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ラストエピソード、冒頭にて
ひより「何か先輩がらみでネタがあったような・・・ダメ、思い出せな・・・」
ひより「・・・ん?でも描きたくなかったような・・・あっ」

ラストエピソード時
みなみ「このまま泉先輩がゲームを始めてしまうと、また私たち・・・」
主人公「おぼえてるの?」
みなみ「漠然とですけど・・・」
みなみ「・・・っ」←別のことまで思い出した

ラストエピソード時
つかさ「あれ、けど何で私、捻挫って言ったんだろう」
つかさ「なんとなくそんな気がして・・・あれ?」
つかさ「・・・そうだ、お姉ちゃんが捻挫して、出られなくなって・・・
    それで・・・」
つかさ「あ・・・」

現在
主人公「なんか最近つかささんの、俺に対する態度がおかしいんだけど・・・」
こなた「気のせいじゃないの~?」
主人公「いや、なんか昨日はみゆきさんの様子が変だったし・・・」
主人公「俺の顔を見るや否や、顔真っ赤にして逃げ出すし・・・」
こなた「・・・」
主人公「ていうか、つかささんやみゆきさんだけじゃなく、岩崎さんや田村さんもなんか
    目を合わせてくれないんだよね、その割には毎日のようにメール来るし・・・
主人公「あれ、けど俺、岩崎さんや田村さんにアドレス教えたっけ?」
こなた「・・・はぁ・・・」
主人公「こなたさん?」
主人公「・・・」

着信履歴が凄いことになっていた・・・。

主人公「少し目を離すともうこれだよ・・・」
主人公「つーか最近小早川さんや黒井先生からのメールも激増してないか!?
    あの二人にもアドレス教えた覚えないぞ?」

休日の予定などは、ダブルブッキングどころかトリプルブッキングがデフォになってしまっている現状。
なんか異常じゃないかこれ!?

数日後・・・
こなた「・・・どうしたの、それ」
みさお「それとはなんだ、それとは~!」
主人公「いや、なんか今日はやたらと日下部さんがくっついてきて・・・」
あやの「○○(←主人公)くん、本当に何も覚えてないの?」
主人公「へ?
    な、なにが?」
みさお「だいじょーぶ、これからあたしが全部思い出させてやるZE☆!」
主人公「だから何を!?」


こなた「はぁ・・・まさかみさきちにまで手を出していたとはね・・・」
主人公「ちょ、こなたさん、それどういう意味!?
    俺は別に何も・・・!」
こなた「かがみには手を出してないことを祈るよ・・・
    多股が発覚したら血の雨が降りそうだし」
こなた「いや、みさきちにも、バレたら同じことになるか・・・」
主人公「頼むから、わかるように説明してくれ~!!」
パティ「コノ、浮気モノ!」
ひより「先輩・・・」
ゆたか「お兄ちゃん・・・」
みなみ「・・・」
主人公「ちょ、違うんだって、あれは時間が繰り返してたから、その都度・・・」
こなた「あ~あ・・・」

ついにみんな思い出してしまった。
いや、自分自身も思い出してしまったからこそ、そう思えるんだけど・・・。
星桜の樹の前でジュースを飲んでいたとき、不意に何かが引っかかり、かと思ったら次の瞬間
今までの出来事が走馬灯のように頭をよぎったのだった。
それに伴い、今までの日下部さんやみゆきさんたちの、自分に対する妙な態度がなんなのか
やっと理解でき・・・そして目の前が真っ青になった・・・。

主人公「みゆきさん、みゆきさんならわかってくれるよね!」
みゆき「・・・不潔です・・・」
主人公「な、なんとお!!」
みゆき「誰にも触らせたことなかったのに・・・」
一同 「・・・っ!?」
主人公「ちょ、みゆきさん、誤解を招く発言は・・・!」
つかさ「・・・」

つ、つかささん、そんな悲しそうな目で見ないで・・・。

こなた「もう収拾つかないねこりゃ・・・」
主人公「言ってないで助けてー!?」
こなた「ていうか、○○(←主人公)君、後ろ・・・」
主人公「へ?」

後ろを向くとそこには・・・
主人公「げ・・・」
かがみさんと日下部さんが般若のような顔をして、立っていた。
それこそ『ポンポンポンポン』と効果音がつきそうなくらい、見事な般若顔。

かがみ「○○(主人公)くん~~~・・・!」
みさお「この浮気者ぉぉぉぉ・・・!」
主人公「ちょ、待った、だからこれは・・・その・・・」

主人公「こ、こなたさん、助け・・・、て!?」

あ、あれ、こなたさんまで怒りのオーラを纏って・・・?

こなた「そりゃ、こんなに騙されたら、腹も立つけどね~・・・」
かがみ「大好きだったのに、こんなデタラメじゃねー・・・」
みさお「許せねえんだってヴぁ!」

三人に囲まれ、逃げ場がなくなる俺。

主人公「だ、だれか・・・!
    ちょ、みんな、助けて!!」
つかさ「うーん・・・」
みゆき「自業自得です・・・」
あやの「今回ばかりは仕方ないんじゃないかな・・・」
パティ「おとなしく、罰を受けるネ」
ひより「先輩のバカ・・・」
みなみ「・・・」←そっぽ向いてる
ゆたか「・・・」←拗ねてる

主人公「そ、そんな!!」
主人公「・・・」
あの後の惨劇は、もはや語る術を持たない・・・。

かがみ「これくらいですんで、良かったと思うことね」
みさお「う~・・・あたしはまだ殴りたんね~・・・」
こなた「まあ、これくらいにしといてあげようよ」
主人公「ひ、ひどい・・・」

ともあれ、みんな三々五々引き上げていく。
その中でつかささんが・・・。

つかさ「そういえば、いまの○○(主人公)くんは誰が一番好きなのかな?」
・・・空気読まない発言をしだした・・・。

一同「・・・」

こなた「わたしだよねっ」
かがみ「もちろん私よね!」
みゆき「・・・」←目で訴えてる
みさお「当然あたしだよなっ!」
パティ「私に決まってマス!」
ひより「先輩・・・」
みなみ「・・・」←やはり目で訴えてる
ゆたか「お兄ちゃん・・・」

主人公以外の一同「ねえ!誰なの!?」」

誰か何とかして・・・。