devil cross kaiser


第31話 『devil cross kaisar

フローチャート

戦闘開始
勝利条件
敗北条件


ステージデータ

  • 初期
初期味方 旗艦選択3、選択出撃17
マジンガーZ(甲児)
ビューナスA(さやか)
ウイングル(由木)
初期敵 エネルガーZ(剣造)
グロイザーX10(グロイザーX10)&グロイザーX10×3
タロス像(タロス像)&タロス像×8
DBM-2(キバの輩)&GRK-7(キバの輩)×4
GRK-7(キバの輩) DBM-2(キバの輩)×4

  • (増援出現条件)
味方増援 (出現位置)
敵増援 (出現位置)
アイアンカイザー(キバ)
エネルガーZ(ブロッケン)
グロイザーX10(グロイザーX10)&グロイザーX10×3
タロス像(タロス像) タロス像(タロス像)×8
DBM-2(キバの輩)&GRK-7(キバの輩)×4
GRK-7(キバの輩)&DBM-2(キバの輩)×4

ユニットデータ

機体名 パイロット Lv補正 HP 射程(P) 資金 撃破アイテム 備考
初期
0 1(0) 0
増援
0 1(0) 0

イベント・敵撤退情報等


攻略アドバイス


戦闘前会話

味方パイロット 敵パイロット 内容 備考
さやか 初戦闘 ロール「さやか!私はビューナスAのサポートに回るわ!あなたの判断で私達に指示を出して!」
大出「自信がないとは言わせないぞ。お前も甲児やBXと共にここまで戦い抜いてきたんだ」
東「俺達はお前の指示を信じて、全力で戦う!」
さやか「分かったわ!ロール、ローリィ! 大出さん! 東さん!みんなの生命、私に預けて!」
ローリィ「了解!」
海動・真上 真上「今度は間違ってもヘマをするなよ、海動!またカイザーの翼を壊されたらたまらんからな!」
海動「ヘッ、物なんざ壊れてなんぼだろうが!気にして戦っていられるかよ!そう心配しなくても、テメエにも仕留め損ねた奴をくれてやる!大人しく待ってやがれ!」
真上「全力のカイザーに耐えられる相手などそうそういるものか!俺は俺で好きにやらせてもらうッ!」
甲児 初戦闘
(イベント後)
甲児「伝わってくる…マジンガーの力が増していくのを…」
オジイちゃん「ゴッドスクランダーと合体した事で、マジンガーは何倍にもパワーアップした。だが忘れるなよ、甲児」
甲児「ああ!マジンガーは操る者によって、神にも悪魔にもなってしまう…!俺はこの力の使い道を間違ったりしない!行くぞ、マジンガーZ!」
甲児 剣造 甲児「初めての親子ゲンカが、マジンガーZとその兄弟を使ったロボットプロレスとはな…」
剣造「………」
甲児「はた迷惑な話だと思うが、俺は一切手加減するつもりはない!全力でいくッ!」
さやか 剣造「………」
さやか「兜剣造…甲児君の亡くなられたお父様…それをあんな風に…許せないわ、Dr.ヘル!人の心をなんだと思ってるのッ…!」
ボス 剣造「………」
ヌケ「ボスぅ、幽霊ですぜ、幽霊…!」
ムチャ「しかも相手はマジンガーZのプロトタイプ!下手したら俺達も死者の仲間入りですよ!」
ボス「何もビビるこたぁねえ!ボスボロットも三博士が作ったロボット!マジンガーZにも引けを取りゃしねえ!それがプロトタイプ如きなら、なおさら負けるはずがないってもんだぜ!」
エレ 剣造「………」
エレ「………」
カワッセ「エレ様、何か視えますか?」
エレ「いえ、深い霧のようなものがかかって、予知と呼べるモノは何も…ですが、錦織つばさや、マジンガーに対する強い憎悪を感じました。となれば…」
ゴーグ 剣造「………」
ゴーグ「………」
悠宇「ゴーグ、プロトタイプといっても相手はマジンガーとそう変わらない。気をつけていくんだ。それにあれは…ううん、僕が気にすることじゃない!戦おう、ゴーグ!」
ジョジョ ジョジョ「お前が甲児や女将さんの家族なら、なんでヒドイ事をしようとするんだ…!」
剣造「………」
ジョジョ「あんた、親なんだろ!?甲児達の家族なんだろ!?何か答えろよッ!」
マリア 剣造「………」
マリア「勉君!あいつは一筋縄じゃいかない相手だわ!何かいい戦い方はない!?」
勉「す、すいません…僕オバケとか苦手で…その…本当にすいません…」
ときえ「ええっ!?モンスターとかと戦ってて、いまさらそんな事を言ってるの!?」
ひろし「くっ、今の勉はダメだ!僕達だけで何とかしないと…!」
ヨウタ 剣造「………」
ブルーヴィクター「言っておくが、俺は戦いにおいて加減する気はない。相手が誰であろうとだ」
ユキ「…ヨウタ、やろう」
ヨウタ「ああ…甲児の奴が覚悟を決めたんだ!俺がためらってる場合じゃない!許してくれよ、甲児の親父さん!」
甲児 ブロッケン ブロッケン「ゴッドスクランダー、そのゼウスの力を宿した翼をこちらに渡してもらうぞ、兜甲児!」
甲児「練りに練った作戦が失敗して、形振り構わなくなってきたな、ブロッケン!お前達にゼウスの腕は渡さない!代わりにDr.ヘルへ伝えてこい!全知全能の神の力には敵わないってな!」
さやか ブロッケン「どけ!ワシの目的はゼウスの腕!ザコどもの相手をしている暇はない!」
さやか「随分な言い方ね、ブロッケン!今回ばかりは私も本気の本気で怒ったんだから!甲児君のお父様に化けて、甲児君たちをひどく苦しめた…!その罪、あなたの生命で償いなさい!」
ボス ブロッケン「ポンコツロボットが!そんなロボットでこのエネルガーZに敵うはずもなかろう!」
ボス「うるせえい!芯の通ってねえ奴にやられる程、俺達とボスボロットはヤワじゃねえんだよ!」
ショウ チャム「悪い奴らはみんな卑怯な手ばっかり使うわね!たまには正々堂々戦ってみなさいよ!」
ブロッケン「ワシを罵りたければ罵れ!それは悪党たるワシにとって最高の褒め言葉になる!」
ショウ「なら悪党らしく、その最後にキッチリ引導を渡してやる!落ちろよーッ!」
ゴーグ 悠宇「たとえ幽霊だって、甲児さんにとっては、目の前にお父さんが現れたことになるんだ!それなのに、あんた達は!」
ブロッケン「ハハハハハハ!何を怒っているのかワシには理解ができんなぁ」
悠宇「許さない! 許さないぞ!絶対にゆるしてやるもんかぁぁぁーっ!」
吼児「前にライジンオーの偽物が出た事があったけど…」
仁「今度は人の偽者かよ!」
飛鳥「けど正体がばれるところまで真似しなくても良かったのにな、ブロッケン伯爵!」
ブロッケン「むぅ、忘れてはおらぬだろうな!エネルガーZ自体は本物なのだぞ!その力を思い知らせてくれる!」
マリア ブロッケン「こちらの作戦は見破られたが、奴らを倒し、ゼウスの腕を改めて奪取すればいいだけの事だ!」
勉「敵がお化けじゃないと分かればもう何も怖がる必要はありません!さあ、皆さん!バクリュウオーでエネルガーZをやっつけてしまいましょう!」
れい子「勉君、相手が幽霊じゃないと分かった途端にイキイキとしちゃって…」
マリア「でもやる気になってくれたのは助かるわ!やるわよ、みんな!」
ジョジョ ジョジョ「よくも甲児の親父さんに化けて、俺達を騙してくれたな!絶対に許さないぞ!」
ブロッケン「馬鹿め!騙される方が悪いのだ!作戦が見破られた以上、手加減して戦うのはやめだ!お前らを全員ここで全滅させてやろう!」
海動・真上 海動「ケケッ、テメエにも見せてやりたかったぜ。あの時のピグマンとキバの顔をよぉ」
真上「自分達の勝利を確信していた分だけ、それが崩れた時の顔は見物だったぞ」
ブロッケン「ぐ、ぐぐ…あんな野蛮な奴らにDr.ヘルの作戦が完璧な作戦が見破られるとは!にわかには信じがたい…!」
海動「野蛮だからこそ、鼻が利くのかしれないぜ!生命のやるとりを何度もしてるからなあ!」
ヨウタ ブロッケン「お前もワシに…」
ヨウタ「黙っていろ、ブロッケンッ!」
ブロッケン「…!?」
ユキ「ヨウタ…ちょっと怖いよ…」
ヨウタ「俺が怒るのは筋違いかもしれない…だが、それでもあいつは許しちゃおけない!甲児や女将さんの残された家族の気持ちを踏みにじった、あいつだけは!」
ブルーヴィクター「お前の意志は伝わっている! それを奴にぶつける力と変えろッ!」
海動・真上 キバ 海動「テメエも諦めの悪い野郎だな、キバ!奇械島でも、ここでもボロボロにやられて、普通の奴ならとっくに諦めてるぜ!」
キバ「ヘヘ…俺の頭の中に諦めるって言葉なんざ存在しねえんだよ…ドクロォォォォォーッ!」
真上「ならば、他の全てを叩き出して、代わりに貴様の頭に叩き込んでやる!カイザーの恐ろしさをな…!」
由木 キバ「よくもまあ、俺様の前に顔を出せたもんだな!テメエらと俺の実力の差を忘れたか!」
ミスティ「そうね、忘れちゃったかもね」
フラッシュ「あなたが奇械島から消えてから、それだけ時間が経ったと思ってるのよ?」
ハリケーン「いつまでもあの時のままだと思っていたら、痛い目を見るよ、キバ!」
由木「ウイングルが先陣を切る!サイコギア隊は私の後に続いて!今度こそキバを倒すわよ!」
ショウ チャム「あいつ!もう作戦は失敗しちゃったんだから、さっさと帰っちゃえばいいのに!」
ショウ「海動達の話を聞いた限り、あいつはDr.ヘルと手を組んじゃいるが、自分の意志で動いている奴だ!この戦いもゼウスの腕を手に入れる為だけに来たわけじゃないはず!」
キバ「クク、万策尽きたと言うとでも思ったか!?俺は戦える以上…最後まで戦うぜ!」
ゴーグ 悠宇「前にケドラの記憶で見たアイアンカイザーよりもずっと強い!同じ機体のはずなのに…!」
キバ「あんなケドラ如きと一緒にすんじゃねえよ。このアイアンカイザーは俺そのもの!隅から隅まで手足のように動かせるぜ!分かったら、とっとと死にな!」
仁「あいつがクロスのおっちゃんに化けてたのかよ。俺全然気が付かなかったぜ」
飛鳥「それ言うなら、僕だってそうさ。僕達ももっと人を見る目を持たないとな」
吼児「そうだね、ただ戦ってるわけじゃないんだもん。あいつと違って…!」
キバ「さてと…こっから本番だ!ぶち壊してやるぜ、エルドランのロボット!」
ジョジョ キバ「このアイアンカイザーをテメエらが戦ったアイアンカイザーと一緒にするんじゃねえぞ!」
ウィンドウ「チッ、あいつの言う通りだぜ、ジョジョ!数段手強くなってやがる!」
ジョジョ「なら、俺達がその上を行けばいいだけだ!もう一度アイアンカイザーを破壊してやる!」
甲児 キバ「クク…大神ゼウスの力…テメエに使いこなせると思ってんのか!」
甲児「使いこなしてみせるさ…!ゼウスが遺し!おじいちゃんが形を変え!俺達に託してくれた、この平和を守る力を!」
ドナウα1 キバ「クク…テメエはシュトロハイムの屋敷にいたガキ…いや、ロボットだったな。復讐を理由にして、俺にぶち殺されに来たか?そうすりゃあいつの所へ行けるもんなぁ」
ドナウα1「私には夢がある…。パパが託し、シロー君が作ってくれた大切な夢が…私は復讐の為には戦わない!」
ヨウタ キバ「チッ、お粗末な事しちまったな。今度は同じ事をやる事になったら、もっとうまくやらねえとなぁ。あのファルセイバーとかいうおっちんだロボットに化けてみるか? ありゃ大きさ的には無理か、ハハハ!」
ブルーヴィクター「こちらの動揺を誘っているなら無駄だ。俺達はそんな言葉に惑わされない」
ユキ「でも今の言葉…冗談でも言っちゃいけなかったね…!」
ヨウタ「俺達の前で、ファルセイバーを冒涜したらどうなるか、覚悟はできてるんだろうな!」

クリアボーナス


隣接シナリオ