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薔薇「ジュン、大変。」
ジ「どうした?」
薔薇「皆甘い話が多くて糖尿病になるっていってる。病気は大変。」
ジ「・・・それは言葉のアヤってやつだと思うが。」
薔薇「そんなことない。だからどうにかしようと思う。」
ジ「どうするんだ?」
薔薇「しょっぱいものを食べる。」
ジ「・・・なんでそんな結論にいきついたんだ?」
薔薇「家庭科の調理実習の時に野菜炒めをつくったんだけどさ・・・」
ジ「はぁ、それで?」
薔薇「真紅が塩を多めに入れちゃったんだけど「だったら砂糖で中和すればいいのだわ」って言って砂糖を入れたの。」
ジ「真紅・・・」
薔薇「それを見て塩と砂糖は中和できるんだって思って・・・」
ジ「・・・多分中和できないと思う。」
薔薇「大丈夫、ということでしょっぱいもの。」
ジ「なんかあるのか?」
薔薇「・・・うちの家にラプラスっていう執事いるじゃん。」
ジ「?ああ、あの・・・」
薔薇「実は昔幼稚園で保父さんやってたんだ。」
ジ「へぇ、そんなことしてたのか。んで?」
薔薇「でもクビになっちゃたんだよ。」
ジ「クビ?自主退社じゃなくって?幼稚園側からいいわたされてのか?」
薔薇「そう。」
ジ「なんでまた?」
薔薇「顔が妙にリアルで気持ち悪いんで園児が泣くから。」
ジ「しょっぺぇーーーー!!!」






ジ「うぅ…油断した…まさか虫歯になるなんて」
薔「ジュン…どうしたの?」
ジ「虫歯が…」
薔「…口空けて」
ジ「ん」
薔「わ…結構深いよ………私が直してあげる」
ジ「いや、遠慮しとく」
薔「大丈夫、私を信じて」
ジ「無理」
薔「運命を変えるのは人を信じる心だよ、ジュン」
ジ「だから信じられ…や、やめ」

薔「治療完了…」
ジ「…本当に治せるとはな」
薔「先ほどの発言を撤回せよ…謝罪汁」
ジ「わかったわかった…今度駅前の喫茶店のパフェ奢るから」
薔「………♪」



薔「…お姉ちゃん、どんな感じ?」
雪「感度良好です、超小型発信器、成功ですね」
薔「盗聴もできるし…衛星からの映像をリアルタイムでパソコンで見れるし…完璧だね♪」
雪「ですね♪」








ばらしー幼年期
ば「ぱぱー」
槐「あははは、ばらしーは可愛いなぁ、ばらしー、いつものやってみなさい」
ば「うん…おとうさまー大好きー」
槐「(*´Д`)」
ば「お兄ちゃん…バラりんってよんで?」
槐「(*´Д`)」
ば「おほほ…じょおうさまとおよびー」
槐「(*´Д`)」
ば「おかえりなさい、あなた…ごはんにする?おふろにする?それとも…わたし?」
槐「あああああ可愛いよ薔薇水晶!」
ば「ばらしーもぱぱだいすきー」
槐「良い子だなー!勿論大きくなったらパパのお嫁さんになるだよね!?」
ば「やー」
槐「ははは、そ…なんだって?」
ば「やー」
槐「なぜ!?」
ば「ばらしーはじゅんくんのおよめさんになるのー、やくそくしたんだもん」
槐「(#゚Д゚)」



ジ「薔薇水晶のお父さんいつも僕だけに厳しいよなぁ」
薔「うん…何でだろう?」







ばらしー幼少期
ば「らぷらすーあそんでー」
ラ「はいはい」
ば「なにしよーかなー?」
ラ「お馬さんごっこなどどうですかな?」
ば「あ、やりたーい、らぷらすおうまさんになってー」
ラ「はいはい、よいしょ……さ、お嬢様」
ば「うん!わーい!」
ラ「はう!?あ、ああ、乗られて…(*´Д`)」
ば「らぷらす?」
ラ「お、お嬢様、馬というのはお尻を叩くのですぞ」
ば「え、うん…えい」
ぱし
ラ「はああん(*´Д`)」
ば「らぷらすー?」
ラ「お、お嬢様、馬は罵られる事で早く走るのですぞ、さあ罵ってくださいませ」
ば「え、う、うん…ばかー、へんたいー」
ぱしぱし
ラ「ハァ────(*´Д`)(*´Д`)(*´Д`)────ン」




薔「というのが私が小さい頃のラプラス…」
ジ「……なあ…薔薇水晶の家の人ってみんな」
薔「言わないで…気にしてるの」







薔「…ねぇ…ジュン」
ジ「ん?何か用か?」
薔「…ここに金のばらしーと銀のばらしーがいます…付き合ってるのはどっち?」
ジ「……薔薇水晶とはまだ付き合ってないぞ」
薔「……まだ…?」
ジ「(しまった余計な単語をつけてしまった…)」
薔「…………」
ジ「(…仕方ない)ほら、これやるよ」
薔「…これはアッガイ?」ジ「今日、薔薇水晶の誕生日だろ?後でそれ渡して告白するつもりだったんだよ」
薔「…ジュン」
ジ「付き合ってもらえるかな……?」
薔「…私が断るわけないよ(///)」
ジ「これで今から恋人だな(///)」
薔「…ねぇ…ジュン」
ジ「何?」
薔「…今夜…しよ…?」
ジ「だが断る」
薔「………」








ジ『念願の『薔薇乙女メモリアル』を手に入れたぞ!」
薔「…なに?それ…?」
ジ「これはな、大人気アニメ『ローゼンメイデン』のキャラをモチーフに作られた現代学園物恋愛ゲームだ」
薔「……へぇ……ジュンは…私より…ゲームの女の子が良いんだ…?」
ジ「なに言ってるんだ、薔薇水晶も可愛いぞ」
薔「え、そ、そうかな…うれs」
ジ「しかしそれはそれ、これは…」
薔「……どうしたの?」


製作:タムソフト



ジ&薔「うわあああ(AA略」








J「あれ?何読んでんの?」
薔『ドラゴンボール…』

―夜―
J「じゃあ、俺風呂入ってくる」
薔『………』
(ジュン着替え中)
ガラガラッ!!
薔『チョコになっちゃえー!』
ザバーン!(たらいに入った大量のチョコ(液体)をぶちまける)
J「おわっ!何すんだ!」
薔『あー、汚れちゃったねー(棒読み)
 ……舐めてきれいにしてあげる…』
J「へ?ちょっ、あーーーーーーー!!」








桜田ハード
 
限定裁縫セットの謳い文句に誘われ店を訪れたジュン
しかしそれはばらしーの罠だった



《桜田ハード》
クリスマスに限定裁縫セットの謳い文句に誘われ店を訪れたJUM。
しかしそれはばらしーの罠だった。
店を占拠、シャッターを下ろし電話線を切断するばらしー、閉じ込められるJUM。
なんとかラプラスを倒したが、外部との接触を絶たれたJUMは
ソーイングセットと裁縫の腕前を駆使してばらし―との死闘を繰り広げる。
こうですか?わかりません><


そこには裸体にシルク生地を纏っただけのばらしーが
薔「これが・・・限定のばらしー裁縫セット・・・好きなように・・・して」
J「さて、帰るか」
薔「JUMの好きなコスチュームにしていいんだよ・・・?」
J「ちょwwwドアが開かないwwww」
薔「・・・まずは採寸から?」
J「寄るな」
薔「あ・・・ 布が邪魔だよね」
J「脱ぐな」
薔「それとも・・・、私でJUMを包んでみたいの?」
J「く、くるなっ!」
薔「JUMったら・・・・・」
J「アーッ!」






昔々、あるところに三匹の子豚が住んでいました。
なまけ者の長男の名前はJUN、ひねくれ者の次女の名前は翆星石、
高飛車の長女の名前は真紅と言う3姉妹です。
長男は家を建てるのが面倒なので、簡単に作れるわらの家を作りました。
次女と長女はこの際略します。

さて、そこにこわいオオカミの薔薇水晶がやってきました。
薔薇水晶はJUNの作ったわらの家の回りをぐるぐる回ると、

薔薇「JUN、ドア開けて」
家の外から声を掛けます。しかし子豚のJUNは聞き入れません
JUN「開けるもんか。開けたらお前は僕を食うんだろ」
薔薇「勿論性的な意味で」
JUN「……((((゜Д゜)))」JUNは尻を抑えます

さあ、とにもかくにもこの話の続きです。
開けない開けないと駄々を捏ねるJUNに、ここは狼の薔薇水晶。実力行使に出ることにします
しかし彼女はいかんせん女の子。
一息で豪快に藁の家を飛ばせる訳もなく、息遣いだけが虚しく聞こえて来ました


JUN「よし見ろ! 思い知ったか!!」


部屋の中でJUNの笑い声が聞こえて来ました。


ここは恋する狼の薔薇水晶。乙女の力で何とかします

バリバリバリィ

藁の壁に顔を突っ込み、顔から無理矢理侵入を試みます。

(参考画像・http://up2.viploader.net/pic/src/viploader168471.jpg )
部屋の隅でガタガタ震えるJUNに一歩一歩、
しかし着実に薔薇水晶は近づいていきます。これぞ愛の力ですね素晴らしい。
そして数分後、藁の家から聞こえてくるのは、

JUN「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁああぁぁぁぁあ!!」
薔薇「JUN、愛してるわ」

かくして、種族を超えた愛はここに確立されたのでした。
めでたしめでたし。
   朗読・兎
   出演・長男JUN 狼薔薇水晶 (その他脇役)
   画像・ヤフーで落せるを幸いにした「シャイニング」の宣伝広告

真・翆「「長女と次女の存在意義はッ!?」」
兎「…………」
真・翆「「…………」」
兎「……さあ」
真・翆「「こう言う話じゃなかったハズですぅ!?(よ!?)」」

めでたし、めでたし。








biero注意


J「今日は誰もいないし思いっ切りシコれるぜwwwwww」
そう。今日はみんなみっちゃんの家に行ったので家には誰もいないのだ。
J「海苔もいないし最後だなwwwwwww」
そしてJUMはベジータに借りたディスクをPCに入れた。
J「wktk」
するとディスプレイには水銀燈と表示された。
J「ちょwwwwwwwキタコレwwwwwうぇwwwwww」
すでにJUMは一物を出しいつでもシコれるようにスタンバっていた。
そして水銀燈と名のついたフォルダをクリックした……
するとそこには水銀燈のシャワーシーン、寝顔、体育服、スクミズ、制服…等々の学校を中心とした水銀燈の盗撮写真が出てきた。
J「うぉぉぉっっ~~~~~~!!!!」
シュコシュコシュコシュコシュコシュコシュコシュコ
J「イイイイイイヤッハーーーーーー!!」
そしてJUMが果てそうになったその時……
?「ガチャ…」
J「!!!!!!薔薇水晶!!!!!」
薔「…………」
J「ドピュドピュドピュ」
薔「私というものがありながら銀ちゃんでそんなことしてたんだ」
J「い、いや…これは…その…」
薔「JUMのせいて今夜は寝れない」
J「\(^O^)/チソコオワタ」





JUJUの奇妙な冒険・バラースイショーキラキショーズ

薔「わたしとおねぃちゃんはこのままJIOを追う。
  真紅とか翠星石とか銀ちゃんは後ろからとっとと家に帰って茶を飲む
  つまり、挟み撃ちの形になるな……」
皆『ねーよ』

続くわけがない。








「はっ・・・はっ・・・遅刻しちゃう・・・!」

私は学校への道を走る。昨日は夜更かししてしまい見事に寝坊してしまった。
Y字路に差し掛かったとき、ふいに視界に影が飛び出てきた・・・ぶつかる!?

「きゃ・・・!?」
「うわ・・・!?」

ぶつかった拍子に尻餅を突いてしまった・・・痛い

「いたた・・・」
「あ、ご、ごめ・・・て・・・あ・・・」
「え?・・・あ、ジュン・・・?」
「よお・・・お前も遅刻か?」
「うん・・・っ!?」
「ん?どうした?」
「足挫いちゃった・・・」
「大丈夫か?・・・ほら、掴まれ」
「うん・・・んしょ・・・・っ!」
「これじゃ歩けそうにないな・・・よいしょ」
「え、ええ!?ジュ、ジュン・・・(///)」
「しょうがないだろ、僕の責任でもあるんだし・・・走るから掴まってろよ」
「う・・・うん・・・(///)(お姫様だっこ・・・)」
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄○ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
      。O
薔「という展開がそのうち訪れると思っていた時期が私にもありました」
J「ねーよ」
薔「けど青春って一度だけだよねー」
J「・・・・」
薔「私も青春したいなー」
J「ああもう、わかったわかった、こんど何処か行くか」
薔「本当!?わーい、嬉しいー」
J「まったく・・・」
薔「えへへー・・・ジュン大好きー(ぎゅ」
J「あー、はいはい、僕も大好きだよ(ぎゅ」
薔「んー・・・あったかい・・・♪」










病室には薔薇水晶の苦しそうな吐息と心拍計の電子音だけが響いている。
薔薇水晶の白い顔は時折苦しげに眉をゆがめるが、それ以外は至って静穏
なものだ。
とても、医者がさじを投げた患者には見えない。
なんで、僕じゃなくて薔薇水晶なんだ。まだ高校生じゃないか。あんまりだ。
薔「ジュン……」
いつもの祈りとも呪詛ともつかない思いが終わる前に、薔薇水晶が静に口を開いた。
ジ「……なんだ?」
薔「わたし、やりたいことがあるの。」
ジ「やりたいことか。……なにがしたいんだ?」
薔「うん。」
ちょっと考え込んだ薔薇水晶は、儚げに笑ってこう答えた。



薔「……ジュンとらぶらぶに腕組んで登校して屋上でふたりきりであーんとかして帰りに喫茶店で同じジュース飲んで家まで送ってもらって明日
デートの約束してのまた明日キスして次の日デートのあと目についたラブホテルの前で二人とも真っ赤になって気まずい雰囲気がながれて勇気をだして入ってみて事が終わって次の日近くの教会にいってそこで約束のキスを」
ジ「おまえ仮病だろ」
薔「うん」
ジ「……」
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