2016年3月結、池袋ミカド劇場

香盤は、1.園田しほり、2~5.チームショー、美月春、京はるな、渚あおい、栗鳥巣、6.愛野いづみ(敬称略)



 「今日は誰を見に来ましたか?」は美月春ちゃん。昨年の夏にヒゲさんにリクエストしたところようやく乗せてくれました(笑)ちゃんと見に来たよ~!って1回かよ(>_<)
 2回目、京はるなさん・美月春ちゃんのチームショーを見て外出、3回目の美月春ちゃん途中で戻ってラストまで。最後は14人で終演。バラエティ豊かなチームショーが色々すごくて来れて良かった♪

 だいたい半日くらいいれて見れたものだけ感想文。


 1.園田しほりさん
 3回目巻いてたので合ポラとフィナーレを抜けて晩御飯に出たところ、巻いたまま4回目を始めたらしく、演目の後ろ半分位からしか見れず。痛恨。


 2~5番
 美月春ちゃん
 3回目、ソロ、「もののけ」。間に合うはずが交通機関の遅れで3回目は途中から。栗鳥巣さんが以前に使用してた小毬ウィッグでベットショーをしていた。曰く「自転車の世界から京都の筋肉もののけがログインしました」とのことwww
 4回目、ソロ、「アリス」。2中・渋谷で新作として見た演目。
  

 京はるなさん
 京さんのステージを見るのは9か月ぶりとめっちゃ久しぶりだった。
 3回目、進撃の演目。以前にも見たことがあったような無かったような。相変わらずのキレのある動き。隅の方に座ってたらあまり良く見えなかった汗


 渚あおいさん
 4回目、先週の渋谷でも見た自吊りの演目。この演目の勢い、スピード感はすばらしい(力説)!


 栗鳥巣さん
 ソロ演目の回は見れず。栗さんも10か月ぶり。めっちゃお久しぶりでした。


 6.愛野いづみさん
 3・4回目、「銀座カンカン娘」。3頭・渋谷でも見た演目。しっとりとした歌声に乗せてしっとり舞う部分が好き。


 チームショー
 2回目、美月春ちゃん&京はるなさん
 「じゅっかの」(「十四彼女」との表記も有り)。春ちゃんチームショー処女作とのこと。元ネタをまったく知らない状態で見る。後から概要だけネットで見た。全く元ネタを知らなくとも無声でも、二人の演技から筋書きがきちんとわかって、そして何よりエロス有り感動有りの作品。ダンス控え目、ポーズ無しの芝居寄りの演目。二人して表情をぐしやぐしゃにしての熱演には感情移入してしまい、こっちまで泣きそうになったり幸せな気持ちになったり。ベットショーでは春ちゃんチ○コ生える(笑)しかもなかなかの巨チン(笑)上手く出来なくてお姉さんに優しくエスコートされて騎乗位で童貞喪失。なんと夢のような展開かよ!!
 ハッピーなエンディングを見てそして思案する。男女は過去は越えられるのか。自分の家庭のこととか色々考えた。行けるんじゃないかと思うよ、うんwww

 
 3回目、渚あおいさん&栗鳥巣さんのチーム。
 「ニナイゲリオン」。エ○ァをインスパイアしちゃったBLストリップとのこと。栗さんはシ○ジ役、渚さんカ○ル君役。プラグスーツ姿で登場。制服姿に着替え、リングに二人でのぼり寄り添いながらゆったり回転する。不覚にもみずみずしくて甘酸っぱいと感じてしまう。ベットショーはカ○ル君がシ○ジ君をガンガン掘って最後は指輪とチョーカーを交換して終演。不覚にも、と書いたのは、ただただ個人的な嗜好の問題として自分はどうもBLが得意じゃない(笑)

 (※中の人の自粛により一部伏字にしてあります)


 4回目、京はるなさん&栗鳥巣さんのチームショー
 「東坂」、車椅子のアレ(カーアクションw)。終始かき鳴らされるノイジーな音、殆ど動きはない。車椅子に座らされ、拘束された京野田君が白濁液で汚され、複数のローターやディルドー責められ、喘ぎ声が場内に響く。鳥堂さんが不気味な微笑みを崩さぬまま冷静に、執拗に、永遠に続くかのように責めていく。時折、ブレーキを外しては、車椅子をステージ上をぐるりと押して回って京野田君の痴態を客席に余さず曝していく。
 チームショーなので長尺だったと思うが、時間の概念が消失したような感覚に捕らわれた。それがいつ始まっていつ終わったのか。ミカドの盆かぶりからステージ上に釘付けになっているとそれは終わっていた。SM興行をまったく見たことのない自分だったが、SM興行っぽい内容だったとか。


 前の記事「2016年3月結、TSミュージック」 ⇔ 次の記事「2016年4月頭、渋谷道頓堀劇場