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いつもの5人が教室で談笑していたときの事。
ななこ「♪~♪~」
こなた「あれ、ななこ先生、機嫌いいですね」
ななこ「ん~?まぁな~♪」
かがみ「うわ、鼻の下が伸びてるよ・・・」
みゆき「今年、ロッテの調子が良いんですか?」
ななこ「いや、そっちの調子は悪いんだけどね~♪」
主人公「そ、それでも上機嫌なこの状況、軽く異常なような・・・」
ななこ「あたしにも、やっと運がむいてきたって言うかね~♪」
主人公「ていうか、先生、標準語・・・?」
こなた「いつものエセ関西弁がでないとは・・・相当おおごとだね・・・」
主人公「どういうこと?先生って、関西出身じゃないの?」
みゆき「もともとは神奈川の人らしいです」
主人公「へえ、それは初耳だ。
    じゃあ、今まではわざと関西弁を使ってたって事なのか」
こなた「わかった!先生結婚するんですね!?」
つかさ「こ、こなちゃん、それは・・・」←過去にこなたと共に怒鳴られた経験有り
主人公「うわ、それは禁句・・・!」←過去に同じような事を言って、校舎裏に連れて行かれそうになった経験有り

しかし・・・。

ななこ「ん~そうだな~♪
    来年にはできるかもな~♪」

「・・・」

一同「うそぉぉぉーーーーー!!!」
ななこ「何でそんなに驚くのよ、失敬な!」
ななこ「大体○○(←主人公)、何で自分まで驚いてんの」
主人公「へ?」
ななこ「あの時言ったじゃない♪」
主人公「・・・あ・・・」
ななこ「来年、楽しみにしてるから♪
    がんばって卒業してね♪」

一同「○○(←主人公)くん・・・まさか・・・」

ななこ「留年なんてされたら待ちきれないからっ♪」

かがみ「日下部やゆたかちゃん達だけでは、飽き足らずに・・・!」
こなた「学校一のケダモノだね・・・」
つかさ「い、いかほど」
みゆき「辞世の区をどうぞ」

主人公「ちょ、ストップ、時間の流れは不可抗力だって!」

一同「○○(←主人公)くん~~~~~・・・!!」

その後、こなた達が主人公に総攻撃をかけたのは言うまでも無い。