2018年4月中、DX東寺

香盤は、1.美月春、2.左野しおん、3.黒崎優、4.羽音芽美、5.雨宮衣織(敬称略)


 4月中のある日、オープン~4回目トップまで。
 DX東寺に来たの1年ぶり2度目。前回は大阪からの帰り道に一回りだけ見て帰ったので、ゆっくり滞在できたのは今回初めて。素敵な香盤に、知り合いのお客さんにも沢山会えて1日楽しく過ごすことができた。
 今回の遠征は初めて往復車中泊。まだ4列で車中泊する自信が無く、3列シートだが。高速バス対策をした結果わりとよく寝れた感じがあって当日も翌日も体はきつくなく、今後に自信がついた(笑) 
 ストリップ劇場以外では、最初に京都タワー大浴場に行き朝風呂につかり、新福菜館本館本店で朝ラーメンをし、終演後は大正湯。京都駅付近の銭湯をハシゴした。


 1.美月春ちゃん
 1回目、「Alice」。春ちゃん華のトップステージ♪そこで噂に聞いた東寺の新しくなった照明を目にして驚いた。盆で強い青系の照明に照らされる春ちゃんがきれいで(^^)もっとも前のレトロな照明もシンプルだけど色味が温かくて好きだったな~。広い東寺で平日だったので終日席に余裕があった。そうするとついつい盆かぶりに行っちゃんうんだよな。東寺の花道の長さはもしかして浅草以上??盆からだとステージでの演技ははだいぶ遠くに見える。
 3回目、「死神」(4周年作)。この演目を見たのは昨年9結・蕨以来。久しぶりに見れて嬉しかった。音楽に乗せて着物を脱いでいくところがカッコいいんだよぉ
 2・4回目「9」。東寺の広いステージを躍動するサイボーグ戦士はとても見ごたえがあった。セットも大きいし、広い劇場にあっている出し物だと思う。


 2.左野しおんさん
 1・3回目、白地に青が入ったドレスで始まる演目。ポーズベットがキレイで、「女性の美しさ」を強く感じさせられた。(この演目は見たことあったっけ??昨年3頭・大和で見た演目だったような、そうでないような…)
 2回目、袖がとても長い衣装で袖を新体操のリボンのように閃かせながら踊っていく。次にダークメタリックカラーの衣装に着替えて、指先と手先を細かくスピーディーに動かしながら踊っていく。しおんちゃんの細かかな手さばき・ステップはあまり他で見なくて独自性を感じる。


 3.黒崎優さん
 黒崎さんのステージを初めて見た。馬のお面のイメージが強くて、Twitterのタイムラインを見ている限り変わったステージをしている人という印象だったが…。本人のつぶやきによると、本編は「ネタ無し」、オープンは「いつものOPショー」。
 1回目、「96スーツ」。開演前にまずは脚立で前盆の上に吊り金具を設置する。吊りもできる人だったのか!ステージが始まる。黒いパンツスーツにハットをかぶり、スタイリッシュなダンスを見せる。衣装を脱いで、上半身下着姿になると、引き締まった腹部のラインのきれいさに目を引かれる。最後の曲では開場の手拍子を煽ると、袖に戻り、吊り用にあらかじめセットされた縄を金具にかけて空中でポーズを切っていく。このラストは燃える!
 2回目、「八百屋お優」。ナレーションが入りつつ演目は進行。マッチに火を灯し「火事が起これば愛しい人に会える」、しかしすぐにまた消すということを繰り返す。揺れ動く心情を現した切ない演技に引き込まれる。
 3回目、「花魁」。ベットは前半は艶かしいセックスベット。ロック嬢ぽくない印象を受ける。ベット後半のポーズがベットは照明を浴びて、いやそれだけでなく内側から溢れ出るエネルギーが輝いて眩しい。手拍子に力が入り、終演に大きな拍手を送った。
 オープンショー。パンツに割り箸を挟みケツ筋でへし折り絶叫する。これわwww事後にお尻を痛そうにさすってるしwwwラストはバックダブルバイセップス・マスキュラ―ポーズ等のボディビルのポーズを披露しながら終わっていく。さほどマッチョでも無いがwww


 4.羽音芽美さん
 1回目、赤い着物にピンクの和傘を手に持つ和物。最後のブリッジは圧巻。(旧作??2015年8結上野で見た演目??)
 2回目、「オルゴール」。2016年7頭・渋谷ぶりで久しぶりに見れた。シックな色調に揃えられた衣装が好き。
 3回目、「ウエディング」。この演目は自分が初めてめいみんを見た2015年7中・池袋で見て以来だ。懐かしいな~。ほどくと長く長く伸びていくスカート。香水の香りが東寺の広い場内でもふわっと広がり、その香気にうっとりとする。


 5.雨宮衣織さん
 初めていおりんごさんのステージを見た。透明感があってとても美しい方だな。
 1・3回目、オレンジ系のマーブル模様の上着に、その下に白い衣装。激しい動きはなく、表情もあまり変えず、抑制的だけれども凛と美しい。ベットは2回盆に出入りする。1回目が最初の白い衣装で入り、2回目が薄紫のミニスカートで。花道に椅子を置き、終盤客席に背を向けて座る。抜けるように肌が白い。そして背中のラインが美しい。
 2回目の演目は気がついたらメモが無かった。1回目より動きがあったような記憶。それにしてもいおりんごさんはこの日見た2演目いずれもベッショーでポーズを切らなかった。セックスベットでもオナベでもなくポーズ無しというステージは他に見たことが無いでもないけど、それを覚えている位だからわりと珍しい構成に思える。ポーズって言ってみればベットショーの「山場」で(と思っている)、この日のいおりんごさんのベットショーからは、丘陵をなだらかに昇りつつじわじわっと終わるような印象を受けた。
 オープンショーは、本編とはイメージが変わり、表情豊かに、軽やかに、可愛らしく。客席にも振り真似をリクエスト。1・2回目で見て、3回目は振りマネに参加した(^^)


 フィナーレ
 パチンコフィナーレ、三回ともイッツマイライフで割り箸が場内のあちこちで折れる光景(笑)


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