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此処は、日本の何処か・・・


???「~!?・・・ココハ・・・ド・・・コ・・・?」


得体の知れない悲鳴の様な何かを言った後、岩のような粉のような何かが語りかける。


手下「はい・・・此処は日本です・・・」
???「ソウ・・・カ・・・ジュンビ・・・ハススンデ・・・イルノカ?・・・」
手下「はい・・・大分あなた様も回復してきたようで・・・」
???「ソウカ・・・チトニクハアツマッテ・・・イルノカ?」
手下「はい・・・あと少しで、全部集まるようです・・・」
???「タノシミダ・・・サイゴノカケラ・・・サクラダジュン・・・」
手下「手下を送りました・・・どれも之も、最高級の刺客です・・・」
???「ソウカ・・・デハサガレ・・・」
手下「はい・・・」


そう言うと、手下は部屋から出て、謎の人物(?)は消えうせた。
その頃、ジュンはと言うと。


J「・・・有難うな、ベジータ・・・短い間だったが・・・楽しかったぜ・・・」


謎の捨て台詞をはいて、自分の家に向かって行った。
その途中の事、ジュンは異常な空気を感じ取り、電柱に身を潜めた。
出て来たのは、目が異常な謎の赤い喪服を着た奴だった。


???「・・・フヒュ?・・・お前は・・・桜田ジュンだな?」
J「いいえ違いますよ?単なる通りすがりの者ですよ?」
???「フヒュヒュ、敵も知らない刺客が居るのかっての!フヒュヒュヒュヒュ!!」
J「何者だ?名を名乗れ。」
ブ「ブラッドだ・・・フヒュヒュヒュヒュ!!血肉が沸き踊る!!お前のような狂者を待っていた!!」


そう言うと、ブラッドは謎の奇声を放ちながら、手に埋め込まれたナイフで切りつけてきた。


J「あぶねえなぁ!おい!」
ブ「うごぁ・・・うじゅる・・・」
J「チッ!ゾンビかよ!」


よく見ると、顔の目からは腐った、謎の液体が染み出し。
皮膚は、謎の黄色い膜に覆われていた。


ブ「うぐ・・・(ブチブチブチ!!)キョアァァ・・・」
J「げっ・・・触りたくないんだがなぁ・・・」


するとゾンビは、背中から謎の骨を生やしてきた。
骨は見る見るうちに、羽の形になっていく・・・遠くで見れば、悪魔には見えるだろう・・・


ブ「くぅああ・・・最高だ・・・フヒュヒュヒュヒュヒュ!!気持ちが良い!最高だ!!」
J「・・・おえっ・・・キモイ・・・」


ゾンビはそう言うと、腕の骨を伸ばし、腕を剣の様に変えた。


ブ「フヒュヒュヒュ!!!俺に勝てるかなぁ!?」
J「黙ってろ、雑魚が。」
ブ「へ?」


ブラットが気が付いた瞬間、ジュンはブラッドを殴り飛ばしていた。


ブ「うぶっ!?けはっ!?」
J「破壊力=体重×スピード×・・・」


その頃のジュンの家。
既に来ていた15体のゾンビは、アーカードとスネークによって跡形も無く、破壊されていた。


ス「そろそろ、ジュンの所にも、刺客が来るか・・・」
ア「あいつは、素手のほうが強いのかも知れんな・・・」
ス「ああ・・・なんたって・・・」
ス「あいつの握力は、500kg位じゃきかんからなぁ・・・」


J「握力!!」


ブ「フヒュ!?なんだぁ!こいつはぁ!?骨が折れた!?」
J「DUST TO DUST!(散りは散りに帰れ)お前の地獄は此処からだ。」


そう言うとジュンは、腕がブチブチと小さな音を立てるまで力を溜め、破壊神の如き一撃を放ち、ゾンビの頭から太股にかけるまで悉くへし折った。


ブ「じゅぼぁ!!フヒュヒュ・・・俺は・・・まだ下っ端だ・・・次の奴は・・・格違いだフヒュヒュ・・・」
J「勝てる!勝たなくてはならない!」
ブ「フヒュ・・・立派な・・・坊主だ・・・」


そう言うと、ゾンビは息絶え、白い散りに変わった。


J「チッ!もう着やがったのか!」


そう言うと、自宅に歩いていた。
ジュンは少しため息をついた。
またあの家に戻るのかと。

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