※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

社会教育施設の地震対応マニュアル
阪神・淡路大震災10年を機に、公民館、図書館、博物館等の社会教育施設に
おける地震対応マニュアルの作成手引書『地震対応マニュアル -阪神・淡
路大震災から学ぶ社会教育施設-』(A4判 74p)が刊行された。社会教育施
設防災研究会(代表:山田道夫文科省科学技術・学術政策局調査調整課長、
元兵庫県教委社会教育・文化財課長)により作成、自費出版されたもので、
阪神・淡路大震災の際の実際の被害と対応をベースに、当時の社会教育行政
職員や社会教育施設職員が個人の立場で執筆・編集している。
4月以降に、都道府県・指定都市教育委員会、兵庫県内市町村教育委員会・公
立社会教育施設に無料で配布の予定。
【問合先】
文科省科学技術・学術政策局調査調整課長 
山田道夫 TEL:03-5253-4111(内3860)
兵庫県立氷上高校教頭 足立宣孝 TEL:0795-74-0104(氷上高校)
[引用:JLAメールマガジン248号 2005/3/30付]