世界観(非公式)


■注意書き?
このページはこのゲームの世界観などをまとめたものです。
非公式であり筆者の考えや考察などがあるため、気分を害す場合はページを変えて下さい。
ページ内の情報は徐々に更新していく予定です。


■セントレア大陸?
物語の舞台となる大陸であり、様々な国が存在している。
1000年前、人々は幻獣によって世界の僻地に追いやられていたが、
幻獣戦役と呼ばれる戦いにて、多くの犠牲を出したが英雄たちの活躍によって
人間の幻獣に抗する意思を明確にした(ストーリーの栞:黎明の記憶 参照)。
ギルザニア初代皇帝ギルザも人間を主導した英雄の一人。
この戦いにより多くの国々が生まれたと考えられる。
ギルザニア帝国、ヴァルハーゲン、ドール、ボウラキアなどの国が確認されている。
多くの人々が暮らし、幻獣による被害に苦しんでいるのは点は各国で共通しており、
各国の軍隊や幻獣を討伐、研究する組織であるアルケミスト達が奮闘している。
また、かつての英雄の名を継ぐ者が存在していることが確認されている。
セリポス島のアテナ、砂の大地の三女神(ラー、イシス、アヌビス)、神宿りの森ユグドラシル、
トウドのヤオヨロズ、光と闇の双子神ミトラとグノシス、
大陸名について
ヒロインオブセントレアガチャから判明


■ギルザニア帝国?
プレイヤーである領主が住み、メインストーリーの舞台となる国。
長年続く大国であり、外交関係ではドールと同盟を結んでいる。
現王の子供として第一皇子アストリア、第二皇子ハウザー、第三皇子フィリックス、第一皇女フローゼが確認されている。
近年ではボウラキアの侵攻に手を焼いており、ハウザーはボウラキアの急激な国力増大を危険視している。
軍としてはギルザレギオンという実力者達で構成される部隊を保持しており、国内における信頼度は非常に高い。
所属ユニット
アストリア、ハウザー、フィリックス、フローゼ、アレクシア、メディ、初代皇帝ギルザ、等々

領主領(仮)

領主(プレイヤー)が治める領地であるが、幻獣アポカリプスによって多大な損害を受ける。
領主は幻獣アポカリプスに復讐するため、被害を受けた仲間と共に旅立つ。
しかし、領主とその秘書官であるリズがいないため、現状どうなっているかは不明。
所属ユニット
リズ

領主

プレイヤー。ストーリーを見る限りは配下の者達からの信頼も厚く、
秘書官であるリズにも憎からず思われている模様。
領主となるが、幻獣アポカリプスによって領土を蹂躙され、
その復讐のため仲間を引き連れ幻獣を追う。
魔女ナディアの助けにより、幻獣アポカリプスを倒すことに成功するが、
その後、ギルザニア帝国の内乱に巻き込まれることとなる。
ストーリー序盤では仲間を率いる指揮官のような立ち位置だが、
後半ではミゲルバッハと共に幻獣に立ち向かい(ストーリー5章参照)、
暗殺者の攻撃の中でもリズと共に生き残っており(ストーリー5章参照)、相応の実力を持っていると推測される。
似たような立ち位置のキャラはルーベルク魔術学院を設立したウォルター・グレーフェンベルクが挙げられる。
彼も領主となり、領土を幻獣の被害を受ける。また、ナディアとの交流もある点もプレイヤーと同じである。

リズ

プレイヤーの秘書官。
ストーリーでは語り部を務め、彼女の視点で物語が進行していく。
領主の期待に応えるために精一杯頑張っているが、
熱に当てられ倒れるなど身体は丈夫な方ではない模様(ストーリー1章参照)。
ユニットでは補助魔法が使えるため、ルーベルク魔術学院を卒業している可能性が高い。
また、幻獣契約で非常に強力なアタッカーへと化けることはある程度進めたプレイヤーには周知の事実である。

ギルザレギオン

ギルザニア帝国が誇る精鋭騎士団(ストリー第2章より)。
その仕事は皇帝の護衛や幻獣の討伐など多岐にわたる。
部隊長は度々変わっており、確認できる範囲ではアストリアとミゲルバッハが務めている。
しかし、幻獣アポカリプスとの激闘、ハウザーの反乱によって多くの者がその尊き命を散らしている。
また、もとここの所属者なども多く、傭兵メルセスカエッジのメルセスカもここの出身である。
失った戦力もカイルなどの新戦力を迎え、それが育つまではミゲルバッハが支えている。
所属ユニット
アストリア、アレクシア、ミゲルバッハ、(元所属)メルセスカ、カイル

ミゲルバッハ

傭兵から帝国の将軍へと昇りつめたギルザニア帝国の英雄。
民やギルザレギオンの仲間達、そして現皇帝の信頼も厚い。
一方、成り上がりの将軍とみている政敵もいる。
ストーリーでは序盤から領主と絡む展開も多く、
多くの戦いを通じて信頼しあった仲となる。
ユニットとしては★4から★6まで成長可能な火ユニット、
若き傭兵時代の光ユニットが存在する。

■ヴァルハーゲン?
ストーリー中盤の舞台となる場所でその地は常に雪が降り積もっている。
その関係で生産力が低く、軍事国家として国体を保っている。
ギルザニア帝国とのパワーバランスを保つため、家族を人質に取り、サシャを暗躍させている。
そういった国家の成り立ちのゆえか、そこに住む住人は誇りを大事にしており、
ヴァルハーゲン出身のカトレアはリーダースキルや台詞の端から伺うことができる。
また、この国特有の気候はこの地に封印されている幻獣ヴァーレンハイトによるものである。
所属ユニット
サシャ、カトレア、等々


■ドール?
ストーリーではヴァルハーゲンでサシャと決着をつけた後に訪れる国。
鉱山都市であり、ヴァルハーゲンとは違って温暖な気候な模様。
キャラクターの服装からも見て取ることができる。
ヴァルハーゲン出身のカトレアやサシャが厚着しているのに対し、
レイレイは肌を見せるチャイナ服を着ているといったような点である。

ストーリーの数十年前は独立しており、ギルザニア帝国によって併合された。
武力によって併合されてはいるが両国の関係は良好のようである。
ギルザニア皇帝ルシウスとドール王との努力の賜物により、閉鎖的で気難しい職人が多く集うドールはその世界有数といわれる技術力を国外に向けれるようになった。
その技術は世界に広まり、モンスターや幻獣対策の都市建設技術は弱い人々の大いなる助けとなっている。
ルシウスは年に1度必ずドールの地に視察に訪れており、恒例行事となっているがそれが仇となり、命を落とす。
(ストーリー:鉱山都市ドール1Quest参照)

所属ユニット
レイレイ、等々

所属不明

特定の国や地域に所属していないメンバー

ナディア

領主達の前に姿を現した謎の魔女。
度々領主達の前に姿を現しては助言を与えては姿を消す。
数々のストーリーや列伝に関わっており、作中のキーポイントキャラ。
東の魔女と呼ばれており、作中ではそれなりに知られた人物であると思われる。
約束を守ることを信条としており、領主達の前に現れたのは現ギルザニア皇帝との約束を守るため。
約束は基本的には先にしたものから優先される様子である。
また、ウォルター達を守るために間接的ではあるが魔法を使ってしまった時に落ち込んでいた。
判明している約束は次の通り。()内は約束した人物。
  • ナディアを認識できなくなったデセスポワを倒すこと(デセスポワ)
  • 幻獣を倒す魔法を使わないこと(不明)
  • ルーベルク魔術学院を見守っていくこと(ウォルター)
  • 幻獣の討伐の手伝いをしてもらうこと(ルシウス)

その実力は未知数でありながら相当なものであることが窺える。
  • デセスポワを単独で倒す。
  • ウォルター達と協力して幻獣に挑むも土煙にまみれた様子もない。
  • 水の幻獣ダンタリオンを軽くあしらう。

ユニットとしては闇、火、水の3属性出ており、カイルやハピネスイーターなどの特殊な事例を除けば
属性の種類ではトップクラスに位置する。性能も闇を除けば飛びぬけて優秀である。
闇のユニットは幻獣契約2のスピード型が便利である。
火ユニットの幻獣契約は回復戦闘ユニットとしてはトップクラスで進化状態ではかなりのスピードを誇る。
水ユニットは2回行動を持って非常に優秀なユニットであり、進化と幻獣契約では特色が大きく異なる。



■その他