2019年1月頭、池袋ミカド劇場

香盤は、1.榎本らん、2.虹歩、3.さくら、4.いちる、5.松本なな、6.上野綾(敬称略)


 
 正月休みの最終日、オープンから1回目トリまで。外出挟み、4回目4番~ラストまで。
 2019年のスト初めは地元の劇場で。朝から満員電車状態で場内の酸素さえ薄い。あまりの混雑に一回り見たところで外出。4回目後半で戻るとぐっとすっきりした場内になっていて、かぶり付きに座ってじっくり見られた。
 色々と間が悪くさくらちゃんの三番叟を見損ねる。2019年は三番叟を見ない正月になってしまった。
 外の道路まで出ないとスマホを出せないので、終わってみれば前半の人しかメモが残ってなかった。記述はメモと記憶の範囲で。


 1.榎本らんさん
 1回目、白いドレス姿で始まり、赤系の軽装に着替える。手に白い日傘を持ち白いロング丈の貴婦人の様な衣装で戻ってきてこれがベット着となる。ゆったりとしたポーズベットは長身が映える。全体に落ち着いて淑やかなキレイ系の演目。


 2.虹歩さん
 1回目、場内後方の壁際から見たところダークグリーン(?)の生地に花柄の和布の衣装で始まる。衣装を外していき、黒い軽装で弾むようなダンスを見せる。赤い襦袢に着替えてベットショーへ。音は邦楽のポップスなんだけど和楽器の音が入っている曲で、お正月ムードにマッチした選曲に思われた。
 虹歩さんのステージを見るのは8ヶ月ぶりで、その間にお休みされていたのは聞き及んでおり、再び元気なお姿を見れて嬉しかった。治療部位に負担のかかる一部ポーズが出来ないそうで、まだ万全ではない様子。


 3.さくらさん
 1回目、赤系のレオタードに頭に白い大きな羽飾り。次にビキニに背中に羽を背負ってサンバの衣装。これは賑々しくて新春から縁起が良い。MJの曲でダンスしてからクラシック曲のピアノ独奏でベット前半。雰囲気のまるで違う曲が一つのステージ中に同居する意外性のある選曲。ベット後半はポーズを連続で重ねる。


 4.いちるさん
 1回目、着物に和傘の奇術の演目。
 4回目、背中に雉の羽を背負っている演目。
 昨年11頭・渋谷で見たのと同じ2演目の組み合わせだった。どちらも華やかで、選曲とダンスに勢いがあって好きな演目。


 5.松本ななさん
 演目名はご本人のつぶやきから。
 1回目、「あいのうた」。前週の渋谷でも見たレーザービームの演目。こんな演目名だったのね。エネルギッシュで素晴らしい。
 4回目、「旅人」(新作)。見ていて気持ちが晴れ渡るような爽やかなステージだった。

 年末の道劇に続けて2週連続で松本ななちゃんのステージを見た。ダンス巧者で運動量も豊富で見応えのあるステージを見せてくれるなぁ。

 4回目のオープンショーには次の出番の上野綾ちゃんが乱入(笑)


 6.上野綾さん、昨年・10中・渋谷に続く32回目。

 4回目の演目名は翌週のご本人のつぶやきから。
 1回目、黒系の和装で始まる和の演目。

 4回目、「羽のやつ」(お正月の新作) 。ピンク系の和装に白い羽扇子を手に始まる演目。

 綾ちゃんは今年もダンスもベットもキレッキレ!


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