2017年6月頭、ニュー道後ミュージック

香盤は1.さくらみみ、2.美月春、3.姫野紗雪(敬称略)


 この週はまっしーの広島に行きたいなと思いつつ諦め、春ちゃんの道後(初乗り)に行きたいなと思いつつ諦め、ふと、道後⇔広島の移動が容易だというのを思い出して気持ちは揺れに揺れたがやっぱり諦めていた。
 6頭に入ってから春ちゃんのコース予定が変わって(その時点で)次の関東のコースが約2か月先というのと、広島にさつき楓ちゃんが入ったというのも見て、やっぱり行くか!と決心して、嫁さんにごめんなさいして、バタバタとそしてワクワクしながら旅の計画を始めた。それにしても書いていて自分でもあきれるほどの無節操ぶり(笑)あとは道後は開演が遅いから半日休めば後ろ二回りを見れるというのも遠征を後押しした要因。
 当日は午後2時過ぎまで仕事してから成田空港へ。LCCの夕方の便で松山空港へ。空港からはバス。道中の運行が順調だったのにも助けられ、今回の実績は、2回目2番2曲目位で入れた。ラッキーにもお目当ての春ちゃんを2回どころか、3回弱見られた♪
 2回目の終わりまで見て外出。宿にチェックインして内湯につかり、浴衣に丹前に草履の温泉場的正装に着替える(笑)劇場に戻って3回目トップ途中からラストまで。
 初めて行ったニュー道後ミュージックで一番印象的だったのはベット中の照明の美しさだった。盆の上の天井に円形に配置されたスポットライトから下方向に伸びる幾筋もの光と、下手側の奥に配置されたミラーボールが反射する光が作り出す光景は「光の雨」とでも例えようか。その中で踊り子がポーズを切っていく光景はとてもとても綺麗だった。それから春ちゃんによると、劇場として音にもかなりこだわっているのだとか。盆をすり鉢状に囲む座席はどの席も見易くて、至近距離で見れるかぶりつきと、ソファでゆったりと見られる2列目3列目のシートにそれぞれ魅力がある。開演前のウイットに富んだアナウンス、テケツのスタッフさんも親切だったしで、四国にこんな素晴らしい劇場があったとは!と感心し切りで目いっぱい楽しませてもらった。やはり何事も現地に行ってみないとわからないものだなぁ。
 

 1.さくらみみさん
 3回目、途中からだったが見覚えのある演目で、2015年8結・上野で見た「スキスキスキップ」が出ていたと思う。(違ったらすみません)。夏の演目でこれからの季節にちょうどいいチョイス。
 4回目、おそらく初めて見た演目で、蛍光色のストライプな衣装に、花飾りでデコレートされた傘を手に始まるアイドル的な演目。演目中ずっと手拍子出来るダンサブルなステージだった。


 2.美月春ちゃん、初乗りおめでとうございます!
 春ちゃんで遠征するのは初。春ちゃんを初めて見たのはデビュー半年の頃だったけれど、3年位経ったら応援してるとは思ってもみなかった。それにしても自分がおっぱいの大きい踊り子を応援してるとはね(笑)春ちゃんのおっぱいには幸せが詰まっているというのがもっぱら最近の持論。
 ちなみに自分自身そう思うくらいだから、相手も同様なのだろう。2年位前に「あなたが好きな踊り子の傾向を見れば私に興味無いのは知ってるからw」という趣旨のことを言われたのを覚えている(笑)割と最近、写真の裏に「私のことを応援してくれると思わなかった」といったことも書いてあったな(笑)
 道後で出ていた演目は、
 2・4回目、「乃木坂」。この演目可愛くて大好き!
 3回目、「たこさん」。タモリ倶楽部でテレビにも登場した演目。関東では収録の週以降出ていなかったので久しぶりに見れた。温泉場の雰囲気に合いそうな演目に思える。ポラの時のBGMもテレビ仕様に変更されていたのが面白かった。自分が行った日には、タモリ倶楽部を見て春ちゃん目当てで初めて劇場来たという若いお客さんがいた。テレビ効果出てるなー(^^♪
 お名残り惜しくも次に会うのは約2か月後、、、と思ったら「6結・池袋」と言われ衝撃を受ける。「へっ?」と思わず声が裏返ったwww(その後、6結は大和に変更)


 3.姫野紗雪さん
 昨年まさごに遠征したときに1回お目にかかったことがあっただけなのに「見覚えがある」と言われる。いやはや踊り子さんの記憶力は恐ろしい。「で、去年会った時は誰で来たんだっけw?」とあっさり無節操客であることも看破される(笑)
 後日更新されたブログによると、この週は新作2個出しだったとか。
 2回目、赤い衣装で始まる。途中から青竜刀を手に持つ。黄色のブラとベルボトムのズボンに着替え、手に持った赤系統の布をひらめかせる。襦袢に着替えて、ベットショーでも手にした布をひらめかせる。小道具さばきが巧みで綺麗なステージだった。
 3・4回目、狐の面に白い着物姿で重々しい雰囲気で始まる。陰陽師(?)の装いに着替えてロックな音にのせて踊る。赤い腰巻姿でベットショー。開演時には衝立の様な家具が置かれていて、衣装や小道具にも凝って、作りこまれた世界観。


 フィナーレ
 パチンコフィナーレ。3香盤と言うこともあってかけっこう長かったような。春ちゃんが舞台下手のポールを軽く使用していたが上手だった。


 劇場のまさに隣が温泉という好立地ながら終演まで見ると札止めの時間を過ぎて入浴は不可。開演からゆっくり見れる日なら劇場と隣の温泉をハシゴするなんて最高の贅沢じゃなかろうか!
 自分は、翌朝早起きして道後温泉本館と、別館の椿の湯をハシゴした。これらの外湯がどちらもとてもいいお風呂で、かつ入浴料が400円程度と非常に安価で、道後温泉に泊まるなら素泊まりで十分と思えた。
 

 前の記事「2017年6月頭、渋谷道頓堀劇場」 ⇔ 次の記事「2017年6月頭、広島第一劇場