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雛「JUM、今日のおやつはな~に?うにゅ~?」
J「雛苺は苺大福がホントに大好きなんだな。」
雛「うー、JUM『うにゅー』なの。」
J「ああ、なんでそんなに『うにゅー』が好きなんだ?」
雛「『うにゅー』は苺が入ってるのが好きなの。」
翠「おチビは苺が入っていれば何でもいいですぅ。」
J「あんこはどうだ?『うにゅー』にも入ってるぞ?」
雛「あんこは苺の次だけど、甘くておいし~の。」
J「なら『こしあん』と『つぶあん』はどっちが好きだ?」
雛「『こしあん』なの。なめらかあまあまなのー。」
翠「これだからおチビは。あんこといえば『つぶあん』に決まってるです。
  つぶつぶの食感が楽しくて食べごたえがあるですぅ。」
J「じゃ決まりだな、ほれ。」

翠星石の目の前にどらやきの乗ったお皿が置かれた。

翠「今日のおやつは『千なり』ですか。やりぃ3個もあるですぅ。」
J「中身は『つぶあん』だぞ。で、雛苺と僕はこれ。」

雛苺の目の前には桃色の包装紙に包まれた箱が置かれた。

雛「あっ『赤福』なの、わーい。」
J「こっちは『こしあん』だからな。それじゃおやつにするか。」
翠「・・・・・・。」
雛「JUMー、おもちがうまくとれないの。」
J「ほら、ヘラをこうやってこう・・・。」
雛「やったの。うん、もちもちでおいしいの。」
J「あんこがついてるぞ。拭くからちょっと待ってろ。」
雛「くしし、JUMくすぐったいの。」
翠「・・・納得できるけど絶対しねーですぅ!」






「本当に――本当に大丈夫なのね、雛苺?」
「うぃ…トモエがんばるのよ、あいとおーなの…」

けほけほと空咳をしながら姉を玄関から追い出す
39.2℃まで温めた体温計を見せるまでもなかった
巴はヒナを疑ったりしない

今日は日曜日 巴の剣道の試合がある日
そして、ジュンと真紅が街へ出かけるはずだった日

呼び鈴が鳴った お客様はもちろん想い人と恋敵
お茶を出そうとする素振りをしたら思ったとおり
「すごい熱だって聞いたぞ、おとなしく寝てろ」
どうしよう、叱られてるのに凄く嬉しいの

薄暗い部屋の中、寝そべりながら思い出すのよ
貼りつけたみたいにぎこちない真紅の微笑み
薄暗い部屋の中、指を折りながら考えてるのよ
約束をあといくつ壊せば絆にヒビが入るのかしら






薔薇乙女達とJUMはカラオケに行きますた。

リモコンをいじってます。
お兄さん心配です。
雛苺が歌うようです。

♪うにゅー食べるともう無くなっちゃって
やっぱり実感するの
うにゅーは甘くておいしいの
そういやヒドイうにゅーもあったりしたの
ヒドイ店はさよなら
あんこがいっぱい詰まった甘い甘いうにゅーなの~

 ざわ…
   ざわ…
薔薇乙女達「( Д ) 。。コロコロ ヨクオモイツクナ」
雛「みんなどうしたの~」








J「ほーれ雛苺、きょうのおやつだぞ。」
雛「わーいわーい、『ワッフル』なのー。」
J「違うぞ雛苺、『わっほー』だ!」
雛「えーちがうのー、『ワッフル』なのー!」
J「そんなこと言ってるとおやつあげないぞ。」
雛「うー、わっほー?」
J「そう、わっほー。」
雛「わっほーわっほーなのー。」








銀「”愛してる”の響きだけで♪」
雛「強くなれる気がしたの~♪」
銀「ささやかな喜びを♪」
雛「つぶれるほど抱きしめて~♪」

銀「…」
雛「ぅゆ?どうしたの水銀燈?」
銀「はぁーん、可愛いわぁ雛苺ぉ!!抱きしめてあげるー!」
雛「あ゛ー!銀ちゃんほっぺがマサチューセッツ!!」

雛苺の可愛さは人類の宝











雛「ジュン登りなのー」
ジ「うわ、前が見えない! こら雛苺、やめろー!」
雛「やめろと言われてやめる奴はアマちゃんなのー」
ジ「ちょwwww柏葉何を吹き込んだwwwwww」
巴「。。。ククク」
雛「わかったかー、わかったなら言葉の前と後に「Yessir」をつけろなのー」
ジ「さ、さーいえっさー」
雛「声が小さいなのー、××(ピー)ついてんのかなのー」
ジ「さーいえっさー!」
巴「。。。ククク」






雛「ジュン登りー」
ジ「うわっ、や、やめろー!」
雛「うゆー、でも他に登るのないのよ」
ジ「……そうだ、たまには真紅にでも登ったらどうだ?」
雛「真紅はでこぼこがなくて登った時の達成感がないの」
ジ「……水銀燈は?」
雛「障害が大きすぎて物理的に不可能なの。どっちもどっちなの」

真「(#^ω^)ビキビキ」
水「(#^ω^)ビキビキ」








雛「ジュン登りなのー」
ジ「やれやれ……」
雛「登頂成功なのー」
ジ「はいはい、じゃあ降りて……」
雛「次はジュン降りなのー」
ジ「は? なんだそれ」
雛「そのまんまなの。今度は降るの。よいしょ、よいしょ」
ジ「ああ、まあがんばれ……(まあこれくらいなら害もないし)」
雛「あっ(つるり)」
ジ「(お、落ちるっ!)あ、危(ぐにゅ)くぁwせdrtgyふじこlp」
雛「うゆ?」
ジ「ひ、雛苺つぁん……」
雛「ん、どうしたのジュン? お顔が真っ青なのよー」
ジ「そ、そこは、き、危険が……危なくて……儚いところで……」
雛「うゆ?」
ジ「さ、最大……限、守って……あげたい……ところ、なの(どさり)」
雛「ジュ、ジュン!? しっかりしてー!」

 
 
 
 
 
巴「。。。ククク」










雛「ジュンのぼr(ry」
ジ「やm(ry」
金「ジュンのb(ry」
ジ「y(ry」
右肩に雛苺。左肩に金糸雀。
雛「金糸雀、このまま横に一周なのよ」
金「アイアイサーなのかしらー」
ジ「……何をする気だ」
雛「阿修羅マンごっこするのよ」
ジ「ちょwwwwwww」
金「じゃあ回るかしらー」
雛「ういよー」
ぐるんぐるん
ジ「ちょwwwww服が擦れて痛いwwwwwww」
ぐるんぐるんぐるんぐるん
ジ「ちょ、やめ(ゴキリ)くぁwせdrftgyふじこlp;@:」
雛「うゆ。間違えて転蓮華しちゃったのよ」
金「ジュンが泡吹いてるかしらー」









雛「ジュンのぼりー」
ジ「はいはい、好きなだけ登れ」
雛「うよーい」
ジ(すっかり慣れちまったなぁ……)
雛「あ」
ジ「ん、どした?」
雛「白髪発見なのー」
ジ「へー」
雛「抜いてあげるのよー」
ジ「あ、若白毛は抜かない方g(プチッ)……」
雛「抜けたのー」
ジ「そ、そうか……(まぁ、いいか)」
雛「あ、こっちにも白髪発見なのー(プチッ)」
ジ「ちょ、手当たり次第抜くなよ」
雛「(プチプチブチブチ)」
ジ「ちょ、痛ぇえええ!」
雛「白髪を一本抜いたら黒髪を十本抜けって巴が言ってたのー」
ジ「ちょwwwなんだそのデタラメwwwwwwイタスwwwwwwww」
雛「ジュンの為にヒナ、がんばるね!(ブチブチ)」
ジ「NOOOOOOO」


巴「。。。ククク」








雛「ジュンー、ヒナご飯つくったのー。一緒に食べよ?」
ジ「ん? ああ、ありがとう雛苺。よーしじゃあ頂きます、っと」
雛「うょー、われながらおいしそうなのー!」

ジ「! ……」

(シンキングタイム)
 ktkr……おかずはいい、おかずは。この玉子焼き……金糸雀の直伝だろうな。まあこれは甘くてもいい……
問題は、この白米……上にのってるの、これ赤福か? 赤福なのか? くそおおおおこれが金糸雀ならデコに「こしあん」って書けるのに雛苺じゃなあ……

雛(じー)

(シンキングタイム継続)
ってうおおおおい見てるよ見てるよ期待に満ちた目でこっちみてるよ!
やめて! 無垢な瞳で僕を見ないで……(興奮するから)
ちくしょおおおやってやるぞ桜田ジュン、お前は男! そう、彼女の手料理を喜ばなくてなにが男だ……!

パクリ
(シンキ(ry)
うおおおおぉぉあんまぁぁぁぁぁぁい

雛「……」
ジ「……」

雛「うぉぉあんまー?」


そう言ってにこにこと笑う雛苺に対しジュンは涙を流しながらも親指を立て「GJ!」の意を示してみせたのでした
糖尿まっしぐら保守 少し反省してる








雛「ジュンのぼりなのー」
ジ(もはや何も言うまい)
雛「んしょ、んしょ……、さてと」
ジ「ん?」
雛「ぱいるだー、おん、なのー」
ジ(柏葉とスパロボでもやったのかな?)
雛「うにゅ。歩くのマジュンガーZー」
ジ「はいはい(スタスタ)」
雛「ロケットパンチなのー」
ジ「はいはい」
雛「……」
ジ「ん、どうした?」
雛「なんでロケットパンチしないの?」
ジ「いや、出るわけないだろ」
雛「ブレストファイヤーは?」
ジ「僕は人間だぞ」
雛「うにゅー……」
ジ「悪いけどこればっかりはどうしようも……」
雛「薔薇水晶ー、雪華綺晶ー」
(しゅたっ)『及びでしょうか雛苺様』
ジ「ちょwwww忍びかよwwwwww」
雛「ジュンを改造するから手伝って欲しいの」
(ささっ)『御意』(がしっ)
ジ「ちょおま何をするやmアッー!」


巴「。。。ククク」
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