2014年9月結、シアター上野

香盤は、1.六花ましろ、2.時咲さくら、3.俐菜、4.青山ゆい、5.HIKARU(敬称略)

 

 

 この週は2回シアター上野を訪ねた。

 1回目に行った日は平日でパンツの日だった。盆前で最高の視界で過ごせたが、通路際ではなかったので腰痛と戦いながらの観劇だった。場内で聞こえてきたのが、この日は初日に次ぐ客入りで「パンツだから」と。前日は祝日で人々がお休みする日よりもパンツは集客力を持っているとういことか。パンツを投げれば、パンツ好きの紳士が集う。頻繁にパンプレをやる劇場があるのも無理からぬことかと思う。フィナーレのパンプレ。盆回りのお客様が一斉に立ち上がりずずいと舞台ににじりよる。放物線を描いて落下するパンツに対し獲物にとびかかる大型の肉食獣のような獰猛な動きを見せる紳士達。
 そしてパンツの上野は表打ちの法則!?手拍子したらバラバラになりそうなのでやめとく。なんだか落ち着かないので手拍子が無いバラード曲の方が安心して見れる(笑)なんとなく世代的なものが原因で、年齢層が高い人と低めの人で表・裏どちらがベーシックかの乖離があるのではないかという印象。

 2回目はパンツ無しの休日に。ミカドとTSでイベントをやっていたというのもあるが、最初に行った日より空いてた(笑)他の用事を抱えつつだったので出入りしながら見ようか、とか思っていたが、一度入場したら立ち去りがたく、結局3時間以上滞在して自分の予定が時間押しになってしまった。

 

 

 1.六花ましろさん

 「うつし世は夢」←Link 個別演目感想文


 2.時咲さくらさん
 「時咲さくらです!」。薄い黄色の衣装で始まる演目ゆっくりとしたベットショーだが、ひとつひとつの動作が表情がうっとりするほど美しいステージ。ベットショーの途中で見せる体育ずわりがキレイなことに気付き、同じポーズの記念撮影を兼ねて初めてお写真をお願いした。とても親切な応対で嬉しかった(^^)



 3.俐菜さん
 「Happy Cabaret」。演目は1・2回目とも前回拝見したオレンジの衣装で始まる この演目もベットショーが印象的。かぶりの客を目で殺しに来てる。ついつい視線があってしまうがとてもきれいな方なのでドキドキしてしまう。ポーズべットはのびやかに入りきれいにぴっとポーズ決まる。


 4.青山ゆいさん

 「Summer」。白い衣装で始まる。華やかな笑顔とリズミカルに弾むようなダンス。見ている自分も弾むような心持ちだった。

 もう一つ別の白い衣装で始まる演目を出していた。非常にきれいなステージだった。


 5.HIKARUさん
 青、というか水色の衣装の演目。背が高くてスタイルいいな、ダンスがステキだな、ベットショーの選曲もツボだな、など色々と感じ入る。途中からあまり表情の見えなくなる演出は、見たいけど見えないもどかしさ。
 黒と白の衣装で始まる演目。巧みなダンス、衣装、選曲が合わさってとてもクールな印象のステージ。
 引退表明をされていたので、もしかするとこれが最後になるかもしれないと思い、その前にステージを拝見し、記念写真を撮らせていただくこともできた。どうか引退のその時まで頑張っていただきたい。それまでの期間が心身ともに健やかなものであることを願っている。

 

 

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