皇の浮上


第10話 『皇の浮上


勝利条件

  1. 敵の全滅

敗北条件

  1. 味方戦艦の撃沈
増援後
  1. 味方戦艦の撃沈
  2. ビルバインの撃墜

ステージデータ

  • 初期
初期味方 ナデシコ、ディーヴァ、任意16PU
初期敵 ドラムロx16、レプラカーンx8、ウィル・ウィプス(ドレイク)

  • ウィル・ウィプス撃墜or5PU撃墜
味方増援 東京タワーと池の間
グラン・ガラン、ビルバイン、ダンバイン、マジンカイザーSKL
敵増援 マップ左上
ドラムロx12、レプラカーンx6、ズワァース(黒騎士)、ズワァース(ゼット)


ユニットデータ

機体名 パイロット Lv補正 HP 射程(P) 資金 撃破アイテム 備考
初期
ウィル・ウィプス ドレイク 90000 1~8(1~3) 19000 底力L3~、指揮、プレッシャー、気力限界突破
MAP兵器、オーラバリア、オールキャンセラー
ドラムロ ドレイク軍兵士 4300 1~6(1~2) 1000 剣装備
オーラバリア、オフ・シュート
レプラカーン ドレイク軍兵士 4800 1~6(1~2) 1200 剣装備、銃装備、シールド
オーラバリア、オフ・シュート
増援
ズワァース 黒騎士 38000 1~6(1~4) 18000 黒騎士の仮面 オーラ力L5~、底力L3~、指揮L1~2
剣装備、銃装備、シールド
オーラバリア、オフ・シュート
ズワァース ゼット 34000 1~6(1~4) 16000 娘娘特製銀河ラーメン オーラ力L2~、聖戦士
剣装備、銃装備、シールド
オーラバリア、オフ・シュート
ドラムロ ドレイク軍兵士 4300 1~6(1~2) 1000 剣装備
オーラバリア、オフ・シュート
レプラカーン ドレイク軍兵士 4800 1~6(1~2) 1200 剣装備、銃装備、シールド
オーラバリア、オフ・シュート

イベント・敵撤退情報等

  • ウィル・ウィプスは5PU撃墜で撤退。HPは高いがダメージでは撤退しないので1周目で倒すこともできる。
  • SKL組は気力120で登場。

攻略アドバイス

  • オーラバトラーはオーラバリアで射撃攻撃を軽減してくるため注意。
  • ウィル・ウィプスを倒す場合はPUの片方を主力ユニットで撃墜して気力を稼ぐと良い。

以下ウィル・ウィスプを撃破するための情報メモ(難敵攻略のページが完成したらコピーしてください)

  • 対象のHPは9万と高く無改造ではほぼ歯が立たないので周回プレイが推奨される(一応初周撃破報告はある)
  • 第一の特徴は雑魚を一定数倒すとイベントが進んで強制撤退してしまうこと
    • 何体かは倒してよいのでPUの片割れだけ倒す、ナデシコのバリアで軽減しづらい武装のレプラカーンを優先して倒すなど
    • エステバリスは気力110で解禁のフィールドランサーが無いと話にならないので気力を優先して上げること
  • 基本は戦艦輸送の後、戦艦を囮にして雑魚を引きつけスーパー系を含めたPU数組を向かわせてひたすら殴る
    • 戦艦はしっかり改造する、底力やガードを付ける、修理役を貼り付かせることなどで安定する
  • ドレイクのスキルは底力とプレッシャー(通常進行ならレベル2)なのでダメージ減衰の条件は技量
    • だがこの時点ではトランザムバーストが使えないのでスキルパーツで上げておくか気にしない
  • 敵のマップ兵器は敵味方判別があるので範囲内に敵を残しておいても使ってくるので要注意
  • 特別プレゼント1の連続行動さえあれば3ターン目に戦艦輸送でドレイクまで辿り着く
    • シングルユニットで限界までユニットを増やし
    • 道中ナデシコ+ディーヴァ+もう一人ぐらいで敵を倒しつつ気力をあげ
    • まずエステで2マス目からフィールドランサーで攻撃
    • 次にHP低いユニットで隣接して攻撃、そして残ったユニットが攻撃していくと一斉射撃使いすぎてENが切れる
    • 次のターンすぐENが切れて遠距離攻撃もバリア無視してガンガン入るようになるので
    • 全員で援護攻撃使いつつ全力攻撃
    • 多少3ターン目の攻撃順と援護シフト考える必要はあるが1周目武器ユニット無改造でも程よく落とせる

戦闘前会話

味方パイロット 敵パイロット 内容 備考
アキト 初戦闘 アキト「見た事もない相手…!邪悪獣や機械獣みたいなヤツなのか、それとも人が乗って…!くそっ!何を迷ってるんだよ、俺は…!人間とも戦うって決めたじゃないか!」 8話分岐でオリバーノーツ選択時のみ
キオ キオ「戦う相手も理由も分からないけど、あいつらが街やみんなを傷つけるなら、僕は全力で戦う!それが救世主の戦い…!このガンダムAGE-3を受け継いだ、僕の使命なんだ!」 8話分岐で月選択時のみ
勉「仁君、飛鳥君、吼児君!敵の力は未知数です!くれぐれも気をつけてください」
マリア「特に仁!相手の機体のほとんどがライジンオーより小さいからって、間違っても油断しないでね!」
飛鳥「大丈夫だよ、マリア。僕達が一緒に乗ってるんだから、そんな油断はさせないさ」
吼児「というわけだから、注意して戦ってよ、仁君!」
仁「だぁ~!油断とか注意とか、どれだけ俺を信用してないんだよ!心配しなくても全力で行くさ!絶対無敵のライジンオーの力、あいつらに見せてやろうぜ!」
ショウ ショウ「今まで地上に出たのは一度だって無かった!ジャコバ・アオンの力はこんな事まで…!」
チャム「ここがトウキョウ。ショウの生まれた、地上の世界なのよね?」
ショウ「どうやらそうらしい!俺がバイストン・ウェルの戦いを止められてさえいれば…!」
マーベル マーベル「まさかまた、地上に戻れるなんて…だけど、なら余計にドレイクの好きにさせるわけにはいかない!オーラ力が荒ぶるなら、なおの事!」
シーラ カワッセ「シーラ様…」
シーラ「バイストン・ウェルの戦火を地上にまで広げてしまった罪は償わなければならぬ…だがまず今は、災いの元凶を討つべく戦うのみ…!カワッセ! 全砲撃手に攻撃命令を出せ!」
海動or真上 真上「さてと…出遅れた分、少しでも獲物を撃ち落とさんとな!」
海動「ああ? 勝手に決めんな!あいつらをぶっ倒すのは、俺の剣だってもう決めてんだよ!」
真上「突っ込むだけの単細胞は黙っていろ!誰のせいでカイザーのウイングを失ったのかもう忘れたかッ!!」
海動「人のせいにすんじゃねえ!ありゃ、キバの野郎を殺った時にとっくにぶっ壊れてただろうがッ!」
由木「戦闘の最中にまたケンカを…あのふたり、相変わらずみたいね…」
ヨウタ ドレイク ヨウタ「ファルセイバー!何とかしてデカい奴の懐に入り込むぞ!チマチマやってるだけじゃラチがあかない!」
ファルセイバー「悪くない手だが、相手も当然警戒している!それを忘れるな!」
ドレイク「ほう…地上のマシンには自ら言葉を発する物も存在するのか。破壊するには少々惜しいな」
ショット「研究開発中であった超AIを搭載した自立型の戦闘マシンかもしれません。陛下、お気をつけを」
キオ ルーザ「あのマシン、ショットの言っていたガンダムという物に似ていますね」
ドレイク「見た目が似ているから同じだと考えるのは早計ではあるが、油断するよりはいい。砲撃手、奴を落とせよ!」
キオ「あいつらの機体、どこか化け物みたいなのが多い…!もしかしてヴェイガンの新型なのか!?」
ショウ ゼット ショウ「お前の生み出したオーラマシンが、お前を生み出した大地を焼いているんだぞ!それはおかしい事なんだよ!」
ゼット「おかしくて悪いか!俺はショット・ウェポンにはなれなかった!のし上がろうともするさ!」」
チャム「なれなかったら諦めればいいじゃない!みっともないのよ、あなた!
マーベル ゼット「オーラマシンの事は、俺が一番よく分かっている…!そうであれば、相手が聖戦士だろうと互角に渡り合えるはずなんだ!」
マーベル「分かっているのなら、地上でのオーラマシンがどれだけ異質か理解もできるでしょうに…!そんな事も理解しようともせず、手柄手柄と、さもしい男!」
ショウ 黒騎士 ショウ「黒騎士!ジャコバ・アオンが、なぜ俺達を地上へ追放したのか考えようとしない!?」
黒騎士「考えているとも…!お前とビルバインを落とす方法をな!」
チャム「言っても無駄よ、ショウ!あいつ、あなたの話を聞く気がないもの!」
ショウ「地上に出てオーラ力が異常に高まっている!これが人の意志にまで影響が出ているとしたら…!」
マーベル 黒騎士「恨みの深い機体ではあるが、今はショウ・ザマを討つのが本懐…!死にたくなければ、身を引いていろ!」
マーベル「言われて『はい、そうですか』と下がると本気で思っているわけではないでしょう!?ショウの下へは行かせない!」
シーラ 黒騎士「シーラ・ラパーナ!よくも御館様に楯突こうと考える!」
シーラ「退け、黒騎士!ドレイクはバイストン・ウェルの戦いを地上にまで広げた! 許せる事ではない!」
黒騎士「個人の感情で戦いは否定できても、戦いを止めさせる事は容易ではない!現に私はこうしてお前を殺そうとしている!」
黒騎士「ライジンとやらの王を名乗るか!大仰しいにも程があるな!」
仁「大きいのは当たり前だろ!ライジンオーとどれだけデカさが違うと思ってんだよ!」
吼児「仁君!あの人が言ってるのはそういう事じゃないよ!」
飛鳥「仁に言葉の意味を教えるのは後だ!今はあいつを倒すぞ!」
黒騎士「オーラの力に近しい流れを感じる!それを断ち切りさえすれば、あの巨体とて…!」
凱「お前にはGストーンも、この俺の勇気も、何ひとつとして砕けるモノなんかないぜ!」
キオ キオ「やれる…!異世界のロボットが相手でも、僕とガンダムなら渡り合えるはずだ…!」
黒騎士「やつの動き…大方火力を当てにした一撃必殺を狙っているな!思い通りになると思わん事だ!」
アルト アルト「得体の知れない相手だが、こうやって戦ってみてよく分かる…!あれは確かに人の操縦するマシンの動きだ!」
黒騎士「こちらのスピードに追いすがる…!私の動きを先読みしているのか、面白いッ!」
リオン 黒騎士「オーラマシンの機動性に匹敵するようだが、私の駆るズワァースは捉えられんよ!」
リオン「バトロイドでも、ファイターでも、あいつを捉えるのは一苦労しそうだな…だが、こいつはアイシャが仕上げたバルキリーだ!そんじょそこらの機体とはわけが違うぜ!」
甲児 黒騎士「以下に頑強な機体であろうと、攻撃を立て続けに喰らってしまえば、ひとたまりもあるまい!我がズワァースの機動性で圧倒してみせよう!」
甲児「機動性が自慢なんだろうが、俺だってお菊さんの特訓を受けてたんだ!どれだけ速くても、必ず捕まえてやるぜ!」
海動or真上 黒騎士「またも我々の行く手を阻むか、カイザー!今日こそは貴様を我が手で討つ!」
海動「ケッ、そう言って何回やられてきた?数えるのも嫌になってきちまった!」
黒騎士「黙れ!魔神は魔神らしく、カ・オスの下に送ってくれる!」
真上「フッ、なら俺達は俺達で、お前を相応しい場所へ送ってやろう!後悔するなよ!」
アキト アキト「真っ黒な機体だなんて、まるでベタベタな悪のライバル機って感じだけど…!不意打ちとはいえ、さっきはあれだけ追い詰められたんだ!その強さもライバル級だな…!」」
黒騎士「怯え? 決意?複雑な感情の入り混じった動きをする…だが、迷いのある剣にはこの黒騎士、討たれる由はない!」
ヨウタ 黒騎士「フフ、兜付きのマシン…!空を飛ぶ相手は苦手と見える!独壇場だな!」
ヨウタ「ファルセイバーも空を飛べれば…なんて泣き言を言ってはいられない…!やれる方法で何とかやり抜くまでだ!」
ファルセイバー「それでいい!空を制する者が勝利を制するわけではない!いくぞ、ヨウタ!」

クリアボーナス

  • 資金+10000、インファイトLv+1、SPアップLv+1、部隊ポイント+100

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