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矢塚 白夜


【 キャラクター名 】:矢塚 白夜
【キャラクター名読み】:やづか はくや
【 性別 】:男


キャラクター設定

Don't play with FIRE


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矢塚 白夜(やづか はくや)

生年月日:1988年6月21日
年齢:28歳
血液型:O
身長:167cm
体重:概ね57kg

炎を操る能力を持った魔人であり
常に黒いガスマスクを被ったパイロマニアの男

滅多に晒さないガスマスクの下の素顔は
銀髪の美形というキャラ造詣として割とありがちな容姿をしている

性格は普段は割と落ち着きがあり、まあまあ穏やかな性格と言えるが
重度のパイロマニアであり、炎を見たり物を燃やすと興奮し、はっちゃけた言動が多めになる、
しかも炎を見てない状態が長時間続くと今度は禁断症状めいてどうにかして
炎を見たいという欲求が大きくなり、何かにとりあえず着火したいという
精神状態を隠さないようになってくる、難儀な性格だな。
ちなみに普段は消防士として働いている。

あと凄いシスコンである。
あーそうだ、白夜には頼れる兄とそれなりに可愛い妹が居る。
そしてその妹の名は愛頽 千夜(めで ちよ)、こいつが数日前に
ずっと眠ったまま起きなくなった、それで色々と調べるうちに
無色の夢ってのが関係してるんじゃないかって事になって
更に無色の夢の勝利者への報酬をうまい事アレコレすれば
千夜を起こす事ができるんじゃないのかって話になったのが
白夜が無色の夢の戦いに参加するきっかけな訳だな。
これについては後でプロローグとやらで詳しく描写するつもりだ
忘れてたらゴメンな。


そうだ、愛頽千夜についてざっくりと紹介しておくか
まあまずはプロフィールでも貼るか

生年月日:1996年10月01日
年齢:20歳
血液型:O
身長:178cm
体重:60kg代

愛頽千夜、さっきも述べたが読みは(めで ちよ)で矢塚白夜の妹だ
苗字が違うのは既婚者だからだな、ダンナは開業医をやってて子供が5人いるけど
あんまり人物が増えるとややこしいだろうからコイツらの説明は省くぞ

「他人に親切に振る舞い続け自分の印象を良くしいつかお返ししてくれるのを期待する」
そんな甘っちょろい事をいつも言って親切と笑顔を振り撒いている
外面的には如何にも優しく能天気で楽観主義な感じの小娘だ。

しかしながら肝心なところでは結構しっかり者だったり
お金が大好きな一面もありしたたかで油断ならない
座右の銘は「タダより安いものは無いがタダより高いものもない」だとか

普段は主婦兼イマイチ売れてない絵本&小説作家をやってる。

こいつも魔人であり能力は
「相手に小噺や物語、世間話等の何らかの『話』をする際に能力を発動させると
相手を話の夢中にさせ、話をずっと聞いていたくなり話を阻害するような行動を取れなくなる」
って感じだ、一時的な魅了洗脳型限定的行動意思阻害能力って感じかな
この能力と持ち前のしたたかさで今までも色んな窮地を脱したりしてきたんだ。

あとまあこの能力について、話を聞かないようにすれば精神力の強い人間であれば抵抗できたり
話が聞こえる範囲の複数対象に一応効果はあるが、100%の効果を発揮できるのはあくまでそのうちの単体のみとか
色々な細かい事とかあるけどは別に記さなくて良いか、どうせコイツは囚われの姫ポジションで戦う訳じゃないしな。


まあ、こんなもんだな
よし!それじゃ最後に取っておきの奴を紹介しよう!
そう、頼れる兄貴こと、俺の事だ!!

俺の名は矢塚 一夜(やづか いちや)
1986年11月18日生まれ、戸籍上は30歳って事になるな
まあ色々あって外見上は20歳くらいのままなんだけど。
血液型はO型、まあ両親がO型だから当然だが
身長は176cm 体重はだいたい70kgくらいだ

先ほども述べたように矢塚白夜と愛頽千夜の頼れる兄であり
嘗ておぞましい殺人鬼に果敢に立ち向かい、関西を滅ぼした悪夢に戦いを挑もうとし
はたまた過去の世界で魔人に抗う勇敢な人々と共に戦い
その他あらゆる死線を乗り越えし時空の放浪者!それが俺だ!!

そして今の状況について説明するとしよう
まあその為にはまずは俺の能力についての説明が必要だな。

俺の魔人能力は「♪TIME」という時間と空間を操作する能力なんだが
そのまま使うと常人であれば即廃人になるレベルの精神力を代償として要求してきやがる
だから俺はこの能力を調整して限定的な魔人能力へと一度変換してから使用してる。

そして無色の夢の噂を聞きつけた俺はこの能力を使えば
勝利者への褒美を現世へと持ち帰る事が出来るのでは?と思って
(あ、もちろん千夜も助けるつもりだよ?)
能力を別次元へと入り込む能力へと調整して更に無色の夢を
確実に見る手段を手に入れ、無色の夢へと乗り込んだ訳だ。

しかし、普通の手段で無色の夢に入らなかったのが悪かったのか
俺は戦いをマッチングされず、夢と夢の狭間を彷徨う事になった
しかしながら俺は他の戦いを眺めながらも自分の能力を調整し
この夢の狭間に俺の為の空間を作り出し、更にその空間を少しずつ増築させる能力
「夢の掌握」を作りだした。

そして今、俺はこの空間から様々な無色の夢の戦場への干渉を試みていたが
そうするうちにこの戦いに関するある事実を知った。

つまりこの戦いがあんた達に「見られている」って事だ。

そしてその戦いは文章で描写され、その描写の評価が高いほうがなんらかの
優位性を手に入れることが出来る、どうだ?当ってるだろ?

そして俺は恐らく白夜が千夜を助ける為に無色の夢の戦いに参加するであろう事を見越して
この空間から戦いを覗き見できる俺が圧倒的描写力でヤツの戦いを盛り上げ有利に導いてやろうと考え
その文章へと干渉できる特殊なパソコン…というかワープロの様な物を
この空間に増築し、今正に白夜のプロフィールを書き込んでいるという訳だ。

ただし干渉できると言っても、その文章を本来描写している存在は
俺よりも更に上位の権限をもっているらしく、そいつの気に食わない部分は消されちまうみたいだな
もっともそいつと俺の利害も一致してるようで、俺の描写がそいつの意にそぐう物なら基本的に
そのままにしておいて貰えるようだ


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先に述べたように
一夜の行う描写は各SSの書き手よりも下位の権限の能力である為
対戦相手等の他プレイヤーは一夜の描写を全く入れずにSSを書いても
設定的になんら問題はない。

また一夜はプレイヤー毎に別の戦いのSSを書いてる事を知らず
一つの戦いを複数の人間が別々の視点でSSを書いていると愚かにも勘違いしてる為
他のプレイヤーは一夜に自分のSSを盛り上げる描写をさせても良いだろう


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ふうむ、早速なんか修正的干渉を行われた気がするな
それもなんか心なしかバカにされたような気もする…

まあ、とにかく俺はこの能力によって作り出した空間からこうやって
戦いの描写に干渉して白夜の為に盛り上げてやろうとしてるって訳だ
あと一応更なる干渉の方法も模索してて…いや、まあこれは今は良いか。

あと何や書くことあったかな?
ああ、そうだ俺は前と同じくククリと拳銃を持って来てる
いやまあ、別に俺が戦う訳じゃないから特に意味のない情報だがな。

まあそんな訳で白夜のヤツをガンガン盛り上げて行くからヨロシクな!


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特殊能力 『因辺留濃』

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炎を操る能力、これ以上の説明は不要なんじゃないかってくらい分かり易い能力だ
一応詳しく説明すると炎に対して能力を使用する事によって体力の消耗を代償に次の様な効果を発揮する。

まず、炎を活性化、増大させる、まず最初に火力を上げるのは基本だな。
そして炎を任意の方向に移動させる、さながら炎のラジコンカーだ、
普通に移動させる事もできれば、延焼させるように元の場所に炎を残しながら移動させる事もできるぞ。
更に変形させる、粘土遊びみたいなもんだ、まあこれも炎を部分的に移動させてると言えなくもない。
でもって次は本来炎が存在できない状況であっても炎を持続させる、
具体的には水の中や酸素がない空間で炎を燃やし続けるだとか不燃物に着火したりする事ができる。
最後に炎が本来発する熱を下げる、メラメラと燃えながらも熱くない炎にするって感じだな
但し外気よりも冷たい炎を作ったりは出来ない、それはヤツの炎のイメージに反するらしいぞ。

でもって射程と体力の消耗について説明しよう
この能力は離れた場所であればある程体力の消耗が激しくなる、しかしながら
その消耗度合いと距離は正比例してなくて、ある程度の距離毎に消耗する体力ががくんと上がる。

その距離は至近距離、近距離、中距離の三段階に分けられる

まず至近距離だが直接触れるくらいの近さでこれなら
せいぜい平坦な道を歩き続ける程度の体力の消耗で済む

そして近距離、だいたい3mくらいまでで
小走りするくらいの疲労感があるらしい

で、中距離の限界は10mくらい
全力で走るくらい体力を消耗する、そしてこれが実質この能力の最大射程みたいなもんだ
一応これよりも離れた場所の炎に能力を使う事も出来なくはないらしいが
一瞬で疲れて能力が続かないから意味がないらしいな

以上で因辺留濃の説明は終わりだ、まあそんなに難しい能力じゃないだろ?


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