しい中を縫って、「トーキョージャングル」「キャバレー」と大人っぽくセクシーな演目、そしてとってもかわいい「アイドル」という作品を作られました。中でも「アイドル」は他の踊り子さんのファンの方からも「まっしーがとても可愛かった」と大好評で、ファンとして鼻高々でした。
そして今回の4周年作品では今までとまた違ったレトロな雰囲気が楽しい作品を見せてくださいました。
六花ましろさんには、踊り子生活5年目でも素敵な笑顔と素敵なステージを届けていただきたいと思っています。ファン一同これからも六花ましろさんを応援していきます。
あらためまして、本日はおめでとうございました。

 

 

関連ページ 「2015年7月4日、愛野いづみさん6周年&六花ましろさん4周年、W周年イベント