2016年7月結、晃生ショー劇場

香盤は1.星愛美、2.はな、 3.水原メノ、4.六花ましろ、5.羽音芽美(敬称略)

 

 

 昨年・9結以来、2回目の晃生ショー劇場。1回目4番さんから3回目4番さんまで。

 前日が広島だったせいもあるが、この劇場もステージが狭くて天井が低いなと感じる。しかし、照明がとても凝っていてキレイで、自分のホーム劇場である渋谷とはまた違う、素晴らしい非日常の空間へ連れて行ってくれる。

 


 1.星愛美さん
 2回目、まっしーと共演だった7頭・渋谷でも拝見した紫の和服の演目。ただし、冒頭に暗闇の中で虫篭の中の蛍が光る演出が見れた。道劇は本編の持ち時間が短いことが知られておりこちらがフルバージョンだろう。夏らしい季節感を感じる。ベットショー、連続でポーズを決めていく。終盤はブリッジの姿勢を長く長くキープする。すごい。まなみんさんの気迫を感じるステージだった。
 3回目、金色の絢爛豪華な打掛姿で開演。花魁か。中腰をずっと保ったまま静々と動いていく。それにしても動きがやや不自然に感じるが、、、?この疑問は最初の脱衣で答えが明らかとなった。人魚がモチーフと思われる、両足が揃えられて広げられない衣装を下に着ていた。しかし、足の自由が効かない衣装のまま、手を使い、腰の捌いて、素早く美しい身のこなしを見せていく。なんてこと!!素晴らしいパフォーマンス。そして、お約束の人間の足を手に入れる。もうその瞬間の解放感と感動と来たら筆舌に尽くし難いものがある。しかし、この演目はまだまだ終わらない。いったんハケると白いふんどし姿で、小刀(?)を手に戻ってくる。そして紫の触手に犯されてしまう。なんという超展開www触手との死闘に勝利し、最後は和傘を振りながらのポーズベット。終わってみればスペクタクル盛り沢山なステージだった。
 

 2.はなさん
 この日初めてはなさんのステージを拝見した。この日はポケモンgoの配信開始日で、はなさんは即日プレイを開始されロビーにいたらポケモン探しに出てきたり、晃生のステージにヒトカゲがいて他のお姐さんのステージ中に乱入しそうになったとか早速盛り上がっていた(笑)
 2回目、桃色の和服に白と金の横ストライプの帯を前で結んだ装いで始まる演目。ベットはSEXベットからポーズベット。知らない曲が多かったが、いい選曲だなぁと思いながら見る。本編終了後に、タッチの時間があり、その後デジカメショーという流れ。
 3回目、緑の打掛姿で始まる演目。ベットショーはポーズベット。
 

 3.水原メノさん
 2回目、ピンクのセパレートの衣装で始まる演目。1曲目と4曲目が1990年代のJ-POPのヒットソングで、自分の年代的にドツボな選曲でテンション上がった。
 3回目はまた別の演目が出していた。帰る時間が迫り、帰り支度をしたりバタバタしていてメモを書かずにいたら、そのまま思い出せなくなってしまった(スミマセン)。


 4.六花ましろさん
 1・3回目「18作目」(俗称、ドラゴンまっしー)。この日は1・3回目でベットの流れが大分変った。1回目、サビ1回目はポーズ無しで、サビ2回目で4ポーズ。3回目はサビ1回目で2ポーズで、サビ2回目で2ポーズ。一日でこんなに変わるのは珍しい、かな?
 2回目「オキナワ」。晃生で見るオキナワも本当にキレイだった。この演目を見ていると、悲しいとかではなくて、ただただきれいで、きれいで。飽きもせず毎回目がウルっとしてくる。オキナワは元々はチーム・ハモンセラーノの演目。またチームのオキナワも見たいなぁ。まっしーがまた誰かとチームを結成する日は来ないのだろうか。
 てっきり5周年作「あべさだ」を関西初出しするのかと思っていたら、この週は周年作はお休みだった模様。

 このところよく思うのは、まっしーは問答無用にかわいい。いつもかわいいなーと思ってニヤニヤしているので(きもっ!)ステージを見ててもあまり小難しいことは考えない。髪の毛がいつもよりフワフワしてる気がしてパーマをかけたのか聞いたら「前からです」とwww湿気が高かったからかなーっ(汗)…大阪まで来てろくなことしゃべらないな、、、orz

 どうでもいいことまでネチネチ見ている方じゃないかと思うけど、まっしーのこととなるとはっきり目が曇りがちな自覚がある!


 5.羽音芽美さん
 1回目、「サボテン」。7頭も道劇のまっしーの周年週が一緒で、その時にも見た夏の演目。
 2回目、初めて見た演目。目に鮮やかな赤のドレスで始まる演目。そのスカートを外すと変形の和装に早変わりする。ベット着も同じく目に突き刺さるような赤だった。演目を通じて選曲が重めで、そこから荘重な雰囲気が醸成されとても美しいステージだった。


 フィナーレ
 前回訪ねた時は、巻き気味で時間がたっぷり有って、各踊り子さんの即興ダンスを見られたが、この日は滞在中終始押し気味でメンバー紹介のみで終了。

 

 以下は旅行記的な部分。(興味無い方は飛ばしてください。)
 遠征2日目。往路は高速バスで広島→大阪へ移動。人生初3列シートだった。劇場は早めに切り上げ、うえっちへ向かう。美味しい料理に舌鼓をうち、関西在住の仲の良いお客さんと話しているとあっという間に東京に帰る時間になってしまった。ご好意で梅田の高速バスセンターまで送ってもらったが、引率されて歩いているだけでもすっかり自分がどこを歩いているのかわからなくなってしまい、一人では着けないかもしれなかった。大阪・梅田もけっこうなダンジョンでしょう(汗)帰路は3列シートの高速バスで十ウン年ぶりの車中泊。やはり座り姿勢では朝起きた時に体が少しこわばっていたが、それでも遅い時間に出発できて、寝ている間に移動して、料金も安いとなれば、高速バスの移動手段としての有力さを感じた。
 今回の遠征、広島→晃生の順番になった。どちらを先にしようか迷っていたのだけれど、迷っているうちに大阪→広島の高速バスの予約が満席になってしまい、逆回りの広島→大阪コースしか選べなくなったのが決め手だった(笑)
 6月にまさごに遠征もしているし「どこかの劇場が閉館!」という話が無ければもう年内は遠征無し。無しでありますように!



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