2015年12月頭・TSミュージック
香盤は1.葵うさぎ、2.水鳥藍、3.山口桃華、4.アキラ、5.JUN、6.美里麻衣、7.匠悠那(敬称略)


この週は、序盤中盤終盤で3回とバランス良く(?)行けた。


香盤のキャッチコピーは、「華麗に魅せる美麗な舞台」、「色香で魅せる舞台 絢爛なる色香舞」
各踊り子さんのキャッチコピーはお名前の横の「」内。


 1.葵うさぎさん、「アイドル人気舞姫 もののふ人気ポラ」
 ↑えっもののふ?いったいどういうことなの(笑)
 1・3回目、「キューティーバニー」。レオタード姿に萌える。
 2・4回目、「うさぴょん大陸」。皿回しが難しそうに見える。しかしたいてい成功させてるのですごいと思う。今週珍しく成功しない回というのを見れて、照れ笑いをしながら何度もトライする姿に逆に萌えた。


 2.水鳥藍さん、「華麗に魅せます セクシー人気ポラ」
 今週の今日は誰を見に来ましたかの人。
 1・3回目、「」←Link 個別演目感想文
 2・4回目、「Sugar」。←Link 個別演目感想文
 オープンショーは押し進行で葵うさぎさんとのダブルが多かった。葵うさぎさんはウサギの、水鳥さんはパンダの(パンダ一郎氏)それぞれ手人形を用いてコミカルで可愛らしい寸劇的なショーが行われていた。よく同香盤になっているお二人だけに仲良く息のあったチーム姿で、ダブルステージも面白そうな気がした。
 この週は観劇仲間でも久しぶりにお会いする人が多かった。話していて水鳥さんのダンスがキレていて楽しいという評価が多く聞かれた。シンプルだけど至言だな。そうそれそれ!


 3.山口桃華さん、「セクシーポールダンス 笑顔の人気ポラ」
 桃華さんのステージを見るのは「あの」7中・TS以来だった。形のいいヒップを見ながら「桃華の桃尻がいい」と脳内でひとりごちる。
 TSのブログによれば演目名に「スパイダーマン」、「ハウス」との記載。もう一つ、以前より何度か見ている「豹」も見れた。なのでこの週3個出しだったと思う。
 「豹」、ポールの技増えてるような?
 黒いハットにカウボーイ風(?)な衣装で始まる演目、これが「スパイダーマン」かな?すごくテンポが良くて一気に見終わってしまったイメージ。
 白い衣装で始まるキレイな印象を受ける演目、でこちらが「ハウス」?


 4.アキラさん、「ファイヤー人気舞姫 元気な人気ポラ」
 他のお客さんのブログで3個出しと書いてあったが、プンラスできた日は無かったので自分が見れたのは2演目。主観的な表現になるが、それにしてもアキラさんの片足上げブリッジは神々しい。ファイヤーオープンは自分から積極的に声を出していけるようになってきた。
 「ダンシングクイーン」、復帰週から何回か見たかな。キレイな演目。
 白の衣装に黄緑と黄色の縁取りの衣装で始まる演目。2曲目でピンクのチャイナドレスにオレンジの羽扇子を両手に。ベット着は白地に花柄がとても綺麗な夜着。大きくて流れる様な動き、アキラさんのステージってきれいだなぁ。花道脇にいたら目を合わせてきてニコニコ×2してるからドギマギしてしまう。花道脇にアキラさんのお客さんが座ってた回は、指先と指先を合わせたり即興で客席を巻き込んで場内を盛り上げる。


 5.JUNさん、「艶やか人気舞姫 色香の人気ポラ」
 1・3回目、「LOVELOVELOVE」(おそらく2作目、過去に1度だけ見れたはず)。白い帽子と衣装、にっこりとした笑顔が爽やかなイメージを演出する。ところが衣装をはだける時にものすごく色っぽい表情に変わるのでドキリとさせられる。ベットショーは周囲のお客さんに微笑みかけていく。お客さんも抗えずニコニコに。それを見たJUNさんが嬉しそうにますます笑顔が輝く。笑顔が笑顔を呼んで場内が温かくなるように感じられる、そんな演目。
 2・4回目、「ライライ」。一年ぶりで全部振り起こししたとか。初めて見たかと思ったけど同席した友人の話では自分も去年一緒に見てるって(笑)何回か見ていたら思い出してきた。こちらは昨年11中・渋谷で見ていた第3作目。ピンクの衣装で始まる。相変わらずとても素敵な雰囲気!!で、見ていて思い出したのが、この演目のベット入りがとても好きだということ。ゆっくり歩いてくるだけといえばだけなんだけど、オーラが出てるように感じる。


 6.美里麻衣さん、「かわいAV舞姫 笑顔の人気ポラ」
 小柄で柔らかなボディラインとキメ細かな肌、そしてナチュラルなボーがとてもいい!この方はメイクは化粧バリバリという感じも受けず、プロポーションもバキバキの踊り子ボディとまではいかず、下の▼も、良い意味で素の女の子っぽくて、且つその「素」がハイレベルなのがとてもいい。
 1・3回目、「2周年作」。
 2・4回目、「メイドJAPAN」。
 とのこと。


 7.匠悠那さん、「魅せる人気舞姫 華麗な人気ポラ」
 匠さんをTSで見るのは初めてだった。
 3個出し。
 「つる」
 「うさぎ」、舞台上に月が設置される為、ステージの殆どが花道上で行われる。花道脇から見れた回。目の前スレスレを手が足がかすめていく。何という迫力!花道かぶりは近い近すぎる!TSやっぱすごい!・・・この演目は例えばフェアリーと比べると「ド派手!」ではないけれど、見れば見るほど癖になる演目と思えた。劇場にいない時も最後のベット曲が脳内でリピート再生される。
 「フェアリー」。この演目のイメージが一番強烈だった。TSの狭い花道、客席のすぐ目の前に立つポール、それも固定されていて回転状態との切り替えが出来ない。どうなるのかと思っていたら・・・すごすぎる技の数々がバリエーション豊富に次から次へと繰り出される。むしろ前に道劇で見たときよりさらに凄みが増しているような。下手壁際から立ち見した回、ポールからは多少距離があるはずなのに匠さんがこちらにふっ飛んでくるんじゃないかと思わず身を躱す。この臨場感ライブ感、花道先端にポールが所在するTSならではの興奮と感じた。人間が発光することってあるだろうか、理屈では答えは「無い」に決まっている。だけれども自分の目には匠さんがまぶしく光を放っているように見えた。


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