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「本当に――本当に大丈夫なのね、雛苺?」
「うぃ…トモエがんばるのよ、あいとおーなの…」

けほけほと空咳をしながら姉を玄関から追い出す
39.2℃まで温めた体温計を見せるまでもなかった
巴はヒナを疑ったりしない

今日は日曜日 巴の剣道の試合がある日
そして、ジュンと真紅が街へ出かけるはずだった日

呼び鈴が鳴った お客様はもちろん想い人と恋敵
お茶を出そうとする素振りをしたら思ったとおり
「すごい熱だって聞いたぞ、おとなしく寝てろ」
どうしよう、叱られてるのに凄く嬉しいの

薄暗い部屋の中、寝そべりながら思い出すのよ
貼りつけたみたいにぎこちない真紅の微笑み
薄暗い部屋の中、指を折りながら考えてるのよ
約束をあといくつ壊せば絆にヒビが入るのかしら









桜田ジュンは夢を見ている。
手に握られたゲームソフトのケース。
タイトーのロゴ。真紅みたいな人の絵。特典の懐中時計。

―――そう、多くの人を絶望のふちに叩き込んだ『どえるばるつぁ』だ…





「どないせーっちゅーねん!」
思わず関西弁(エセ)でツッコミを入れる。
嗚呼神様。僕が何か悪い事しましたか。いや、別に悪夢じゃないけどさ。
とりあえずケースを地面に投げつける。ぱりん、って音が聞こえたけど気のせいだ。
前向きに行こう。前向きに。
夢の中なら何でもできる。楽しいと思えば楽しくなる。ポルポルくんも(漫画で)言ってたじゃないか。死にかけたけど。
とりあえずこのゲームの内容を変えてやる。そうだな、まず―――

 ・萌えるシナリオを大量挿入。
 ・PC版にしていちはちきんにする。
→・ハーレムルートをよろしく☆
「よおし、これで水銀燈も蒼星石もみんなハッピーだ!
 わはははははは!」
 ̄ ̄○ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 。0
ジ「…という夢を見たんだけど、どうすればいいのかな。」
みなさん「「「……………」」」












 ぐちゃぐちゃしてて、どろどろした原形質のバケモノ。そいつらが、僕を取り囲んでいる。
 そいつらは、よくわからない言語を話し、よくわからない動きをしている。……見てるだけで、気が狂っちまいそうだ。

「Giiiiiiiiiiiiiiiiiiii!」
 ぶしゅう、という水が蒸発するような音と共に、バケモノどもがこっちに向かってきた。
 手には、何故か針のように細いナイフ。武器としては、少し心もとない。
 …見ているだけで、目がチカチカする。だから何も考えず、ナイフを振るってみた。

「Aggggggggggggggghhh!!」
 ゼリーをスプーンで掬っていくような感触と、鼓膜が破れそうな叫び声。
 それだけを残して、バケモノは弾けて消失した。
 ―――――こいつら、弱い!

 畏怖したかのように萎縮し、逃げていくバケモノども。
 だが、僕のナイフの方が圧倒的に早かった。
「Uuugggggggg!!」
「Guuhhhh!!」
 ナイフを滑らすたび、バケモノは奇声を上げる。
 …あははは、面白―――――――



 ――――――――ええ、そんなん夢でしたよ、もちろん。
「ひとりボードゲームでも、するか…」
 …僕の名前は、桜田ジュン。
 フラグなんて立てられない、ただの引きこもりだ。

 誰もいない、散らかった部屋の中で。
 今宵もひとり、パソコンを立ち上げる。










槐「ほーら薔薇水晶ー、お土産だよ」
ば「わーい、パパありがとー」
槐「あはは、ばらすぃは可愛いなぁー、空けてご覧」
ば「うん…わぁ…お人形だ…」
槐「ははは、うれしいかい?」
ば「うん!パパだいすきー(抱き付き」
槐「ハァ──(*´Д`)───ン」
ば「パパー?」
槐「(*´Д`)ハァハァハァハァハァハァ」

じ「おーい」
き「ばらすぃちゃーん」
ぎ「遊びましょ」

ば「あ、じゅんにきらきーにぎんちゃんだー(槐から離れて三人のほうに」
槐「あ………」
ぎ「遊びましょう」
ば「うん!」
じ「なにしてあそぶ?」
き「おままごとがいいです」

槐「…………白崎」
白「はい?」
槐「…歯ぁ食いしばれぇっ!!」
白「え、ちょ、僕はなにもしてなひでぶ!?」










薔薇水晶高校生
槐「ほーら薔薇水晶ー、お土産だよ」
薔「…お父様…ありがとうございます」
槐「あはは、薔薇水晶は可愛いなぁー、空けてご覧」
薔「はい…これは…(なんて趣味の悪い服…)」
槐「私が選んできた洋服さ、可愛いだろ?」
薔「………………はい」


次の日
薔「お父様…お部屋をお掃除します」
槐「ん、頼むよ」
薔「はい…」
槐「………」
薔「………(掃除中)」
槐「………」
薔「………」
槐「………薔薇水晶」
薔「………はい」
槐「いま掃除に使ってる布切れ、昨日私があげた洋服だよね?」
薔「はい」
槐「………」
薔「………」
槐「………うわぁぁぁぁぁぁん!!!」
白「ちょ、槐様、どこに!?」
薔「………ふふ」







僕には姉がいる。
騒がしくて厳しいけど優しい義姉が八人。

JUN少年と姉たちが繰り広げるドタバタハートフルストーリー(予定)

荒唐無稽姉モノシリーズ『一つ屋根の下の薔薇乙女』

20006年夏スタート
(のりは出えません)








 ――かつて、薔薇色の未来と言われた21世紀。
 しかし、科学の発展は、人類に明るい未来だけを与えはしなかった。
 最新の科学技術は、ロボットを使った凶悪犯罪やバイオ怪物の出現といったハイテク事件を生み、また、これまで
考えられなかった災害までも引き起こした。
 これらの事件に対し、警視庁は新たな警察組織の設立を決定した。
 それが、超AIを搭載したロボット刑事チーム、『ブレイブポリス』である。
 これは、若干16歳でブレイブポリスのボスに任命された薔薇乙女、薔薇水晶と、心を持ったロボット刑事達の
『心』の物語である。


新世代薔薇乙女戦記ブレイブメイデン ~Heart to Heart~



近日投下予定。
勇太きゅんポジションがばらしーなのは、私がばらしー好きだから。










梅「はい、じゃあ文化祭のパンフレット配るぞー」

蒼「今回どんな出し物あるんだろうね」
翆「3年は全員クラス演劇ですぅ。どんなのがあるか楽しみです」
金「それよりも模擬店かしらー!」

J「…………一番後ろにいるこの物体は何だ」

http://up2.viploader.net/pic/src/viploader188405.jpg







ジュン「あぢ~~~………」
ベジ「あづ~~~………」
笹「うう~~…………」
ベジ「アレだな………男同士だとパンツ一枚でいれて楽だよな………」
ジュン「うん…………教室って意外に扇風機付けたら涼しいしな………」
笹「ここに女子とか来たらやべーよなぁ………」
ベジ「だなあ…………」

ガチャ

紅「あ……………」
ジュン・笹・ベジ「げっ!!!!」
紅「ふ…………不潔なのだわ………不潔なのだわ不潔なのだわ不潔なのだわ不潔なのだわ~~~~!!!!」

この後パンツ一枚で真紅に追いかけられる3人だったとさ








もう三十分は歩いただろうか。
小さな特性のない、どこにでもあるような店ばかりの商店街を歩いている。
通りは緩やかに蛇行し、ところどころで大通りと交差するので、どこまで続いているのか先が見えない。


二時間前、私は女から電話を受け、指定されたホテルにやってきた。
彼女は私がなくした大事なものを拾ったので、お届けしたいと言ってきた。
私はその電話を受けるまで、自分が何かをなくしたことに気付いてさえいなかった。
財布はあるし、時計は腕に、書類の類いは鞄に。ひとつひとつ確認してみたが、なくしたものを思いつかない。
それをどこで拾われましたか、と訪ねると、

「橋の下です」

と言う。
橋の下に大事なものを落とした記憶はないので、それはなにかの間違いでしょうとこたえると、

「見ればわかりますわ。もしご不要でしたら誰かほかの方にお譲りしますが、きっとお困りになるのではと思いまして」

などと言うので、ひょっとしたら他人に知られてはまずいものかもしれないと考え、受け取りに行くことにした。


約束の時間を三十分すぎても待ち合わせのホテルに女は現れず、いたずらだったかとその場を引き揚げようとしたところにメールが入った。


渋滞に巻き込まれました。お手数ですが、商店街を北に向かって歩いてきてください。
途中でお会いできるでしょう。黒い服に白い箱を抱えているのですぐにわかると思います。


その指示に従って歩いているが、それらしい女はいっこうに見当たらない。
電話をかけ直そうにも番号は非通知になっているし、メールを返信してもエラーになる。
私は相手のことを知らないのに、相手は私の電話番号とメールアドレスを知っている。
その相手が何者なのか確かめずにはいられない。

すれ違う人全てに注意を払いながら歩いていると、商店街の出口がようやく見えてきた。
その時、不意に黒のスーツに白い箱を抱きかかえた女が脇道から現れ、私と反対の方向に向かって歩き出した。
一瞬見えた横顔に、どこかで会ったことがある気がした。
すぐに女を追い掛け、声を掛ける。

「はい」

振り返った女の顔を見てもどこで会ったか思い出せそうになかった。
眼鏡をかけているその女は私が道でも聞くものと思って待ち構えている。


「私の落とし物というのは……」

そう訪ねると、怪訝な表情をかえす。

「電話を下さった方ではありませんか?」

と言うと、相手は「いいえ」と首を横に振る。
どう見ても彼女が身にまとっているのは喪服で、抱きかかえているのは骨壷である。
再びメールの着信がある。

その箱の中に入っています。あなたにすてられた男が。
もう骨になってしまいましたけれど。

私は突然思い出す、かつての教え子が最近自殺したことを。
今度は電話が鳴った。非通知の文字が光っている。
電話に出ると、女は言った。

「お受け取りにならないんですか?」

END







ベ「うはwwwwww蒼嬢の制服たまんねwwwwwwwwwwww」
蒼「なにをやってるの?」
ベ「そりゃあ蒼嬢のにおいをかg・・・」
蒼「・・・・・・・・」
ベ「い、いやこれは・・・」
蒼「許せない・・・」
ベ「へ?」
蒼「許せないんだよー!!そうやって我が物顔で人の荷物を漁る、惑星ベジータの坊ちゃんはーーーーー!!!」
ベ「なにぃーーー!」
蒼「うわああああぁぁぁぁぁ!!堕ちろ堕ちろ堕ちろ堕ちろ堕ちろよーーーーーーー!!!!!!!」
ズドドドドドドド(鋏投げまくり)
ベ「げはぁ!!」
ガシャン(窓ガラスを突き破る)
ベ「え・・・ここ四階・・・・・・・」
ヒューーーー グシャア!!

保守



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