ステージ8


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8-1


アンナ「ここが…
    ノワール伯爵たちの城…?」

【マリオの場合】

  (何もなし)

【ピーチの場合】

ピーチ「外から見るのは はじめてだけど
    おそらく まちがいないわ

    ノワール伯爵たちは この おくよ!」

【クッパの場合】

クッパ「まっていろ ノワール伯爵め!
    いつかのカリを かえしてくれる!!」

【ルイージの場合】

ルイージ「うん ノワール伯爵が いるのは
     この城の 一番おくの部屋だよ!」


アンナ「ここに ルミエールが…

    何でもないわ…

    さあ 行きましょう!」


ドドンタス「来たな オジャマ虫!

      まさか ここまで たどりつくとはな!

      ムテキと うたわれた このオレさまを
      ここまで 手こずらせたのは
      オマエたちが はじめてだ…

      こんどこそ けっちゃくを つけてやる…

      オレさまの りそうに ささげる
      あつい おもい ドドドーンっと 味わえ!」

クッパ「ふん
    たいした 実力もないクセに
    ゴタクばかり ならべおって・・・」

ドドンタス「にゃ にゃにー!」

クッパ「どうせ やられるのは オマエだ…
    ゴチャゴチャいわずに
    さっさと かかってこい」

ドドンタス「ムキー!

      そこまでいうなら
      オマエから いんどうを わたしてやる!

      オレさまと ドーンと サシで 勝負しろ!
      オマエが いうとおり オレさまに 勝てたら
      ここを 通してやる!」

クッパ「けっとう…というわけか?
    いいだろう!

    ほかの れんちゅうの手は かりん
    ワガハイだけのチカラで
    オマエを たおしてくれるわ!」

ピーチ「クッパ…
    だいじょうぶなの?」

クッパ「がっはっは!
    しんぱいなど いらぬ
    ワガハイは 大魔王クッパさまだぞ!

    ピーチ姫たちは 下がっておれ
    すぐに カタを つけてくれる!」

ドドンタス「その じしん・・・
      オレさまが ボッコボコの ベッコベコの
      ドッカドカに くだいてくれるわ!

      ぱわ~あっぷ!」


     「ふっふっふ おどろいたか?
      オレさまの 本当の実力が
      どれほどのものか・・・ おしえてやる!

      では いざ じんじょうに…」

  「勝負!」

戦闘

ドドンタス「ウガ~~~!!

      ぢぐしょー
      オレさまの 負け…だ…

      も もはや これいじょう
      生きハジを さらすわけには いかぬ…

      クッパとやら…
      ぶしの なさけだ
      オレさまに ドドーーンと トドメを!」

クッパ「いい 心がけだ!
    この ワガハイに トドメを
    さされることを こうえいに おもうがいい」


ドドンタス「む…
      このゆれは 大きいな…」

クッパ「てんじょうがっ!」




ドドンタス「むぉーーー!!」

クッパ「ド ドドンタス… オマエ!?」

ドドンタス「なにを ボサっとしてる!
      はやく にげろ!」

クッパ「なぜだ ドドンタス!?
    なぜ てきの ワガハイたちを…」

ドドンタス「せいせいどうどう たたかって
      オレさまに勝った オマエには
      ここを通る けんりがある

      死なせるわけには いかん!

      うぬぬうう~!」

クッパ「フン
    つくづく バカなヤツだ…」

ドドンタス「ク…クッパ!?」

クッパ「マリオ! ルイージ!
    オマエたちは ピーチ姫を つれて
    はやく この部屋を 出ろ!」

ルイージ「…でも!」

クッパ「さっさと 行け!!」

ピーチ「……………………

    わかったわ… クッパ」

クッパ「…オマエも にげて かまわんぞ

    こんな てんじょうを ささえるくらい
    オマエのような ヘッポコが いなくても
    ワガハイ1人で じゅうぶんだ!」

ドドンタス「なんだと!
      それは こっちのセリフだ!

      オマエこそ 手が ふるえておるぞ!
      ヤセガマンなどせず ツライなら
      さっさと はなすがいい!」

クッパ「オマエが はなせ!」

ドドンタス「オマエこそ はなせ!」

クッパ「オマエこそ はなせ!」

クッパ、ドドンタス「むむむむむ…」



ルイージ「クッパ…?

     ダメだ…
     トビラが あかない!」

アンナ「ま まさか…」

ピーチ「そんな…

    時間がないわ…
    先に すすみましょう…」

アンナ「いいの?
    ピーチ姫…」

ピーチ「クッパは かんたんに
    やられたりしないわ…
    カレを しんじましょう」

ルイージ「そ そうだね…
     クッパだもんね…」

ピーチ「さあ ノワール伯爵のところへ!」


8-2


サンデール?「シェーーーー!!

       ア アンタたち どうして ここへ?
       ありえないわー!」

マネーラ「アンタたちの にがてなものを
     たっぷり よういして おいてあげたのに…
     なんで ここまで たどりつけるのよぅ!

     さては アンタたち ウソついてたわね!」

ピーチ「あなたが デアールや サンデールに
    化けていたのね

    こんな ひきょうな手を 使って・・・
    はずかしくないの?」

マネーラ「はずかしい・・・ですって?

     アタシは 自分のりそうを
     じつげんするために たたかってるの
     そのためなら しゅだんは 選ばないわ

     オトコどもに まもられてるだけのクセに
     クチだけ たっしゃな オバサンの方が
     よっぽど はずかしいんじゃなくって?

    どうせ 今回も いうだけいって
     あとは そのムサい ヒゲたちのうしろで
     お高く 見物しているだけでしょ」

ピーチ「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

    ア アナタ・・・

    いいわ・・・
    そこまで いうなら ワタシが アナタの
    相手を しましょう」

ルイージ「ピ ピーチ姫・・・
     何をいって・・・」

ピーチ「だまっててちょうだい!
    あのようなことを いわれたら
    一国の王女として だまってられないわ

    ここからは 手出し無用よ
    アナタたちは 下がってて!

    いいわね!?」

マネーラ「へえ・・・
     アンタ1人で アタシの 相手を
     しようっての?

     おもしろいじゃない
     いっとくけど アンタにだけは
     ゼッタイに 負けないわよ・・・

     まね~ら・ちぇ~んじっ!!


     マネマネェー!!

     ほえづらかかせて あ げ る 
     かかってきな ピーチィーー!」

戦闘

マネーラ「あり・・・え・・・ない・・・
     アタシ・・・が ・・・ピーチ・・・なんか・・・

     ぬぃーーーーー!!

     お・・・おにょ・・・れ・・・」

ピーチ「あら・・・
    すこし やりすぎちゃったかしら
    ゴメンあそばせ」

ルイージ「やったね ピーチ姫!」

アンナ「ほうかいが すすんでいる・・・
    グズグズしていたら ここも あぶないわ!」

ピーチ「そうね・・・
    行きましょう」

    マネーラ・・・
    ここにいたら キケンよ
    アナタも どこかに ヒナンなさい」

マネーラ「フン・・・
     アンタに そんなこと
     いわれる すじあいは・・・」

ピーチ「きゃあ~~っ!」

アンナ「いま・・・
    なにか スゴイ音が したわね・・・」

ルイージ「ピーチ姫・・・?

     あ・・・あかない!」

アンナ「そんな・・・!」

ピーチ「うう・・・」

マネーラ「な なにしてるの ピーチ・・・」

ピーチ「なにしてるの・・・かしらね
    カ・・・カラダが 勝手に 動いちゃったわ・・・」

マネーラ「アンタに 助けてもらうのなんて
     まっぴら ゴメンだわ・・・
     手を・・・ はなしなさい・・・」

ピーチ「そうは いかないわ・・・
    アナタのことは スキじゃないけど
    ほうっておくなんて できないわ

    目の前で 人が キケンに
    おちいっていたら たすけるのが
    当たり前じゃない?」

マネーラ「ピーチ・・・」

ピーチ「まってて!
    いま ひき上げるから・・・」

「きゃああーーー!」

アンナ「たてものが ゆがんで
    トビラが あかないですって・・・?」

ルイージ「クッパに つづいて ピーチ姫まで・・・

     どどど・・・どうしよう にいさん!?」

アンナ「先に すすみましょう・・・」

ルイージ「そんな・・・!」

アンナ「世界の ほうかいは
    もう 目前に せまってる
    ワタシたちは すすまないと いけないの!

    ピーチ姫だって おなじことを
    いったと おもうわ」

ルイージ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     そう・・・だね・・・
     たしかに そうだと おもうよ」

     ピーチ姫のことは しんぱいだけど・・・
     ここで こんなことしてたら
     あとで きっと おこられちゃう・・・

     とにかく 先に すすもう にいさん!」

8-3


アンナ 「コントンのエネルギーが
     たかまっていくのを かんじるわ…
     おそらく これが コントンのラブパワー…

     世界は どんどん ほうかいに
     近づいているみたい…
     いそぎましょう…」



ディメーン「ようこそ セニョール!
      アーーーンド セニョリータ!
      心から かんげいするよ

      おやおや?

      マドモアゼル ピーチと
      トゲトゲくんの すがたが
      見えないようだけど どうしたのかな…?」


アンナ 「ディメーン…
     アナタに かまっているヒマは ないの
     そこを どいて!」


ディメーン「おやおや そうなのかい?
      じゃあ おことばに あまえて
      そうさせて もらおうかな~

      ふっふっふ…
      いっておくけど ボクを たおさないと
      この先へ すすむことは できないよ~♪

      伯爵さまの元へ 行きたかったら
      ボクを さがしてごらん

      さあ たのしい オニゴッコの
      はじまり はじまり~♪


アンナ 「ここは…?
      あれを 見て!」


アンナ  「こんどは サンデールの館…?
      とにかく あとを おいましょう」



ディメーン「オニゴッコは たのしんでもらえたかい?」

ルイージ「い いいかげんにしろ!
     ふざけてばかりいないで
     ちゃんと たたかえ!」

ディメーン「ふざける?
      しつれいだな~
      ボクは いつだって マジメだよ~(ハート

      ボクは キミたちを かんさつしてきたんだ
      ノワール伯爵に たいこうできるのは
      やっぱり キミたちしか いない

      じつは おねがいが あるんだ…
      ボクに きょうりょくしてくれないかい?
      …伯爵を たおすために!」

ルイージ 「ど どういうことだ!?
      伯爵を うらぎるつもりか!?」

ディメーン「うらぎる?
      ちがうね むしろ うらぎったのは
      ノワール伯爵の方だよ

      伯爵は ボクらに 世界を ほろぼしたあと
      「りそうてきな 新しい世界を つくる」
      と いってたんだ…

      でも 「新しい世界をつくる」だなんて
      ウソっぱち…

      本当の目的は 世界を ほろぼし
      けしさってしまうことなんだよ!」

アンナ  「・・・・・・!!」

ディメーン「ボクは 前から 伯爵の
      本当の目的を しっていた

      でも ボク1人じゃ カレを とめられない 

      だから 伯爵に したがうフリを しながら
      なかまに できそうな人を さがして
      サポートしてきたのさ!

      そう… たとえば…
      つかまりそうになってる お姫さまを
      ワルモノの手から にがしてあげたり…

      ピュアハートを 直せるように
      とほうに くれている ダレかさんを
      アンダーランドに おくってあげたり…

      伯爵に とらえられていた あるオトコを
      かいほうして カレの おにいさんに
      さいかいできるように してあげたり…ね」


アンナ  「アナタが・・・
      ワタシたちの 味方を してきたっていうの?」

ディメーン「そうとも!
      だから こんどは ボクに チカラを
      かしてくれないかい?

      そして ボクも キミに 伯爵を
      たおすための チカラを あげるからさ
      ボクと いっしょに たたかってくれ!」

選択肢  はい/いいえ

はいの場合

アンナ  「ちょ ちょっと マリオ!
     そんなに かんたんに
     しんようしても いいの?

     ワタシには どうも しんじられないわ…」

ディメーン「「しんじられない」…だなんて ヒドイなぁ
      人を しんじるってのは とおてえも
      たいせつなことなんだよ

      じゃあ こうしよう
      伯爵を たおしてくれたら
      スーパースペシャルカードを あげるよ

      それなら きょうりょくして くれるかい?」

選択肢  はい/いいえ(いいえを選ぶと、一つ目でいいえを選んだ場合と同じ会話になる)

はいの場合

アンナ 「ワタシには かんじられるの…
     カレは ウソを ついている

     ワタシたちを だまして
     りようする気かも しれないのよ」

ディメーン「やれやれ…
      人を しんじられないなんて
      キミって じつに かなしいコだねぇ

      いまなら ボクの 自伝小説
     「ボンジュール 世界セイフク」に
      サインを つけて プレゼントするよ

      これは ねうちが 出るよ?
      さ これで なかまになってくれるよね?」

選択肢 はい/いいえ (いいえの場合、一つ目でいいえを選んだ場合と同じ会話になる)

はいの場合

アンナ「マリオ!
    ワタシとディメーン
    どちらを しんじるの…

    これが さいごの ちゅうこくよ
    こんど 「はい」っていったら
    ワタシ どうなっても もうしらない

    あの ニヤケどうけしの なかまにでも
    なんでも なっちゃいなさい!」

ディメーン「たにんの いうことなんか
      気にしちゃダメだよ
      キミが 自分のいしで きめるんだ

      なかまに なってくれるかい?」

選択肢 はい/いいえ (いいえの場合、一つ目でいいえを選んだ場合と同じ会話になる)

はいの場合

ディメーン「はっはっは!
      キミは 正しいせんたくを した!

      ありがとう マリオ!」

ルイージ「にいさん…
     これで本当に よかったの?」

アンナ 「こんな けっかになって ザンネンだわ
     ………さよなら」

ディメーン「さあ やくそくどおり
      キミたちには チカラを あげるよ…」


ディメーン「さあ
      これで キミたちは ボクのドレイだ!

      目的のためなら 死も おそれない…
      まさに ムテキのチカラ そのものだよ

      さあ 伯爵を たおそう!
      そして 新しい世界を
      いっしょに つくろうじゃないか!

      うっふっふ…
      あ~っはっはっはっはっはっは!!」

ゲームオーバー

いいえの場合

ディメーン「おやおや ことわるのか~い?

      伯爵から コントンのラブパワーを
      うばえば そのチカラで 世界を
      しはいできるんだよ?

      ボクの 味方に なっておけば
      キミたちの ミライは バラ色さv
      それでも イヤなのかい?」

イヤ / ことわる (どちらを選んでも同じ。)

ディメーン「そうかい そうかい・・・
      時間の ムダだったね
      じゃあ さっさと 死んでくれるかい?

      とくに そこの ルイルイくんは
      よわっちくて 目ざわりだから
      まっ先に やっつけてあげるよ!」


ルイージ「ムキー!

     なんだとー!?

     にいさん!
     ここは ボクに まかせて
     にいさんは 先へ すすむんだ!!

     世界のほうかいを とめるためには
     にいさんは こんなところで
     モタモタしていたら いけない!

     クッパや ピーチ姫だって
     そのために たたかったんだ!
     ボクも やらなくっちゃ!!

     それに なぜだか わからないけど
     アイツを 見てると ムショーに
     ハラが たつんだよ!

     だから・・・!

     たのむよ にいさんっ!


     ありがとう にいさん・・・」


ディメーン「んっふっふ・・・
      キミの なけなしの ゆうきに めんじて
      マリオは このまま 行かせてあげよう

      それに まんがいち カレが
      伯爵を たおしてくれれば
      それは それで ボクも 助かるしね

      さあ そろそろ キミの命・・・
      いただくとするか!」

戦闘

ディメーン「ノーーーーン!

      こ・・・ こうさ~ん!
      こうさんだよー!」

ルイージ「まいったか ディメーン!
     にいさんの手を かりなくたって
     オマエくらい たおせるんだからな!」

ディメーン「そ そうだね…
      キミの そのチカラは
      やっぱり ホンモノみたいだ…

      だからこそ キミを 伯爵の元へ
      やるわけには いかないな…」


ルイージ 「な なにをする・・・!?」

ディメーン「フフフ…
      キミは ボクだけのものだ…
      ルイージ!

      だから いっしょに…」

ルイージ 「まさか…

      よ よ よ よ よ よ よ よせーっ!
      うわーっ!!
      うわうわうわわうわうわうううわわー!!!」

ディメーン「オ・ルヴォワール…!」



アンナ 「ルイージっ!

     そんな…

     だって ルイージが…

     ……………………

     そうね マリオ…
     アナタの いうとおり…
     かなしむのは あとでも できるわ…

     いまは ワタシたちが
     しなければならないことを しましょう…」



暗黒城の中を ふきぬける風が
さっきより つめたく かんじられます

クッパに ピーチ姫…
そして ルイージまで いなくなってしまい
のこる勇者は マリオだけです

ほろびのヨゲンを
とめられるか どうかは
カレの手に かかっています

いったい どんな けつまつが
カレらを まちうけているのでしょうか

ヒゲを ゆらし はしるマリオ
伯爵がいる さいごの かいろうは
もうすぐです

8-4

ツールボックス

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