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文化祭翌日の事・・・


一同「え----!〇〇君とつかさが付き合事になった?」

つかさ「えへへ~」

こなた「いつの間にフラグが・・・」

みゆき「おめでとうございます」

かがみ「・・・・・」

かがみ「・・・ごめん。次教室移動だったんだ」

こなた「いってら~」

みゆき「また後ほど」

つかさ「うん♪頑張って」

あれ?なんか、かがみさん泣いていたような・・・

〇〇「トイレに行ってきます」

みゆき「はい。」

こなた「ほいほい」

つかさ「早く帰って来てね」

トイレに行くのは嘘だった・・・

その頃かがみは屋上に居た


~屋上~


かがみ「どうしてよ!何で・・・何でつかさなのよ!」

こんな素直じゃあ無い自分が嫌いだ

かがみ「私だって・・・私だって好きなのに」

ふと、ドアの開く音がした

バタン!

〇〇「かがみさん・・・」

そこに居たのは〇〇君だった

かがみ「何しに来たのよ」

〇〇「ごめん」

かがみ「謝らないでよ!」

くっ!素直になれ私

ぎゅう~

突然抱きしめられた

かがみ「何するのよ!いきなり」

〇〇「かがみさんの気持ち・・・分かってた」

かがみ「え?」

〇〇「でも・・・ごめん」

かがみ「・・・うん。お願いもう少しだけこの間までいて」

〇〇「うん。今の内に泣けるだけ泣きな」

かがみ「優しくしないでよ!諦め切れ無いじゃない」

〇〇「ごめん」

やっぱりかがみさんは普通の女の子だった。いつもは、気の強い子だけど、今はかがみさんが愛しい・・・・



その日、心地いい風が吹いた・・・
 

抱きしめて何分経っただろうか・・・?

かがみ「ありがとう。もう大丈夫!」

〇〇「お、おう」

かがみ「早くしないと授業遅れるわよ!!」

〇〇「そうだね」

授業5分前に到着した。

こなた「遅い~!!」

つかさ「お帰りなさい♪」

みゆき「お帰りなさい。あの、今日勉強会を開こうかと思うのですが、都合大丈夫ですか?」

〇〇「大丈夫だよ!メンツは?」

こなた「いつものメンバーだよ!つかさ所でやるよ~。しかも、つかさの手作りクッキー付きだよダンナ」

ダンナって・・・・

〇〇「分かった。行く。かがみさんに連絡したの?」

つかさ「さっきメールしたから・・・」

すると、つかささんの携帯が鳴りだした。

♪♪♪♪♪

みゆき「どうでしたか?」

つかさ「OKだって」

そして・・・・放課後

只今、柊宅に向かってる最中。

こなた「いやー最近寝不足でね~」

つかさ「へ~。こなちゃんも?」

みゆき「お勉強ですか?」

こなた「いや~新しいゲーム買って少しのつもりが・・・」

かがみ「・・・・」

あれ?いつものツッコミ役のかがみさんがツッコまない。

こなた「かがみ!かがみ!」

かがみ「え?な、何?」

声が裏返るかがみさん。もしかして・・・・『あの事』だろうか?

こなた「大丈夫?らしくないよ?」

つかさ「大丈夫?お姉ちゃん?」

みゆき「お体でも悪いのですか?」

かかみ「ゴメン!心配かけて」

かがみさんが元気の無い理由は俺は知っている。

そして、無事に家に到着した。

みゆき「さあ、始めましょうか?」

こなた「おk!どっからでもかかってこい」

こなたさん・・・それなんか違う。

つかさ「うん!いいよ」

かがみ「いいわよ。初めても」

〇〇「OK」

カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ
只今勉強中

こなた「うーん駄目だ・・・全然分からない」

みゆき「じゃあ休憩しましょうか?」

こなた「ワ~イ!クッキークッキー」

子供みたいにはしゃぐこなたさん。

つかさ「じゃあ、30分ぐらい待っててね?」

〇〇「分かった」

こなた「いってら~」

みゆき「じゃあ~私手伝いますね?」

つかさ「うん!ありがとう」

かがみ「・・・・」

バタン。そして二人は台所に向かった。

こなた「ねーかがみん?」

かがみ「・・・・」

こなた「かがみん~!かがみ様~!」

かがみ「え!何?」

こなた「なんか、今日変だよ?」

かがみ「別に・・・」

こなた「つかさに彼氏出来て嬉しくないの?」

〇〇「いや・・・あの~こなたさん?」

こなた「〇〇君は黙ってて!」

〇〇「スンマセン」

怒鳴られた。

こなた「理由教えて」

かがみ「・・・うん。つかさには黙ってて。」

え!大丈夫?言っちゃうの?

かがみ「実は・・・私は・・・〇・・の事・・なの」

こなた「へ?もっ一回お願い」

やばい!今すぐ逃げたい

かがみ「だから!私は〇〇君の事が好きなの!」

言っちゃった・・・

こなた「嘘・・・まじで」

かがみ「本当よ!文化祭の準備から好きなよ!」

と、その時だった・・・

???「ふーん・・・そっか・・・〇〇君の事好きなんだ~」

そこには、クッキーを作ってるはずのつかささんが居た。

つかさ「許せない・・許せない!」

こなた「つかさ?」

〇〇「つかささん?」

かがみ「本当にゴメン!!」

おもむろに、机の上にあったカッターを取り出すと・・・

つかさ「居なくなっちゃえ!!!!」

かがみさんに襲い掛かるつかささん・・・・

〇〇「かがみさん!」

無意識に体動く。
ザク!

か&こ&つ「え?」

〇〇「や、止めよう!こ、こんな事・・」

脇腹にカッターが突き刺さる

つかさ「いや・・・いや~!」

こ&か「〇〇君!!!」

みゆき「どうしましたか?」

みゆき「!!!!!」

こなた「みゆきさんは、つかさをお願い!私は救急車を呼ぶから、かがみは〇〇君をお願い」

みゆき「わ、解りました」

かがみ「え、ど、どうすれば・・」

〇〇「か、かがみさん・・・」

かがみ「大丈夫よ!しっかりして・・」

〇〇「つ、つかささん・・・は?」

かがみ「つかさなら、みゆきに任せてるから」

〇〇「格好悪いな・・・俺・・・」

かがみ「バカ!」

やばい意識が段々薄れていく・・・

〇〇「へへへ・・・俺・・・やっぱり・・・か、がみさんが・・・す・・・」

かがみ「もう一度お願い・・・」

〇〇「・・・・」

かがみ「〇〇君?返事しなさいよ!〇〇君~」

こなた「救急車来たよ!早く」

かがみ「〇〇君が・・・〇〇君が・・し・・」

その時だったこなたさんがかがみさんにビンタした

こなた「しっかりしなさい」

かがみ「う、うん。ありがとう。」

 

そして、私達は病院に来た・・・

つかさ「えぐ・・・ごめんね・・ごめんね」

つかさはさっきから泣きぱなしだ

かがみ「絶対助かるわよ」

みゆき「・・そうですね」

こなた「うん」

 手術中のランプが赤々と光りだした。



長い沈黙を切り裂くようにつかさが喋りだした・・・

つかさ「お姉ちゃんも〇〇君の事好きなんだよね?」

かがみ「・・・うん」

つかさ「私なりに考えたんだけど、やっぱりお姉ちゃんの方が似合ってると思うんだ」

かがみ「つかさ・・・」

いいのだろうか?本当にいいのだろうか?

つかさ「多分・・・〇〇君も好きだと思うよ」

かがみ「・・・」

つかさ「お姉ちゃん」

あぁーやっぱりつかさには敵わない。私だったらきっと・・・無理だ。

かがみ「グスン・・ウワーン」

初めて人前で泣いた。目一杯泣いた。すると・・つかさに抱きしめられた

つかさ「大丈夫!〇〇君は助かる」

かがみ「うん」

何時間経っただろう?そして、手術中のランプが消えた。
私は先生のに駆け寄った。

かがみ「先生!手術中は成功したんですか?」

先生「大丈夫!成功したよ!」

その一言で糸の切れたマリオネットのように倒れた。

つかさ「お、お姉ちゃん?」

こなた「かがみ!」

みゆき「かがみさん」

先生「君!大丈夫か?」

どうやら、緊張の糸が切れたようだ。

 

ふと気付くと〇〇君の病室に居た。横には小さな手紙があった。

つ(手紙)「お姉ちゃんファイト!!」

こ(手紙)「ツンデレの意地みせてやれ!」

み(手紙)「ファイトです」

あいつら・・・後でお礼しないと。
ふと横を見ると〇〇君が寝ていた。どうやら麻酔が効いてるのだろう。

かがみ「本当にバカね」

やっぱり私は〇〇君が大好きのだろう

〇〇「うーんー」

あれ?此処はどこだ?あ!そっか・・・俺刺されて・・あれ記憶がない。横を見たらかがみさんが居た。

かがみ「〇〇君!大丈夫?」

〇〇「え?大丈夫?」

かがみ「本当に?」

〇〇「おう!心配かけてごめん」

かがみ「ばか」

突然抱きしめられた

かがみ「心配したんだからね」

〇〇「ギブ!痛い!傷が」

かがみ「わわ!ごめん」

そして、今までの事を教えてもらった。

〇〇「まじで?」

かがみ「そうよ!たっくも」

ふと気付くとつかささん達がいない。

〇〇「つかささん達は?」

かがみ「あ~それなんだけど」

何か合ったらしい

かがみ「ねー?つかさと私・・・どっちが好き?」

俺は・・・つかささんも好きだが・・・。

かがみ「どうして、あの時私を守ったの?」
俺はどうしてかがみさんを守ったのだろうか?友達だから?いや違う・・・俺はかがみさんが好きなんだろう。

〇〇「それは・・・」

かがみ「それは?」

よし!腹をくくった

〇〇「かがみさん!貴女が好きだからです」

かがみ「え?本当に」

〇〇「ああ。本当です」

そして・・抱き合った

かがみ「嬉しい・・・」

〇〇「かがみの気持ちが知りたい」

かがみ「私も・・貴方の事が好き」

熱いキスをして・・・俺達は恋人同士になった。


この先、何があろうともかがみは俺が守る!



そして、退院の日皆が来てくれた。もちろん・・かがみも

一同「退院おめでとう!」

〇〇「ありがとう。本当にありがとう」

こなた「後で、私のバイト先に来て。退院パーティーを開くから」

〇〇「分かった」

~コスプレ喫茶~


〇〇「あれ?かがみは?」

こなた「聞きました奥さん?『かがみ』ですって」

つかさ「どんだけ~」

しまったー!ばれちゃった。

こなた「いやいや~皆知ってるよ♪」


すると奥から声が聞こえて来た

かがみ「やっぱり恥ずかしい」

あやの「え?可愛いわよ?ねーみさちゃん」

みさお「似合ってるぞ~」

かがみ「////」





こなた「〇〇君ここに立って目閉じてて」

〇〇「???」

何が始まるのだろうか?言われるがまま目を閉じた。
そして・・・

こなた「目開けていいよ~」

そこには、純白のウェディングドレスを着たかがみがいた

かがみ「ど、どうかな?」

しばらく思考が停止した

こなた「〇〇君!おーい」

〇〇「え!あ・・・えっと・・」

〇〇「似合ってるよ!かがみ・・・」

かがみ「本当?嬉しい」

俺は、テーブルにあったストローの袋で指輪を造った。

〇〇「結婚しょう」

かがみ「うん」




一同「おめでとう!」