2016年1月結、シアター上野

香盤は、1.俐菜、2.有馬美里、3.美咲遥、4.浅葱アゲハ、5.時咲さくら(敬称略)

オープン~2回目トリの方のオープンショーまで。

 

 初日だったので、後から演目が増えた方もいたかも。見れたものだけ。この日は2度目のハシゴ。2回り見てその後に渋谷へ行った。


 1.俐菜さん
 天使な演目。白いドレスに赤いハット、背中には大きな白い天使の羽根。この羽は演目中ずっと着けている。俐菜さんの持つ清楚なイメージと良く合ってとても綺麗だった。特に最後の邦楽女性ロック歌手の曲に乗せて次々とポーズを切っていくシーンは好きな歌手の曲ということもあって見ていてテンション上がった。


 2.有馬美里さん
 「crazy馬」。青い衣装、マスカレード風の黒いアイマスク姿で始まる。スカートから覗く黒いストキッングとガーターベルトがセクシー。青いドレスを脱ぐと、ダークレッドのコルセットに赤と緑の羽飾りの着いたブラと腰巻き。ブラと腰巻きを外しベット入り。途中、花道に座る客に送られるセクシーな流し目にうっとりとする。ベットショー、ノイジーな音が鳴り響くオナベに不思議な感覚を覚える。
 「賭博師リマ」。自分がこの演目を最後に見たのは昨年の1月中・渋谷道頓堀劇場だったので約1年ぶり。和の世界観、粋でいなせで、有馬作品の中でもとても好きな演目。和傘の登場など記憶にある姿と幾つか違っていたような。


 3.美咲遥さん
 白いノースリーブ、ピンクのフワッとしたミニスカート姿。ミニスカはワカメちゃんレベルのウルトラミニ。小道具にバスケットボール。ベット着は黒いもの。ベット入り前に脱いでしまう。ベット入り途中、花道に腰掛け、花道脇の客席にねっとりと視線を送る。ベットは黒のロングブーツだけ履いた状態でポーズベット。


 4.浅葱アゲハさん
 「himico」。お正月のTSに行けずにお預けになっていた新作をようやく見られた。巫女さん風な衣装。手に(多分)榊の枝を持って舞う場面も。流れる曲の中にも日本の楽器の音が取り入れられていた。緑と金色の衣装となり、一気に動きの激しさが増す。見ていて嵐に飲み込まれたような激しさを感じる。テイシューでのエアリアル、連続してポーズを決めていく。この演目の中、ここの流れが一番好きな部分。赤いベット着でポーズベット。最後にもう一度エアリアルのシーンがあり終演。


 5.時咲さくらさん
 なんとあの優衣りぃ引退週以来で随分お久しぶりになってしまった。にもかかわらずさすが記憶力抜群のお時さん、やっぱり覚えていてくれた。嬉しかったな。
 「戦う絵夢子。」さくら色の和風の衣装でスタート。この曲は!うん、これは、、、時咲さくら大戦だな(笑)。次が赤いセパレートの和風の衣装。「はっ!」と気合の発声をしつつ、かんざしを抜いて突き立てる動作を見せる、勇ましい女闘士だ(演目名は後から知った)。ハケ際に上着の前を開け、乳房がこぼれ落ちる。ベット着は白地に花の柄と縁取りが青で入る。最後に流れる雄大な調べは某狩りゲーのテーマ曲。曲にあわせて悠々とポーズを切っていく。お久しぶりのもち肌と丸みのあるプロポーションがとても魅力的に目に映った。


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