2018年11月結、池袋ミカド劇場

香盤は、1.美月春、2.さくら、3.坂上友香、4.寿恋花、5.箱館エリィ、6.白鳥すず(敬称略)


 この週は皆勤。
 これまで道劇でしか皆勤したこと無く、家から最寄りのミカド劇場ながら初皆勤。ミカド劇場は道劇と比べると木戸銭がやや高いが、そこさえ目をつぶれば近いから何とでもなると思っていたが、やはり仕事をしつつ家庭生活をしつつ毎日劇場に通おうと思うと何日か危ない日があったな(笑)
 春ちゃんの約1か月位のオフ明けで暇を持て余して勢いがついていたのもあったけど、今回は家から最寄りの劇場であり、また、自分がストリップを見始めるきっかけとなった劇場だから、1度は毎日通ってお金を落としたい(という言い訳で)毎日遊興に明け暮れた。
 11結は自分のスト客デビュー週で、踊り子さん風に言えば5周年。6年目が始まった。節目の日は観劇回数で640回目、ミカド劇場訪問は108回目だった。

 5年の間にそれなりに色々なことがあって、自分とストリップとの関わり方も変わった点も多々。でもずっとストリップが大好きだ。
 ミカド劇場はロビーが無くてスマホにメモを取ってないので記述はシンプル目。


 1.美月春ちゃん

 10日間で春ちゃんのステージは22ステージ見た。半分越えたのは初めてで、これじゃあスーパー粘着客じゃないかと自分で自分が恐ろしい。まぁ最寄りの劇場だったから、ということで(笑)
 1・3回目、「fu-ka」(5周年作)。※初日のみ「fu-ka」の1個出し。この演目は本当に好きで好きで、たまらなく好きで。何度見ても多幸感に包まれる。特にベットの質感がこの上ない。この演目を毎日見るのは初演週に続いて2週目だけれど、それでもずっと見ていたくて袖に入るのさえためらわれる。(こういうと語弊のある言い方かもしれないけれど。自分が好きで袖に入らせてもらってるだけだし、他の演目を軽んじてるとかでも全くないのだけれど)
 2・4回目、「愛の讃歌」(4周年作)。7結・渋谷以来の登場。ダンスパートでは、華やかさ、キュートさ、セクシーさが遷移しいき、ベッドではセクシーな装身具がヌードの美しさを引き立てる。ハリのあるバストは照明を反射してツヤツヤと輝いていて、ああきれいだなぁとうっとりする。


 2.さくらさん
 さくらちゃんは、自分のストリップ3回目の時に初めて見て、その後も時々ステージを見る機会に恵まれている。自分は5年で老け込んだ気がするけど、さくらちゃんは全然変わらないな。そういえばポラタッチがなくなってた。
 ほんの短い時間だけれど、山下さんと昨年末以来に会えたのも嬉しかった。それと、自分はさくらちゃんのリボンさんの投げるリボンの柔らかな軌道が前から好きで、楽日にリボンさんが袖に入ってのさくらちゃんのステージを久しぶりに見れたのも嬉しかった。
 1・3回目、「カルメン」。演目名どおりのクラシックな選曲が最初に2曲続く。
 2・4回目、「ラッキーラブ」。さくらちゃんの他の演目でも時々登場する「SP●●D」から2曲を使ってるのが印象的。自分が思春期の頃にヒットを連発して沢山聞いた思い出深い曲に触れて嬉しくなる。


 3.坂上友香さん
 1年以上ぶりで久しぶりにステージを見た。
 週の間で3演目見れた。
 「ネズミーランド」、2016年9頭・DXKと、同年10頭・横浜で以前にも見た演目。当時のことが懐かしく思い出された。
 「24作目」、ブリブリのアイドルな選曲で、キュートなステージ。
 「mature」、週の途中から登場。演目名は「成熟した」という意の英単語。青いドレス姿で始まり、力強い曲にのせ、笑顔をたたえつつ凛としたダンス。2曲目で、黒いハットに、ジャケットにロングパンツの男装姿へ変わりスタイリッシュに舞う。白いベット着でベットショーへ。盆の中央に堂々と立ち、ベット着の前をゆっくりと開ける時間の女神感がハンパない。女性の裸の持つ美しさが燦然と輝いていた。演目名どおりで、女性としても踊り子としても成熟した坂上さんのステージ中のオーラは目を見張るものがあった。


 4.寿恋花さん
 恋花ちゃんはこのところとてもいい演目を作るし、いいステージをすると思う。時に可愛く、時には妖艶でセクシーに、色々な魅力を見せてくれる。写真の時のキャラはエッチで親しみやすくてとても好感が持てるコだ!写真も大人気で、456トリプルになった時に恋花ちゃんが一番最後まで残っていた回を見た。
 平日の4回目にダブルリボンで恋花ちゃんのステージを見れた回があったけど、めっちゃキレイだった。
 週のうちに3演目見れて、前週の11中・渋谷で見た時と同じ2演目(エレキギターが登場する演目と、ルーズソックスを履いたJKの演目)、加えて、8日目の3回目から初出しでクリスマス演目を見れた。


 5.箱館エリィさん
 エリィちゃんのステージは、今年のお時ちゃんの周年のミカドで1度だけ見たことあった。実年齢は知らないけど肌を見ていると、若くてみずみずしいなぁと思う。写真の対応も元気が良くて、この週の写真売りは次の白鳥すずちゃんと双璧で大人気で、ほとんど毎回5・6はダブルでそれでも長い時間写真をやっていた印象。自分は入場料で頑張った(という言い訳)ので写真は1枚しか撮らなかったけど、その1枚で顔を覚えて写真を返す時はどの踊り子で来てる客かまで覚えてくるあたり実にしっかりした娘さんだと感心させられた。さすがお時ちゃんの愛弟子である。
 1・3回目、「我爱你」。チャイナの演目。とてもキュートなステージ。
 2・4回目、「黒百合の唄」。今も北海道在住で、香盤中だけ通っていると言っていたが、アイヌの民族衣装姿で始まる演目。


 6.白鳥すずさん
 今年の7頭に東洋でデビュー、この週が他劇初乗り。そのせいか、初日から関西からの遠征さんが大勢駆け付けて、週の間も遠征さんが沢山上京していたような印象。写真売りも大人気だった。すずちゃんも1回だけ写真を買ったがサインはシンプル目。まぁ毎回あれだけたくさん写真を売ってたらそれも当然か。
 1個出しで、「デビュー作」。いかにもデビュー作といった、アイドル風で爽やかな選曲、シンプルながらキュートなダンス。時に幼くさえ見える位で、とても可愛らしいルックスで大人気なのも納得。


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