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転校初日の事だった

〇〇「やべ!転校初日から遅刻何て、洒落にならん」

俺は、急いで家を出た。
〇〇「急げー!」

突然車のクラクションが鳴り響いた。

ビー――

〇〇「ぬおおお!」
俺は、間一髪避けたが・・・気絶した。
気絶して何分経っただろうか?
ふときずくと、女の子に声を掛けられて居た。

女の子「大丈夫?」

〇〇「なんとか・・・」
女の子「良かった・・・あれ?もしかして、転校生?」

〇〇「はい。今日から転校してきました〇〇と言います。」

女の子「これは御丁寧に。私は、小早川ゆいですよー!ゆいでいいよ」
は?小早川・・・ゆい?ま、まさか!タイムスリップ?

ゆい「って遅刻しちゃうよ!!」

〇〇「え?やば!」

そして、見事に遅刻した。

先生「今日は良いけど、明日から気付けるように!」

二人『すいません』
先生「それから、小早川。」

ゆい「は、はい」

先生「〇〇の面倒頼んだぞ!」

ゆい「 はい?」

先生「同じクラスだからな」

〇〇「よ、よろしく」

ゆい「いやいや。こちらこそ。」




それが彼女とのファーストコンタクトだった。
って、ちゃんと元に戻れるのか?