2018年10月頭、新宿ニューアート

香盤は、1.秋月穂乃果、2.雪見ほのか、3.RISA、4.早瀬ありす、5.前田のの、6.小向美奈子(敬称略)


 10月頭のある日、3回目3~5番さん、外出はさみ、4回目トップ4番さんまで。
 ロック館で一番近いSNA(というか他のロック館は全部遠い)なので後ろ髪を引かれる思いはあったけれども諸々の事情からこの週は1日だけ。
 劇場を出た後は、リボンの師匠と、リボンの弟子が店番をしているゴールデン街のお店へ飲みに行った。師匠とも弟子とも劇場外でゆっくり話すということが滅多にないので楽しい時間だった。お客さんもストリップが好きな人ばかりで心地よい空間だった。


 1.秋月穂乃果さん
 4回目、「破(エヴァ)ポール版」。
 特徴的な形状の赤い髪飾りを見て「アスカだ!」と。以前から見たかった演目にようやく遭遇できた(^^♪。2号機がモチーフ(?)のデザインのワンピースで長大なロンギヌスの槍を手に踊る。ワンピースを脱いで赤いミニスカート姿になると、予め立てられて固定しているポールに取りつきポールダンスのパフォーマンスへ。得意のエアリアルに長く時間が割り当てられていたように思う。SNAはちょっとポール周りが狭そうかな。盆に降りてポーズベットをし、その後しばらく盆上でロンギヌスの槍を手に踊って終演。
 エヴァは、一番最初のTVアニメシリーズが放映されて大ブームを巻き起こしていた時、自分はまだ中学生でけっこうハマっていた記憶がある。ステージ中に曲も親しみ深いものが多くて、嬉しかったし、とても高揚するステージだった。


 2.雪見ほのかさん
 4回目、ご本人のつぶやきによると新作「聖オータム」とのこと。
 場内最後方の遠目から見ていて、チェック柄かな?ワンピース姿でマイクを手に往年のアイドルな選曲で、ブリブリのアイドル演目。ベットは清楚な印象のベット着で、リンゴを手にベット入り。リンゴはかぶりつきのお客さんの一人にプレゼントされていた。ベット終盤、ニューアートの燦々とした照明に照らされながら重ねていくポージングが目映くて素敵な光景だった。


 3.RISAさん
 この日初めてRISAさんのステージを見た。
 4回目、ご本人のつぶやきを見ると、この週は新作1個出しで、演目名は「ANIMAL」、花魁の演目とのこと。明るい髪色で日本髪を結い、新人さんとは思えぬ豪華な花魁の衣装に身を包む。現代的な選曲で、手紙をずっと手にしたままステージを進める。大判の豹柄の布を腰に巻いてベットショー。体脂肪が少なく、全身に満遍なく筋肉が張り付いたアスリートを思わせるプロポーションで、一番印象に残ったのは客席を射るような強い目線だった。目力つえー!


 4.早瀬ありすさん
 3回目、最新作の和の演目。澄んだキリリとした表情に引き込まれる。
 4回目、師匠の話だと第2作目。自分がありすんを初めて見た時に出ていた演目。こちらはアイドルな演目で、花飾りをあしらったワンピースと柔らかでキュートな笑顔にとろっとろに蕩かされる。この感覚幸せだな~
 ありすんのストリップを見るのは8月以来だったけど、おなかがぺったんこになって腹筋のラインが浮き出ていた!サタンさえも虜にするぷにっとしたおなかはどこに!?
 ポラの時に7月の川崎以来で久しぶりにありすんと話せた。別に大したことを話すわけじゃないけどやっぱり自分はポラ館が好きだな。オープンは暗転中に既に舞台中央でスタンバってて、照明が点灯すると即始まって速やかに終了する(笑)
 

 5.前田ののさん
 まえのんのステージは昨年遠征先の東洋ショー劇場で1回見たことがあって今回2度目。
 3回目、「女郎物語」。和の演目。和装で始まり、鮮やかな青い浴衣に着替えて、赤い和傘を手に舞う。ベットショーでは真っ赤な襦袢に着替える。鮮やかな色のコントラストで溜息が出そうな美しさ。花の枝を手にベット入り。豊かなプロポーションを惜しげもなく晒しながら妖艶に身をよじらせるベットショーがとても素敵だった。


 6.小向美奈子さん

 外出して本編見れず。オープンショーのみ間に合う。チップを切るとすごいことになるな…ステージ見れてないのにチップだけ切りそうになった(笑)


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