2014年8月頭、渋谷道頓堀劇場

香盤は、1.星川音々、2.奈々子、3.美月春、4.美樹うらら、5.RiN、6.榎本らん(敬称略)

 

 8月頭のある日、3回目3番さんからラストまで。

 盛況だった。翌日の台風直撃を警戒して今日のうちにと思った人が多いとか。


 1.星川音々さん

 鍛え抜かれた肉体美にこの日も魅了された。見れた4回目は白の衣装で始まる演目。二曲目で一転して黒い衣装になると、激しくすごい勢いで舞い踊る。その迫力が場内全体を巻き込んで、一気にボルテージを上げたように思えた。ここが今日一番心に残った時間。


 2.奈々子さん
 「サンバ」。回転盆がせり上がる直前までの4曲(?)見ている側の方が息がつけないくらいダンサブルに一気に踊りきる。ベットショーでも美しいポーズを次々と決めていく。すごいスピードであっという間に終わってしまった気がしたステージ。
 思い返すとこの演目は5頭・大和でも見ていたが、席の関係でダンスパートが後ろからしか見えなかった。そのせいかベットショーが良かった印象の強い演目だった。今回正面から見たらダンスパートもめちゃくちゃ良かった。
 


 3.美月春ちゃん
 「ネバーランド」。今日も明るく、元気一杯!この演目、何度か拝見してきてステキ度が増してきているように思えた。妖精さん、実在しない存在ながら、軽やかに可愛らしく、その動きはさらに本当の妖精さんに迫っている気がした。
 この週の春ちゃんは、場所はホームの道劇ながら、道劇チームは彼女一人という状況で頑張ってるなーと思いながら見ていた。


 4.美樹うららさん

 初めてそのステージを見た。和風美人でスタイルも良い踊り子さんだった。

 3回目、「蛍」。夏らしい衣装でしっとり始まる。その衣装を次の曲で踊りながら着崩していく様が素敵だった。そして、あれがベット着になってしまうのか!インパクトの大きい演目。

 4回目、「ハッピービーチ」。夏真っ盛りで今の時期にぴったりの演目。



 5.RiNさん

 初めてそのステージを見た。お顔が小さくて手足が長くてスレンダーでモデルさんの様なプロポーション!とても軽やかに踊る方だなぁと感じた。

 3回目、始まった瞬間に「これは珍しい」と感じた構成。そして「Q」の式波さんが思い浮かんできた演目。

 4回目は青い衣装で始まる演目だった。


 6.榎本らんさん
 3・4回目同じ演目。蛍光色が鮮やかなスカートの衣装でスタート。いやはや全く素晴らしいプロポーション!乱暴な感想だがこれに尽きる。オオトリのラスト4回目、一見さんと思われる集団を虜にして記念写真の列を作らせ、OPショーで彼等に大サービス!場内大盛り上がりにて終演。
 


 フィナーレ。道劇チームが春ちゃん1人につき、普通のフィナーレ

 

 

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