2015年7月4日、六花ましろさん デビュー4周年の言葉(概要)

 

 2015年7月4日、渋谷道頓堀劇場、2回目フィナーレ終了後に愛野いづみさん6周年&六花ましろさん4周年、W周年イベントが行われました。その際に踊り子さんからご挨拶いただく時間もあり、六花ましろさんのお話の内容についてご紹介します。

 かなりお話されたままに近い内容になっているかとは思いますが、頑張ってメモしたものの、さすがに追いつかなかった部分もあり「概要」とさせていただいています。

 ※当日同席された方で、内容の誤り漏れなどお気づきになられましたらお知らせください。

 

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 本日はありがとうございます。いづみ姐さんと無事に7月1日を迎えられてとてもうれしいです。

 踊り子生活4年目はお姐さんがどんどん卒業され、後輩がどんどん入ってきて、踊り子としての自分の立場を考えさせられる1年でした。ステージでは「やりたいこと」と「やれること」が一致してきたように思います。もっと面白くてびっくりするようなステージを作っていきたいです。

 5年目の目標はストリップ劇場の「窓」になることです。ストリップ劇場には看板はあっても「窓」がありません。国であったり、男であるか女であるかに関わりなく気軽に入ってこれる場所にしたいです。六花ましろという踊り子がそのきっかけとなれるように頑張っていきます。

 ストリップは年々周りの環境が厳しくなっています。しかし大変だからこそ見えるものもあります。みんなと一緒に「生きていて良かった」と言える場所を作っていきたいと思います。

 

 

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