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もしも真紅が車を運転したら

J「すごい車だな~」
真「苦労したのよ、これを買うの」
J「だろうなぁ、おわっあいつトばしてんなぁ。」
真「・・・許せないわ!」
J「へ?」
真「3ナンバーの分際でっ・・・!」
J「お、おい・・・」
真「6リッター600馬力のこの車を抜く事が許されると思ってるの!!?」
J「おーい」
真「JUM!!シートベルトを閉めなさい!」
J「もう閉めてるよ」
真「それじゃないわ!そっち側の3点ベルトよ!」
J「何でこんな物が・・・」
真「舌噛んで死にたくなかったらお黙りなさい!」
J「アーーーーーーーーーーーーーー!!!」

水銀燈だったら

J「・・・なぁ、いつになったらいくんだ?」
銀「だぁってぇ・・・対向車一杯来るんですもの・・・」
J「左折車の後ろにつくようにいけばいいんだよ」
銀「でもぉ・・・。後ろの車が直進してきたら危ないじゃない・・・。」
J「大丈夫大丈夫。あっホラいまいけたぞー」
銀「歩行者がいたのよぉ・・・・」
J「・・・とりあえずウインカーと間違えて動いてるワイパーを止めないかorz」








真「J JUM!!」
J「間に合った!このまま引きこもったんじゃかっこ悪いまま歴史に残っちまうからな!」

ラ「ふっ・・・・・・何をごちゃごちゃと・・・・・・お前から始末してやる!」

J「上等だぜ!このJUM様が・・・・・・倒せるかな!?
  ・・・蒼星石!お前の爺さん・・・・・・強かったぜ!」
蒼「・・・・・・JUM君・・・・・・」

J「雛苺!恋でもしてちったあ乙女らしくなりな」
雛「・・・・・・」

J「翠星石!いつまでも動物を労わる優しさを忘れるな」
翠「・・・・・・」

J「真紅!お前とは一度・・・・・・1対1で勝負したかったぜ!いい友達を持ったな」
真「・・・・・・JUM・・・・・・」

ラ「死ね!」

J「それは!こっちのセリフだぜ!! 」

何処かで見たような保守







つ「ぬすむ」→JUM

げんじのこてをぬすんだ!

げんじのかぶとをぬすんだ!

げんじのたてをぬすんだ!

げんじのよろいをぬすんだ!

げんじがあらわれた!
「かずきぃ~~~!」

反省している、保守









真「ホラ、さっさと次の問をやりなさい!」
翠「そんなせかしてもいい結果はでねーです。人それぞれのペースってもんがあるです。」
真「そうかしら?仕方ないわね。少し休憩しましょうか」
雛「わーい!ヒナね!うにゅーがいい~!」
銀「私はヤクルトがいいわぁ」
真「私には紅茶を頂戴」
翠「翠星石は鈴カステラがいいですぅ!」
J「で・・・?、結局僕がやるのな」
蒼「僕も手伝うよ、JUM君」
J「お、悪いな。薔薇水晶は・・・・・・プラモか」
薔「・・・完成・・・間近」

キッチンの2人は
ポットを取ろうとした手が触れてしまうというハプニングに顔を赤らめつつ
面倒なはずの準備をなんとなく楽しく感じていたようだ









蒼「や…す、翠星石…」
翠「ひーっひっひっひ、愛い奴ですねぇ…」
蒼「あ…そこは駄目だってば…いたっ!」
翠「おやおや、初めての刺激は少々痛かったですかぁ?」
蒼「も、もうやめ…」

真「(な…何をやってるの…同性で…それも姉妹とだなんて!)」

真「二人とも!いかがわしい…マッサージの仕方は誤解を招くのだわ。」
翠「蒼星石がいちいちエロい声だすのが悪いんですぅ!」
蒼「だって翠星石のマッサージ痛いんだもん…」


水「愚かね。」
真「!」


雪「はぁ…はぁ…」
薔「きらきー…びしょびしょ…」
雪「あ、あまり見ないでください…」
薔「まあ、いいや…早く脱いで…」
雪「あ、じ、自分で脱ぎます!」

真「(また姉妹で!それも脱がせるだなんて…)」

真「貴方達!誰も見てない…から早く着替えなさい、きらきー。」
薔「雨降るって予報してたのに…」
雪「あ、朝の天気予報、見るのを忘れてしまって…」

水「愚かね。」
真「!!」



金「べ、べとべとするかしらー…」
雛「かなりあ、顔まっかなのー!」
金「こ、こんなことになったらしごく当然の生理的反応かしら!」
雛「せーりてきはんのー?」
金「あうう…」

真「(この二人が!?まさか…雛苺が言葉責めだなんて…!)」

真「雛苺と他!一体………何があったの?」
金「修正液が逆流しちゃって…恥ずかしくて死にそうかしらー…」
雛「へー…恥ずかしくなることを、せーりてきはんのーって言うのね!」

水「…はぁ。」
真「…馬鹿にされたほうがまだマシな気がしてきたのだわ。」




巴「あ、あの…」
の「ふふふ…可愛いわよ、巴ちゃん。」
巴「そ、それより桜田くんは…」
の「今寝ちゃってるから…大丈夫よ。今の巴ちゃんを見ることは…」
巴「そういう問題では…」

真「(もはやツッコミを入れる気にもならないけれど…わずかな可能性の芽も摘み取らねばならないわ!)」

真「のり!貴方…そのカチューシャ、どこで買ったの?」
の「友達がお土産に買ってきてくれたのよー。でも私こういうのつけるタイプじゃないし…」
巴「わ、私だって猫耳のカチューシャをつけたりなんて…」

水「………」
真「もういいわ!誰もやらないなら…水銀燈!覚悟しなさい!」
水「え!?嘘!とばっちりもいいところ…ていうか本気なのぉ!?真紅!ちょ!」


(省略されました。続きを読みたい場合は「暴走蒼星石の再来ktkr」と書き込んでください)




水「ふ…うふふ…」
真「ちょっと!何笑ってるの!」
水「だってぇ…真紅の手つきがあまりにもぎこちないんだものぉ…」
真「!」
水「感じるどころかくすぐったいだけじゃなぁい。もうちょっとこういうふうに…」
真「あ…す、水銀燈!ちょ、ちょっと…私は…」

薔「…真紅。水銀燈。」
両「「!!?」」
薔「…お取り込み中失礼しました。ワタシナニモミテナイヨ。」
真「ちょ…薔薇水晶!これは誤か…」

パタン。

薔「…お鍋に誘おうと思ったら情事の真っ最中だなんて…妬けちゃうなぁ。いいや、ジュンでも誘おうっと。」

数時間後

蒼星石「ジュン君いるかな…あれ、薔薇水晶の声が…」


暴走娘蒼星石、エピソード1~受け継がれる勘違い~「完」









金「いくら真紅でもこの間道には気がつかないかしら。
  今日こそ蜀の息の根を止めるのかしらー!」
雛「う~、でも金糸雀~、ここに伏兵がいたらやばいの~。」
金「いまおとり部隊が敵本陣を攻撃しているのよ~!必死に防戦しているかしらー!」

ジャーンジャーン

雛「うゆ?」
真「愚かね・・・」
金「げえっ!真紅!」
真「お前の計などとっくにお見通しよ。あなた達、お行きなさい!」
翠「車騎将軍、翠星石が相手するですぅ!!」
蒼「いくよ!僕の鋏、受けられる!?」

金「退けっ!退くかしら~!!」









J「もっとこう・・・丸い方が良いな。
その方がそそるよな。うん。」
ガチャ
J「(ヤヴァイ!!)」
真「ジュン、紅茶を・・・何を隠したの?」
J「な、なんにも隠しなんか・・・」
真「そう・・・雛苺。」
雛「はーいなの!」
J「あっ!ちょwwwwwwおまwwwwwwww。」
雛「こんなの隠してたのー!」
真「あら?何かしらこれは?」
J「保険の教科・・・あべしっ!」
真「ジュン、貴方これをどう説明するつもり?」
雛「ジュン、すごーくエッチなのー。」
J「し、仕方無いだろ!
僕だって年頃なんだ!!」
真「そういう事じゃないわ。
私というものがありながら・・・」
J「なんか言ったか?」
真「な、なんでも無いわ!
行くわよ、雛苺。」
雛「真紅、顔真っ赤なのー。」

J「な、なんなんだアイツらは・・・」
水「あらぁ。アナタも大変ねぇ。」
J「お、お前いつから居たんだよっ!?」
水「『もっと丸い方が良いな』からだわぁ。」
J「最初からかよ・・・
お前、忍者にでもなるつもりか?」
水「それも良いわねぇ。」
J「否定しろよ。」
水「とりあえず、ちゃんとタンパク質出しなさいよぉ。」
J「・・・はい。」









J「《ジュン》を使って短文を作りなさい」

真「JUM、貴方の入れる紅茶が飲みたいわ」
蒼「桜田蒼星石(///)」
銀「ジュン大好き、付き合って。いや突(ry」
雛「ジュン登りなの~」
翠「ジュンはチビですけど優しいから大好きですぅ。ありがたく(ry」
雪「ジュン様…ポッ」
薔「ジュン…はいこれ…後はJUMの名前を書くだけ…つ〔婚約届〕」


オチ無しでも気にしない!
金「金糸雀かしら…オチ担当ばかりでイヤかしら」









銀「私はねぇ、幽霊なんて非科学的なモンは断固信じないわぁ。
乳酸菌大陸はあるって信じてるけどぉ。
おばかさんには付き合いきれないわ。帰るわよあんたたち」
薔「……あっ!赤い着物の女」

ガシャン!

蒼「………何やってんの水銀燈」
銀「いや、あの、乳酸菌大陸の入り口が……」
薔「銀ちゃん、もしかして幽霊が……」
銀「な に よ」
薔「金糸雀、銀ちゃんは……アレ?」

ガタガタ

薔「金糸雀、何してんの」
金「いや、あの、卵焼き王国の入り口が……」


銀「ちょっと待ってよぉ!違うわ、金糸雀はそうかも知れないけど私は違うわぁ」
金「ビビってんのは水銀燈かしら!
カナはあれよ、頭脳派らしく避難場所考えてただけかしら!」


雛「わかったのー、乳酸菌大陸でも卵焼き王国でもどこでも行けばいいのー、クソが」
銀金「なによその蔑んだ目はァァァー(かしら)!!」









ジュンの部屋の中で翠星石が何かをしているようです。
ごそごそ・・・
翠(・・・にやそ)









部屋から出てきた翠星石と鉢合わせになった薔薇水晶。
翠「!」
薔「・・・?翠星石、今・・・そのワイシャツどうしたの?」
翠「・・・・・・・・・・・・」

薔「・・・今あなたはジュンの部屋から出てきた・・・
  そしてそのワイシャツはジュンのにおいがするッ・・・

  いったいこれはどういう事だッ!翠星石ィ―――ッ!!」










「ジョン、紅茶をいれて頂戴。ゴールデンルールで1分以内よ」
「ミルミルとミルミルE間違えちゃったのよぉ、酸っぱいのヤだからジョンにあげるわぁ」
「ジョン君。翠星石と一緒にワッフル焼いたんだけど、味見してくれるかな…?」
「別にジョンの為に作った訳じゃねーです、そこんとこ勘違いするなです」
「なぜ登るのか。…知れた事よ、ククク…そこにジョンがいるからなのー」
「い、いまドス黒い瘴気を感じたかしら! ジョン気をつけるのかしら、ひn」
「うん…だから結婚しよ、ジョン」
「もう、薔薇水晶たら脈絡がなさすぎですわ。ごめんあそばせジョン様」
「ジョン」「ジョン」「ジョン」「ジョン」

「…何だよ一体。新手のいやがらせか?」

「HAHAHA! 困ルヨ可愛イ仔猫チャンタチ、ミーノ身体ハヒトツシカ無インダゼ!?」
「「「「「「「ジョン!!」」」」」」」
「ちょ、おまえ誰だぁ――ッ!?」









きゅいーんきゅいーん←連携した音

[スカトロイメライ](スカッシュ+金のトロイメライ)






紅「・・・・・・・・・・・・」
蒼「うわぁ・・・・・・・・・」
翠「・・・・・・・・・・・・」
銀「・・・・・・・・・・・・」
金「・・・・・・・・かしらー」
雛「・・・・・・・・・・・・」
雪「・・・・・・・・・・・・」
薔「・・・・・・・・ヤッチマイナー!」

ジ「ぼ、僕は悪くな


なにをする きさまらー!
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