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つかさ「お姉ちゃ~ん、襟シャツをどれか貸して~」

かがみ「いいけどどうするのよ?」

つかさ「今着てるセーターの下に着るの(ヌギヌギ)」

かがみ「?? 何で態々着込むのよ? 今日はセーターだけでもそんなに寒くは無いでしょ? 風邪?」

つかさ「えっと……今日りゅうじ君が来るんだけどセーターだけだと首元が見えてちょっと不安だし……(ボタンはめはめ)
    あ、今日はスカートだからタイツも履いておかないとね(はきはき)」

かがみ「??……何よ? 胸元と足元のお洒落のつもり? 私は今から近所のスーパーにいくけど
    その間二人きりだからってりゅうじ君と変な事するんじゃないわよ」

つかさ「分かってるよう(セーターゴソゴソ)よし、これで完璧~」

……しばらくして



りゅうじ「おじゃましまーす」

つかさ「りゅうじ君いらっしゃ~い。ささ、部屋にどうぞ」

りゅうじ「今日はかがみさんはいないの?」

つかさ「ちょっと買い物に行ってる~ 時間的に後30分は帰って来ないと思うよ」

りゅうじ「そっか……」

つかさ「えへへ、今なら沢山甘えれるね。だけど変な事はダメだよ」

りゅうじ「……つかささん……体をくっつけて来ながら言わないでよ……」

かがみ「ただいまー(二人ともつかさの部屋かな?)」

つかさ「ヒャウゥッ、りゅうじ君今変な所触ったでしょ~」

りゅうじ「つかささんこそ弱点のわき腹ばかり狙ってくるなんて卑怯だよっ」

かがみ(つかさの部屋から声が!? あいつら…一体何やってるのよっ)

ひとまずドアの隙間から覗き見るかがみ。

かがみ(変な事しちゃダメだって約束したのにっ すぐに突撃し……)



つかさ「りゅうじ君待て待て~ 大人しく私に抱きつかれてろ~」

りゅうじ「こ、こっち来ないでww つかささんったら服を着てるからってそんな強気になってしまってww」

つかさ「だってりゅうじ君と横になってギュってしあうの凄く気持ちいいんだもん。直接肌同士でやっちゃうと
    恥ずかしいしもしかしたら変な事になるかもだけど、これなら安心でしょ?」

りゅうじ「い、今でも十分変だと思うけど」


かがみ「こ、これは……つかさは服はしっかり着たままだしエッチな事
    じゃないのかもしれないけど……」

りゅうじ「クッソー、これ以上つかささんにやられっぱなしでたまるかぁ」

つかさ「あっ! ダメ!!(バシンッ!)」

かがみ(!? つかさがりゅうじ君の手を払いのけて押し倒した!?)

りゅうじ「ぐっ」

つかさ「りゅうじ君、服は絶対に脱がさない約束だったのに今私のシャツのボタンに手をかけようとしたよね……?」

りゅうじ「う……ぐ、偶然あたっただけだって! っていうかなんでつかささんに押さえ込まれてるんだ…?」

つかさ「こういう時のためにこなちゃんから少し教えて貰ったんだよ。
    言い訳しようとしてるりゅうじ君にはお仕置きっ!(コチョコチョコチョコチョ)」

りゅうじ「つwwwつかささんっwwwwやめてっwwww」

つかさ「罰として3分間ノンストップでくすぐるね。りゅうじ君の弱い所はぜ~んぶ知ってるんだからね」

りゅうじ「ちょwwwつかささんってドS!?wwww」

つかさ「あ~、そんな事言うんだっ~ 5分に延長~(コチョコチョ)」

りゅうじ「つwかwさwさwんwwやめwwww」

ギィ~~

かがみ「…………」

つかさ「あ、お姉ちゃん おかえり~(コチョコチョコチョ)」

りゅうじ「おぁwwwか、かがみさんwww助けてwww」

かがみ「女の子の服を勝手に脱がせようとした罰よ、諦めなさい」

りゅうじ「そwwそんなwww」

つかさ「あははバルス~(コチョコチョ)」