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■シュレディンガーの猫

量子力学で使われる言葉。
量子の世界では、予測は不可能であり、全てが確率でしか語れないという事を示す。
例えば「現在位置はこの5箇所のどこかで、それぞれ20%で存在します」という具合。
アインシュタインは「どこかに必ず100%存在しており、残りは0%になる。20%存在するなどおかしい」と主張。

シュレディンガーの猫とは、いつ発動するかわからない青酸ガス装置の中に入れられた猫を例えている。
「今、猫は生きているか?」という質問に対し「中を見るまで結果は確定しない」と答えるのが量子力学。
それに対して「中を見なくても結果は確定している」というのがアインシュタインの主張。
この世の全ては確率で決まるのか、それとも予測される未来があるのか。
アインシュタインは言う。
「神はサイコロを振らない」
  

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