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花散里事典について

共通世界観を持つ創作二作品「細濁り」「仮初メ臥シ」世界観やキャラクター、作品をまとめたWikiです。
流血、暴力といったグロ要素、架空種別の人種差別など反社会的要素を含む表現、
血飛沫などの要素が警告なしに表れます。
苦手な方は気をつけてくださいね。


(和風奇譚/妖/カニバ/恋愛/竜の居ない世界)
「どうして人は、罪と知ってなお、業を背負おうとするの?」
人魚の肉を巡る和風妖怪奇譚――渓谷シリーズ、本編If後日譚。

【 物語のあらすじ 】
 不死を渇望する者達が人魚の生肝をこぞって求めた昔々のお話。
 一人の日陰者が人魚と恋に落ち、幾ばくもせずややこが産まれた。
 幸せな日々を送る二人だったが、男の方が一晩だけの心変わりをしてしまう。
 かくして契りを交わした人魚は泡と消え、子宝だけが遺された――。
 そんなおとぎ話が伝わる世歴1648年、慶安とも呼ばれた時代。
 この物語は江戸の隠れ里「花散里」が壊滅したところから始まる。
 犯人として指名手配されたのは天才と謳われた女流術師・四方であった。
 姉の無実を証明すべく奔走する紗々は、従弟・美景博士へ助けを求めるも、
 二人は未だ語られぬおとぎ話の残酷な結末を知ってしまう。

 渓谷シリーズの分岐未来を描いた玉響妖怪奇譚。


(現代/SF/銃/ハピED/竜が生きる世界)
「橘の香をなつかしみほととぎす 花散る里をたづねてぞとふ」
濁りと未来を異にする現代物――渓谷シリーズ、本編後日譚。

【 物語のあらすじ 】
 冷たき黄泉水が溢れ〈昏(こん)〉なる存在が我が物顔で跋扈する現代。
 奈落に住う妖達は出現以降次々と勢力を広げていった。
 かくして食物連鎖の頂点に立っていた人間はまたたくまに蹂躙されるが、
 日の本を中心に「香合わせ」と呼ばれる対昏国際組織が結成される。
 コードネームで呼び合う彼らは全世界に散り共生に尽力するも、
 矢張り人と昏との戦力差は歴然だった。
 そんなある日、主人公・透路は片思いの少女を追って黄泉へ堕ちてしまう。
 彼がそこで見たものは、巨大な屍と紅の世界だった。

 渓谷シリーズの正規ルートを綴った現代未来編。


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