六花ましろさん 第19作目 「ウェディング」(2016年お正月作品) 

 

 

公式情報まとめ的なもの

  • 2016年1月頭、広島第一劇場にて初演。

   以下、ご本人のブログより抜粋

  • 幸せいっぱいおめでたい気持ちになってもらえたら良いです
  • 私は個人的に、女子の憧れウェディングドレスを着られて嬉しいです。しかも1日4回も!(ふふっ)
  • ロングバージョンは広島でしかやらない
  • ウェディングで使っているピンクのブーケはララねえさんの引退作品からいただいたもの
  • 引退式でねえさんから手渡されたときから、絶対にウェディングの出し物でこれを使おうって決めていた


 

 

2016年1月後半、渋谷道頓堀劇場

 「ウェディング」(第19作目・2016お正月作品)。1頭・広島で初演、そして広島限定でロングバージョンだったとか。東京に帰ってきてくれてようやく見れた♪広島で見れた人が羨ましす!
 衣装はもちろん白いウェディングドレス、頭のベールは上がっている。手にはららぽんが引退作で使っていた花のブーケ。花嫁姿が素敵すぎる。ああ、でも白無垢も絶対に素敵なんだろうな~!いつか白無垢でもう1演目オナシャス!!

 次の衣装はエメラルドグリーンのパーティードレス。これは結婚式二次会かな。キュートで軽快なダンスで魅せる。
 ベットショー、白いベット着。レース地で体のラインが透けて見えるが、フリルがついていてドレスっぽいシルエット。まずは濃厚なオナベ。ましろさんは普段はさらっと付近をなぞるくらいのライトなベットが多い印象、なのでこれだけで驚いてしまうが、驚くのはまだ早かった。そこからエアセックスの展開が続く。正常位→後背位→騎乗位→対面座位と来て、最後は松葉崩しかな。激しい情交にうっすらと汗が浮いてくる。既にベット着は脱ぎ捨てられており、惜し気もなくさらされる秘所。初見時は、生唾を飲みまくって、顔は真夏に日焼けしてしまった後のように熱く火照っていた。帰り道に道玄坂を下りながら頬に当たる真冬の夜風が心地よかったのは良い思い出。2回目以降に見た時は、事が済んだ後に体を起こして見せるをいとおしむような表情が胸にジーンときてそちらの印象がより強くなった。

 それにしてましろさんのエアセックス時の表情は快楽に悶えるものではなく、迷いなく真剣勝負をしているように見える。こんなに一生懸命奉仕してもらえる相手は幸せ者だなー。彼女は性格的にとても真面目な人だと思っているが、エアセックスにも人柄が出ているように感じた。いずれ本当の意味でウェディングドレスを着る日が来るのだろうけど、きっといいお嫁さんになって幸せな家庭を築けることでしょう!

 

2016年2月中、渋谷道頓堀劇場

 「ウェディング」、初日2回目、今週の1発目はエアセックスの激しさましまし?男の精を絞りだそうとするような激しさを感じた。抜けるように白い肌がベットが終わる頃には上気してうっすらピンクに色付いているのがなんとも素敵。そして、コトの後の優しく穏やかな表情との落差にやられる。「たくさん出たね、気持ち良かった?」と勝手にアテレコする。 
 

2015年2月結、ライブシアター栗橋

 「ウェディング」一個出し。1回しか行けなかった分、その日は4回楽しく見せてもらった。なんといってもウエディングドレス姿がかわいい、かわいすぎて卒倒しそうだ(笑) 1回目が後方から立ち見で、2~4回目はそれぞれステージから近いところから。もちろん近いと臨場感や細部まで見れるから極力かぶりつきたいのだが、意外に印象深かったのが1回目に後方から立ち見した時のこと。離れたところから全体を見ると栗橋の照明は渋谷と同様とても華やかなのだけれど、色味に温かみがあり、また、ましろさんのうっすらと見える腹筋のサイドのラインだとか、細かなシルエットまで余さず美しく照らし出してくれる。上手く言葉に出来ないのだが、ハコの持つ魅力のようなものを立ち見で感じた。

 

 

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