2015年7月結、池袋ミカド劇場

香盤は、1.安斎なみ、2.神崎雪乃、3.綾乃、4.雛形ひろ子、5.渚あおい、6.虹歩(敬称略)

 

 7月結のある日、2回目4・5W写真中~4回目5番さんまで。

 香盤のキャッチコピーは「最高のステージを貴方に!」・・・ミカドのキャッチコピーはパターンが少ないな。


 1.安斎なみさん

 昨年11月頭にここ池袋ミカド劇場にのった時以来にステージを見る。
 「なみ誕生日作」。白いエナメル調のベストとミニスカートでスタート。なみちゃんを見るのはかなり久しぶりだったが、踊る姿を見て(そうこういうダンスをする人だった)と思い出してきた。ベットショーはベット着であまり体が見えなかった印象。
 「なみのデビュー作」。最初の衣装が変わって、デビュー時は白だったのが、金色の装飾で覆われたタンクトップと白いフリルのミニスカートになっていた。また、ベットショーも(デビュー作でエ○セックス!?)と驚いた記憶があるが、今回オナベに変わっていた。一方で、終盤の後転からのシャチホコという大技はこれまた(デビュー作で!?)と驚いたものだがこちらは健在だった。
 自分がストを見出してから、ホームである池袋ミカド劇場でデビューしたたった二人の踊り子さんのうちの一人。もう一人は2日で降板してそれっきりなので結果的に唯一人のサバイバーであるなみちゃん。思い入れなのかなぁ。「ご挨拶」のみ一応毎回は。昨年7月中デビューなのでもう1年、早いなぁ。


 2.神崎雪乃さん
 「韓舞」。赤い衣装、長い袖の袂(たもと)がヒラヒラと舞う。この時の表情がいい笑顔だった。
 「新作」。白くスカートにボリュームのあるドレス姿で始まる。ウェディング演目かな?と思ったがアップテンポな曲が流れどうも違うようだった。


 3.綾乃さん
 ミカド初乗り。ちょっと考えて「今日は誰を見に来ましたか?」の踊り子さん。
 「金魚」、前回の渋谷でも見た演目。劇場HPで演目名を知ってからあらためて見ると、3曲目で演目名が歌詞に登場していた。綾乃さんは、背が高くて骨格もしっかりしているのでステージ映えする踊り子さんだと思うが、さらに柔軟性も高いのでやはりポーズベットがいい。憂いを含んだ表情が印象的。
 演目が前回と同じなので印象も同じ。ダンスショーよりもオープンショーで動きが激しい。がっつりと見せてくれる。


 4.雛形ひろ子さん。デビュー14周年おめでとうございます。
 劇場HPだと2個だしだが、3・4回目とも同じ演目だった。これが周年作だろうか、そして劇場HPに記載された演目名「キスして」・「リバーサイドホテル」のどちらだったのだろうか。ご挨拶の時に大事なことを聞き忘れた。
 黒いスケスケの衣装でスタート。次が白い衣装・白い羽扇子。久しぶりに見ても大迫力のダンス、動きがキレまくってる。


 5.渚あおいさん
 「愛LOVE」。白いセパレートの衣装でスタート。6頭の時と同じ演目のようだが、衣装が別のものだったかも?アイドルな演目。
 「サマーメドレー」。流れる曲は演目名通り。ステージ上には大きなパラソルが設置される。麦わら帽子に白いレース生地のワンピースでスタート。次にピンク色のビキニ姿になる。あわせて登場する青と緑のパレオがスカート状に巻かれ、そのあとにはワンピース状に形を変えてベット着になっていく。ベットショーは氷で全身を撫でながらのオナベ。濡れる白い肌が照明でピンクに照らされてとてもセクシー。
 一度体験してみたいと思っていた「かぶりつきで渚さんにオープンしてもらう」をこの日ようやく体験できた。渚さんのいる香盤はみんな考えることが同じなのか滅多にかぶり付きが空かない(笑)期待通りの至近距離オープンだった。


 6.虹歩さん
 「夏の思い出」。浴衣姿で始まる。演目名は1曲目から来ているのかな。2曲目で麦わら帽子にピンクのワンピースでリゾート風の装い。ゆったりとしたダンスパート。ベットショーはストーリー要素を含んだポーズベット。可愛らしい顔立ちにきれいなプロポーション。しかしその表情は切なげ。ラスト、なるほど、夏の演目にこういうまとめ方もありか。場内でご本人の声が聞こえてきたところ、ラストは2パターンあるそうだ。
 「ぼんばぁー」。ゴールデンウィークの上野でも見た演目。最後のぼんばぁーの小道具が変わっていた。

 

 

前の記事「2015年7月結、渋谷道頓堀劇場」 ⇔ 次の記事「2015年8月頭、池袋ミカド劇場