水鳥藍さん誕生日週・美月春ちゃんデビュー2周年合同イベント

 

 2回目の5・6番さんの写真が終わる。場内が暗転し、道劇フィナーレが始まる。今週は晃生ショーのお二人も入って全員参加。一時的なふんどしブームが到来していて、3・4・5・6番さんの踊り子さんがふんどし姿だった。春ちゃんのは「もののけ」の演目で装着していたやつ(のはず)。

 フィナーレが終わると投光さんのナレーションのもとイベントがスタート。主役のお二人は前に進むようアナウンスがあり盆上へ。

 幹事さんから共演の踊り子さんへクラッカーが手渡される(来場客は先に配布されていてスタンバイ済み)。

 「3」、「2」、「1」、「おめでとー!!」
 あわせて場内で一斉にクラッカーが鳴らされる。
 

 ファンからの花束・プレゼント贈呈タイム。盆の先端に花束・プレゼントが並んでいく。

 共演の踊り子さんからの花束贈呈タイム。この時に、自前で用意された(?)プレゼントを渡している場面も見られた。

 

 共演の踊り子さん→アニバーサリーの踊り子さんへそれぞれメッセージを送る時間。しかし、マイク無しだったので残念ながらあまり聞き取れなかったな。イイ話をしてる気配濃厚だったんだけど(^^;
 以下、聞き取れた言葉のみで超不完全版(スミマセン…)


香坂玲来さん→水鳥藍さん
「・・・おめでたい週にご一緒で来てうれしいです・・・これからも頑張ってください」
香坂玲来さん→美月春ちゃん
「・・・2周年おめでとうございます。これからも・・・」

川中理紗子さん→美月春ちゃん
「・・・おめでとうございます…幸せいっぱいの場にご一緒できて・・・」
川中理紗子さん→水鳥藍さん
「・・・会うたびにチャーミングになられて・・・おめでとうございます」

望月きららさん→水鳥藍さん
「・・・今週一緒になってすごく優しくしていただいて・・・これからもクールな藍姐さんでいてください」
望月きららさん→美月春ちゃん
「・・・初めて一緒になって優しくしてくださって、楽しいことも教えていただいてフンドシも教えていただいた・・・」

綾乃さん→水鳥藍さん
「・・・」
綾乃さん→美月春ちゃん
「・・・春姐さんのおっぱいは夢と希望がいっぱい詰まっている・・・乳を振りまいて素敵なステージをいっぱい作ってください」


続いて主役のお二人からの挨拶。盆上で話したので舞台上でやりとりしていたメッセージよりは話がよく聞こえた。一部メモが追いついていないので「近いもの」にはなっている、はず。

水鳥藍さん
 「コミュ障なのでしっかり話せるかどうか。今日はありがとうございました。周年の方が全然プライオリティが上だと思うので私の生い立ちでも話したいと思います。ウン十年前に生まれまして、体重が半分しかなくて、今も体が小さいです。だから「小さい」とか「太れ」と言われると結構傷つきます。その分人の倍がんばりたいと思います。今日はありがとうございます」

美月春ちゃん
 「この場を設けていただいたお客様、劇場スタッフの皆様、お姐様、妹さん達、本当にありがとうございます。何を話そうか色々考えて来たけど、1周年の時も色々考えて来たけど幸せですくらいしか言えなくて。

 2周年を迎えることがもしかして無いんじゃないかと思いました。大好きなお姐さんいなくなったり、劇場がだんだん少なくなって、自分が踊らせてもらえることに意味はあるのかと思ったりしました。本当にいっぱいいっぱいだった時もまわりの方にたくさん支えていただいて本当にありがとうございます。
 今週は6人いる中で3番目のお姐さんになりました。上のお姐さん、下のお姐さんの話をいっぱい聞いて今週は恵まれました。

 途中もうダメだと思ってTwitterでお客さんにヘルプをだしたこともありまして、そんなことをするもんじゃないとお叱りをうけたこともいっぱいありました。

(※このへんから話すスピードが速くなって一番大事なところながらメモが追いついてないです)

 いっぱいいっぱいになっちゃって踊っていてもお客さんの目も見れなくなってしまって。・・・沢山のお客さんが支えてくれました。・・・お客さんが元気をくれているんです。元気をありがとうございます!!」

 その後、舞台上で記念撮影を行いイベント終了。

・・・

 水鳥藍さんの挨拶は誕生日ということでご自身の生い立ちに触れたもの。最後は負けん気の強さを感じられるいかにも彼女らしいなと思う言葉だった。

 挨拶はしゃべろうと予定していたことの一部だったそうで、後日全文をご本人twitterがつぶやかれた。興味のある方はあわせてお楽しみください。かなりの長文だったのであれを当日全部しゃべったら途中で幹事さんから「長い」と声が飛んだことでしょう笑

 春ちゃんの挨拶はデビュー2周年の心境を赤裸々に語ったんじゃないだろうか。話していて感情が溢れ出ていた。春ちゃんが晴れて2周年を迎えられたこと、イベントに同席できたこと、とても良かったなと思う。先につぶやいた2回目のステージのこともそうだし、ほんと心が暖かくなった日だった。