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ジュンは只ならぬ殺気と気配を感じ、目が覚めた。


J「出ているのは・・・鏡?・・・雪華綺晶・・・かな?」
雪「・・・昨日蒼星石と何したの?」
J「えっ?何って・・・おまえr。」


続きを言おうと思った瞬間、ドスッ、と言う音が後ろの壁からし、銃剣が後ろの壁に刺さっているのが分かった。


J「・・・御免なさい。」
雪「・・・宜しい、アレで許してあげましょう・・・(声色を変えて)次も無いと思え。」


それだけ言うと、鏡を自分の部屋と繋げて帰っていった。


J「助かった・・・のか?」
J「はぁ・・・取り合えず、助かった事に・・・」


ふと耳を澄ますと、ジーッと言う音に上を向くと。
其処には、例のビデオが有った。


J「(ジュン的思考→ビデオで見られる→ビデオ上映→乙女の反感を買う→拷問→うああぁぁぁ!!!)・・・ヤバイ!逃げるぞ!」


そう言うと、ジュンは部屋から急いで外に逃げ出した。
真紅達が丁度、ビデオの鑑賞ルームに入る所だった。
雪華綺晶はこちらを見て、にんまりと笑っていた。
その後、家から難なく抜け出した。
何とか逃げたものの、此処から先は如何するか・・・


J「・・・ヤバイよなぁ、今戻ったら・・・」
J「かと言って今何処かに・・・そうだ!ベジータの家にでも、行ってみるか。」


歩く事数分、ベジータの家に到着した。
ベジータの家は意外と普通で、クレイジーな言動とは裏腹に、意外と中の上ぐらいの生活をしている。


J(タッタッタ・・・ポチ、ピンポーン。)「すみません、桜田ジュンと言うものですが、其方にベジータさんはいらっしゃいますか?」
ベ「よぉ!見舞いにでも着てくれたのか!」
J「静かに!今例の女子8人に見つかると・・・やばいんだ・・・」
ベ「・・・羨ましい様な、同情するような・・・」
J「同情するなら、かくまってくれ!」
ベ「まぁいいや、入れ。」
J「恩に着る」
べ「ああ。」


家の中は、和風のような部屋と、ロックのような部屋があった。
正直、意味が分からないような、鉄の塊や、何か良く分からない肉の塊、薬、etc、etc・・・が有った。


J「お前の家はユニークだなぁ、おい?」
ベ「ハハハ!そうだろそうだろ!?全部俺が作ったり、取って来てるんだぜ?」
J「ハハハ・・・ハァ・・・」(俺の友達に、まともな奴は笹塚しかおらんのか・・・)
ベ「所で、お前何しでかしたんだ?」
J「ははは!・・・ちょっとね・・・」
ベ「・・・ま、まぁあえて聞かない事にしよう・・・」


その頃笹塚はと言うと・・・


薔「笹塚さんー、いい加減、吐いてくれませんかねぇ?」
笹「俺は知らねーって、何度言えば分かるんじゃー!!」
雛「吐いてもらわないと、困るのよー」
笹「ジュンー!!とっとと、帰ってこーい!!!」
真「とっとと、吐く、のだわ!」(そう言うと真紅は、笹塚に鞭を打った。)
笹「うぎゃぁ!!」


その頃ベジータの家に逃げたジュンは、と言うと。


J(あ・・・笹塚忘れてた・・・まっ、いいか。)


笹塚を思い出していた。


J「まぁいいや、それよりコレから1日だけ!一日だけ泊まらせてくれ!」
ベ「別に構わないが・・・本当に大丈夫か?」
J「ああ!俺が保障する!」
ベ「そうか・・・それなら良いが・・・」


その後雑談をし、今日は如何するかを決めて、
少し雑談をし、久しぶりに長時間ゲームをした後、適当に眠る事にした。


J「・・・さぁ・・・明日からが本当の地獄だ・・・」
ベ「もう寝るぞ。」
J「ああ・・・」


そう言うと、2人は眠りに付いた。

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