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■ノイラートの船

船は旅立てば部分的に修理する事は出来ても、一から作り直す事はできない
ウィーン学派の中心人物の一人、オットー・ノイラート(1882-1945)が『アンチ・シュペングラー』(1921) で用いた比喩
人間が蓄積しようとする知識というものは、過去の知識の上の成り立っているものであって、決して一から作り直されない
現在の最先端の学問も、矛盾を見つけては部分的な修正を行われる事がほとんどであり、根っこが間違っているとは追求されにくい
歴史では「もしかしたら俺たちはとんでもない考え違いをしていたのではないか?」という事が多々あるのだが・・・
  

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