六花ましろさん 第5作目 「楽園」(1周年作)

 

公式情報まとめ的なもの

  • 明るい南国をイメージして創った(実話大報 「ストリップゴーゴーゴー」)
  • 夏の作品(ご本人のブログ)

 

 

2014年7月結、池袋ミカド劇場

 4回目、「楽園」。全体にキレイ系なイメージ。蛍光グリーンの色調にひまわりをあしらった色鮮やかな衣装でスタート、選曲からも南国のリゾート風な心地に誘われる。次に蛍光オレンジのパンツルックへ。ショートパンツ姿は別の演目であったが、パンツルックはソロ演目だとこれくらいか。スラリと美しいおみ足が引き立つ。個人的にはこのお姿が見れたのが一番嬉しかった点。演目ごとに様々な衣装や表情が見れるのがストリップの良いところ。

 

2014年8月中、渋谷道頓堀劇場

 2回目、「楽園」。渋谷のステージで見たらあまりの美しさに卒倒しそうになった。水の妖精、いや、女神かと。
 それにしてもこの日の「楽園」は素晴らしかった。まさに夢見心地で一夜開けてまだふわふわしていた。7月の池袋で初めて見て勿論良かったのだが、 渋谷で見ると幻想的で神秘的ですらあった。演目の雰囲気と劇場の演出の相乗効果で良さが引き立ったような気がする。

 

 

2015年6月頭、渋谷道頓堀劇場

 「楽園」(1周年作品)の1個出し。約1年ぶりの登場。この季節に大変ふさわしい夏の演目!外の暑さも忘れる冷房の効いた場内でひまわりをあしらった鮮やかなグリーンの衣装で軽やかに踊るましろさんを見る。すると、澄んだ青空の下、ひまわり咲く涼やかな高原で彼女が踊っているような空想を抱くのである。ベット前半は水色の衣装に水色の照明、寄せる波の音が心地よい。この空間は水の中か、それとも波打ち際か。

 そしてお待ちかねのベット後半へ!「楽園」はベット後半で手拍子で応援できる。感覚的にはましろさんの演目でベットで手拍子で応援できるというのは「楽園」ぐらいかもしれない。楽しい。スタートからベット前半までは、ダンスと曲に身を委ねうっとりリゾート気分に浸り無理に手拍子するでもない雰囲気。しかし、スト客とは本能的に手拍子を欲する生き物。手拍子したい欲求が高まって高まって・・・このベットショー!手拍子・拍手を浴びながらポーズを切っていく。〆に繰り出すブリッジ、色白スレンダーなプロポーションがきれいにアーチを描く。そのまま立ち上がり笑顔で終演。
 

 

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