2016年4月中、ライブシアター栗橋

香盤は、1.秋元みり、 2.小嶺春、 3.華月漣、 4.あいださくら、 5.六花ましろ(敬称略)


 この週は3回。ましろさんが栗橋初トリ、ファンとしてはめでたい週。なので行く回数を1回増やす。しかし、仕事がかなり忙しく滞在時間は短め。ましろさん以外は偶数回しか見れてない(-_-;)
 最終日に栗橋で初のマン券に到達した。


 1.秋元みりさん
 みりさんのステージをきちんと見るのは約1年ぶりとかなり久しぶりだった。明るい髪色のショートカットで表情を変えずに進めるステージからは相変わらずクールな印象を受ける。
 赤いチャイナドレス姿で始まる演目。栗橋のまぶしい照明とマッチして華やかなダンスパート。音は懐メロな世界観。


  2.小嶺春さん

 小嶺春さんも1年以上ぶりで久しぶりにステージを見た。
 エメラルドグリーンのワンピース、スカートと背中の生地がふわっとしていてボリュームがある。キャリーバッグをひいて登場。1曲目は軽快に。2曲目の重低音が効いた使用曲には大きな歓声も入っていて、ライブ会場にいるような気持ちに。演目中何度も見せる足を軽やかに振り上げる動作がキレイ。


 3.華月漣さん、休業前ラスト週だったそう。
 「007」、2年前に蕨ミニで見た演目。やはり広い劇場だといい。素人目に見ても、力強く、高速で、音楽のリズムと一体化している。漣さんのダンスの技量は圧倒的じゃないかっ!素晴らしいステージ。見れて嬉しかった。
 「泡沫」、アジアの民俗衣装かな?、ピンク色の衣装で始まる。次に青竜刀で剣舞。おおっ、こんな演目もあったとは!戦いの後、血塗られた手と刀に苦悩する。この流れで青いベット着に着替えてベットショー。静かに美しい旋律、はらはらと涙を流す(ように見える)漣さん。切ない、しかし、綺麗だ。立ち上がり、もう戦えないように?自らの左手を青竜刀で深々と切り裂いて終演。自分としては、剣舞でのインパクトが大きいダンスパートもさることながら、ベットショーの持つ静かな迫力がより強く印象に残った。
 「踊り子~back to the past~」、休業前ラスト週、楽日、4回目のステージで登場したのがこちら。14周年作品だったはず。久しぶりに見れて嬉しかった。親しみやすい選曲とダンス。とてもいいステージで楽しく見させてもらった。


 4.あいださくらさん

 初めてあいださんのステージを見た。出演してるビデオは幾つか見ていたので、ライブで見れたのが嬉しい。ビデオよりナチュラルメイクな感じ。そして驚いたのが、自分の中ではたわわなバストから母乳がこぼれおちているイメージだったのが現地で見てみると小振りなバストだった。うーむ、母は偉大なり。同じ子を持つ親として、親近感というか頑張って欲しいなという気持ちを抱いた。
 1個出しだったはず。花がテーマの演目。薄ピンクの浴衣に、手に花の枝を持って始まる。客席の一人一人に満面の笑顔を振る舞っていく。またその表情がとても魅力的で(^^)いかん、これは勘違いしそうになる(笑)次にピンクのワンピースに着替え、伸びやかに生き生きとしたダンスを見せる。ベットショー、最初の浴衣の帯をしてない状態で、前をはだけて戻ってくる。流れていくようなポーズベット。終盤、花の枝を盆回りの客席に一振りづつ手渡していく。盆の回りに花畑が出現し、あいだんが花の枝を振る動作に合わせて花畑も揺れる。演目のテーマと演者さんのもつ雰囲気が合わさってきれいで笑顔と温かな気持ちをもらえるステージだった。 
 自分はポラロイドというヤツが大の苦手で迷っていたが、居合わせた先輩の勧めもあって写真は1枚。10ヶ月ぶりくらいにポラ撮ったら珍しく上手く撮れた。で、初めましてのご挨拶をして、少し言葉を交わさせてもらったらそりゃ言い過ぎよってくらいのお世辞(笑)わかっていても嬉しくなってしまうんだから男ってバカよねwww。「ここで預けたらそのままハマる」、と危険な予感がしたので持ち帰りに。ロック行かないから、ロックのお姐さんにははまれないよー(T_T)



 5.六花ましろさん

 楽日でましろさんのステージを見に行くのが100日目だった。100ましろ達成。
 1・3回目、「学校」。自分がストを見始めるきっかけとなった思い出演目。久しぶりに見れた\(^o^)/制服&メガネっ娘の犯罪的、いや、殺人的といっても差し支えないな可愛さとベットショーでの表情と所作がなんとも素敵だなぁ。
 2013年12月結、まっしーが栗橋初乗りの週、自分はスト4回目で初めて栗橋に足を運んだ。演目は奇しくもその時と同じ「学校」。当時の最新作でその時の髪型はショートカットだった。
 最初に行った日は先輩のお誘いで久しぶりの「学校」ながら袖へ。栗橋は袖からでも視界がめっちゃ良いので嬉しい。ただ、最強の攻撃力を持った1曲目が盆で正面方向を向いて踊る時間が長く次は前から見ようと決意する。ところが2回目に行った日は、仕事が押して2曲目で入場、1曲目に間に合わず(汗)最後の楽日で、2列目とはいえようやく前から見れた(笑)それにしても2年と少し経ったら自分がまさか今のようになってるとは想像もできんかった。
 2・4回目、「ユニコーン」。前週の渋谷道劇に続いて登場。栗橋は都心からも最寄駅からも遠いけど、評判高い道劇と遜色ない多彩で美しい照明設備だと思う。まっしーが可愛くて、ステージがキレイで、とてもハッピーだった。

 
 フィナーレ、パチンコフィナーレ。そして、各回終了後のマイクはトリをとった踊り子だけが担う職責。貴重なまっしーのマイクをありがたく拝聴。いつもどおり(?)淡々と、ゆるっとしゃべってた。


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