2015年12月結、渋谷道頓堀劇場

香盤は1.有馬美里、2.葉鳴ゆりさ、3.俐菜、4.きよ葉、5.石原さゆみ、6.北川れん(敬称略)
 


 回数券割引販売のある日、オープンから2回目2番まで。


 1.有馬美里さん
 8月頭以来、うむむ…随分久しぶりになってしまった。
 「ひみこ2015」。ピンクの打ち掛けで和の装い。孔雀の羽扇子。次に黒を基調とした衣装へ。スカートにも孔雀の羽の模様が。ベット着は白のシースルーの襦袢。一旦はけた後、大振りの赤い花一輪を手に場内に戻ってくる。ゆったりとした時間が流れる。有馬さんの動作が姿勢が美しい。そして目元が色っぽい。
 「SHIBUYA 」。板付きで開演。青白い上着にオレンジのスカート、間もなく袖にはけて、スカートが黒のロングパンツとブーツに。スタイリッシュな演目だった。


 2.葉鳴ゆりささん、デビューおめでとうございます。
 「デビュー作」。目元が涼しげで、髪を結い上げてクールビューティーな印象。演目はエメラルドグリーンのドレスで始まる。キレイに踊れてる。ドレスを脱いでピンクのブラとスカート姿になると何とも腰のクビレがすごい!スカートには金色のコインが多数下がっておりベリーダンスをされる方なのかなと想像する。展開を見守るとやはりベリーダンスが取り入れられていた。盆上でいったん動くスピードをゆっくりに落とした後、そこから細かに足を動かしだし徐々にスピードを上げていく。最高速に達し、腰のコインがシャラシャラと勢いよく鳴る光景は爽快。この演目一番の見せ場であったと思う。ベット着は赤いもの。ポーズを幾つも切っていき、安定的できれいな姿勢だった。ヌードになると、スレンダーボディながらバストは豊かで海外のグラビアモデルのようなプロポーションと感じた。筋肉好き視点で言えば、腰まである黒髪から垣間見える脊柱起立筋の発達ぶりに目を奪われた。
 ご本人のつぶやきによれば「道劇のプチ常連」だったとか。なんだか親近感湧くなぁ。客席で見たことがあるようなないような、、、。次のコースも決まっているようでぜひ頑張ってもらいたい新人さん(^^♪



 3.俐菜さん
 俐菜さんも8頭以来で久しぶりにステージを見れた。
 1回目のみ。白地に小さな黒い水玉の衣装に白いパラソルを持って始まる演目。素敵な笑顔に気持ちが華やぐ。ベット着は、白の長い布を帯状を体に巻き付けて絵画とか彫刻にあるヴィーナスのようだと感じた。


 4.きよ葉さん
 「プリチ★ウーマン」。何度か見ている演目だが、最初のドレスを脱いだ後の展開が今回印象に残った。赤いビスチェ、赤いショーツとガーターベルトに黒いストッキング姿はとてもセクシー。椅子を使ってヒップを突き出す。きよ葉さんはロケット乳にばかり目が行っていたがヒップもむしゃぶりつきたくなるようなボリュームがある。一番やられたのは、引き締まった表情で手を激しく袈裟斬りに振り下ろす場面。自分には見えない黒革の鞭が見えたような気がした。嗚呼、女王様!


 5.石原さゆみさん、デビュー1周年おめでとうございます。
 「イエスタデイワンスモア(1周年作)」。twitterのタイムラインが騒がしくなったさゆみんさんの周年作。レトロというか、かなり古い年代の曲を使っていたように思う。テレビもあまり見ない音楽もあまり聞かない人生を送ってきた自分には時代背景がよくわからなかった(笑)最初が和装。こういう装いは初めて見たかな。白と水色のワンピースが出てきて、他にも衣装チェンジがあったように記憶が。ベット着は薄いパープル。柔らかな笑顔が素敵だった。

 さゆみんが乗る週は、たいてい盆周りがびっちりでしかも平均年齢が高めな印象(気のせいか?)。盆回りを埋め尽くした先輩達に目を向けると、時にうっとりしたような、時にデレデレに崩れた表情をしている。前回ステージを見た11結に続き、恐るべきおじさんキラーぶりを今回も見せつけられた。


 6.北川れんさん
 白を基調としたドレスに、茶色の羽のような装飾がされている。薄いピンクの羽扇子を二つもって、表現するのは鷲とか猛禽類だろうか、大空を悠々と羽ばたくかのように舞う。次に、オレンジの軽装になって、羽扇子は無いが手を羽ばたくように動かし、ここでも鳥を表現しているのかな。足を小刻みに動かしたりする様子は巣立ちを控えたか幼鳥かなと思案する。ブラは外し、オレンジの腰巻きと黄色のレッグラップに黄色と黄緑のツートンカラーの羽扇子を二つもってポーズベット。全編で鳥をモチーフとしたキレイで雄大な演目と思えた。



 フィナーレ。カットにより見れず。

 

前の記事「2015年12月結、池袋ミカド劇場」 ⇔ 次の記事「2016年1月前半、渋谷道頓堀劇場