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体育の授業で柔道をやることになった一同
翠「柔道なんてやってらんねえですぅ」蒼「やる事になったんだから仕方ないよ」
J「じゃぁ何故選択のときにダンス取らなかったんだ?」翠「うるせえですぅ」
ピ「じゃぁ組み手をやろ、存分に技を出しても構わないぞ!!」一同「「わかりました!!」」
ピ「じゃぁ、クリリンとジュン・・・・始め」
そして
翠「チビ人間無理するなですぅ」J「余計なお世話だ」
蒼「間接を外されたら勝ち目無いよ、翠星石」J「ほんとだね」
ピ「次、蒼星石と翠星石・・・・・始め」
そして両者一歩も引かず長引いてやっと決着がついた
翠「手加減しあがれですぅ」蒼「そういえばそうだね(日ごろの恨みじゃ)」
ク「お~い、蒼星石眼が凄い怖いぞ」蒼「そうかな?」J「そうだ!!」
翠「まさか本気ということは無いですよね~」蒼「それはないよ(本気だったけど)」
翠「本気だったんですね」蒼「ギク・・・それはないよ・・・」J(絶対本気だったな)
翠「本気だったんですね」蒼「はい(翠星石目が怖い)」
翠「そうですか・・・」蒼「逃げなきゃやられる・・・・タタタタタタ」翠「待ちあがれですぅ」
ク「今日も平和だね~」J「そうだね」ピ(それでいいのか?)
その後ろでは
翠「待ちあがれですぅ」蒼(テラヤバス)



http://rozeen.rdy.jp/up/vipww9087.png
「ジュン寝てるですね・・・・、こんな時間だからしゃーないですけど・・。」
(ジュンの寝顔を見る)
「はぁ・・・、このニブチンは・・。いつも翠星石がアプローチしてやっている
 のに全く気付かないで・・・。」
「・・・・・ほんの少しだけなら横に居ても大丈夫ですよね?/////」
「・・・こんなこそこそやるんじゃなくて、堂々とジュンの横で寝れる日が
 来て欲しいですぅ・・・・・・。」






翠「・・・・よく寝てるですぅ・・・」
翠「せっかくの休日なのにずっと寝てるのはよくないですからぁ、
  ここはおはようのキ、キ、キッス・・・で起してやるですぅ・・・キャー。」
翠「JUMの寝顔はカワイイですねぇ・・・。それでは・・・・・あれ?」

モゾモゾ

翠「きゃぁぁぁああああ!!!!」
J「うわっ!なに!?なに!?どうした!?」
翠「なにじゃないです!それはなんですか!」
J「翠星石!?それって何だよ・・・。ん~・・・まだ6時じゃないか。」
翠「その横で寝てる人はなんですか!」
J「ええ・・・?薔薇水晶じゃん・・・って!何で!?僕昨日1人で寝たのに!?」
薔「んふ~~~♪ムニャムニャ・・・」
翠「なっ!何か満足そうな顔してるです・・・。さては・・・・・・」
J「ちょっ、待てって!僕は本当に知らないんだって!!」
翠「きぃ~~っ!問答無用ですぅ~~~!!!!!!」
J「ギィヤァアアアアアアア!!!」





翠星石はいい感じにふわふわしている。
あ、そこ引かないで引かないで。フィーリングの話だよ。
あの髪が…っていうのは普通だろ。
それだけじゃなくて…その、なんていうか。ぬいぐるみを思わずむぎゅーっと抱きしめたくなるような感じ。
いや、別に翠星石がぽっちゃりしてるってわけじゃないよ。全体的に細いし。
胸もけっこうあ…なんでもない。忘れろ。
話を戻すけど辛抱たまらなくなるのさ。
二人でいるときちょっとからかってさ、翠星石がほっぺを膨らましてうー、って睨んでくるのさ。
もう抱きしめたくなるわけ。ああ可愛いなこいつ、って気持ちが溢れるのよ。実際には言ったらもっと可愛くなるけどね。
翠星石の頭を僕の胸に沈めて二人でむぎゅーって。まさに至福。
 ̄ ̄○ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 。0
というようなことを考えながら翠星石を抱きしめているのが僕の現在の状況です。
「ジュンの…においがするです…」
と言いながら僕の背中にまわっている腕を手前に引き寄せる翠星石。
「大好きですよぉ…ジュン。」
ああもう可愛いなぁ、こいつ。









「…ジュン。」
部屋の中で僕が紅茶を飲んでいると翠星石が話しかけてきた。
今僕らは一応デート中。日曜日の午後を優雅に過ごしていると言うわけだ。自分の部屋だけど。
翠星石の服装はプリーツ付きのミニスカートというラフな格好。伸びてる生足がそそりますぜ、ダンナ。
アールグレイのかほりを楽しみつつ何?と返事をする。んで茶を啜る。
さぁ翠星石君何の御話だい?
「ジュンは…溜まってるですかぁ?」
紅茶噴いた。

「えぇい早く答えるです!溜まってるですか!?溜まってないですかぁっ!?」
「何がだよっ!」
もしかしたらあれですか?フラグが立ちかけですか?
上手く選択肢を選べばこのまま翠星石にせいよk(中略)ですか!?
落ち着け、冷静になって考えるんだ桜田ジュン。相手の反応を見て上品に、かつ大胆に行動するんだ。
「何がって…!あ、あ、アレに決まってるですぅ!」

どう見ても精○です本当にあr(略)と言う展開なのでしょうか。代名詞を使うぐらいなんだし。
困ってる女の子にはいぢわるしたくなるのが男の子のサガというものでして。
「アレ…?もっとはっきり言ってくれないかなぁ?」
「う、うぅ………ですぅ。」
「何だって?」
「しゅ、宿題ですぅっ!」
また紅茶噴いた。

あー。そういや週末の課題を一緒にしようと家に呼んだんだっけ。
来てすぐにお茶にしたからすっかり忘れてたよー…あははははははは…
……… せ い よ く を も て あ ま し て し ま っ た じ ゃ な い か!!
「ジュン?突然立ち上がってどーしたですか?へっ?責任取れ?何を言って―――」

終われ。






コンビニ行ったら翠星石がアルバイトしてた
「そ、そこまで言うなら温めてやらなくもねーです…」
ツンデレ抜きでお願いします






翠「JU-N!一緒に帰るですぅ!」
J「おー。」
翠「手をつなぐです」
J「や、やめろよ、恥ずかしいだろ・・・」
翠「気にするなですぅ。ほら。」
J「人が見てるじゃないか」
翠「2人はらぶらぶだからしょうがないのです」
J「まったく・・・」
翠「でも本屋に行きたいから翠星石はこっちですぅ」
J「ああ、また明日な」
翠「お弁当楽しみにするです~!」

本屋にて
翠「なっ、ツンデレが今人気!ですと・・・。
  これは勉強して試す価値ありですねぇ・・・」


翌日
J「翠星石の作った弁当楽しみだなぁ。」
翠「なにいってるです!おめぇに食わせる弁当はネェ!ですっ!」
J「おおっ!?」
翠「どうしても食べたかったら3ベン回ってワンといってみるです!」
J「どうしたんだ今日は・・・?」
翠「でもまぁ、今日だけはトクベツに食べさせてあげてもいいです。
  さぁ、この翠星石の料理、トクと味わいやがれですぅ!」
J「あ、ああ・・・おっ、すごい美味いな」
翠「あったりめえです」
J「翠星石と一緒にいれば、こんな美味しいのが食べられるのか。いいなぁ」
翠「なっ・・・!な、なにバカな事いってやがるですかぁ!
  なんで翠星石がJUMなんかと結婚しなければならんのです!」
J「えぇ~、そこまでは言ってないけど・・・いやなの?」
翠「イ、イヤじゃないですけどぉ・・・まだ早すぎるというかぁ
  順序があるというかぁ・・・・・」
J「ははは、で、昨日本屋で何の本読んだんだ?」
翠「ううっ・・・バレバレでしたか・・・」
J「そりゃ、いつも一緒にいるからな。ずっと見てるし。」
翠「JUM・・・」
J「なんだよ、急にくっついてきたりして。」
翠「んんん~・・・。やっぱり翠星石はこっちのほうがいいですぅ。」
J「そっか。僕はどんな翠星石でもす・・・スキだからな」
翠「ん・・・アリガトデス・・・」



    あの銀環は今どこへ?
    子供が見つけて持っていった、泥の中から持っていった。
    あの銀環を何のために?
    自分の気持ちを伝えるために、愛しいあの子へ伝えるために。
    あの銀環は誰のもの?
    誰かが昔に捨てたもの。今では拾った坊やのもの。
    あの銀環はいったい何?
    冷たく光る銀の指輪。役目を見つけた銀の指輪。
    坊やの心に洗われて、坊やのおててに包まれて、光を増してく銀の指輪。
    坊やの気持ちが込められた、世界に一つの宝物。
    息を切らして走ってく。年端もいかぬ少年が。
    一つのものに心を込めて。愛しい愛しいあの子の許へ。

    「…あの頃はまだ二人とも小学生でした。
     お金なんてほとんど無いのに、どうやってこんな綺麗な指輪を、って不思議に思ったですよ。」
    「拾い物だったんだけどね。」
    「飾りなんて何も無い指輪でしたけど、ジュンから貰ったものだから、すごく嬉しかったです。」
     あの銀環は誰のもの?
    「ジュンに好きだ、って言われて。」
     思いを伝えたあの指輪。
    「翠星石も好き、って言えて。」
     二人を結んだ銀の指輪。
    「とても幸せでした。」
     あの銀環は誰のもの?
    「これからも、ずっと一緒ですぅ。」
    ―――今では幸せなあの子の指に。







翠「あーっ!ネコですネコですぅ!」
J「おーネコだな。」
翠「おいでおいで~。ん~っカワイイですねぇ」
J「ネコはいいよな。特に子ネコは最高だよ」
翠「JUM。ほらっ!ネコミミネコミミ!ふにゅふにゅふにゅふにゅ」
J「うん本物のネコミミだな」
翠「?それはどういう事です?いまネコミミも人気だって・・・」
J「人間のかわいい子がネコミミの飾りをつけるのが人気なんだってさ」
翠「へぇ~ですぅ・・・」

翌日
翠「JU~~M!」
J「・・・ヤッパリ・・・・・・」
翠「どうです?似合うかにゃ~ですぅ」
J「お前流行に流されやすいなぁ」
翠「う~・・・。似合ってるのかと聞いてるのです!」
J「・・・・・・・・・・・・最高!」
翠「でも別にJUMのために用意したんじゃないんだからね!ですぅ」
J「そっちもかorz」








J「・・・!」
カシャカシャ
J「いっけね、フィルムフィルム・・・どこだっけ・・・」
翠「誰ですぅ?」
J「・・・あっ・・・」
翠「あなたは・・・誰ですぅ?」
J「き、君は・・・!」

翠「普通の人間なんですねぇ・・・?」
翠「よく入れたですぅ」
J「君は・・・?」
翠「はじめましてですぅ。私、翠星石っていうですぅ」
翠「人間の名前はなんていうです?」
J「え・・・ああ、桜田・・・JUM」
翠「JUM・・・JUMおにいさまですぅ!」
翠「どうかしたです?」
J「!!JUMおにいさま・・・!!」




翠星石「ジュンはまたこんな子供だましの嘘に引っかかったですぅ」
ジュン「うるさい。嘘だと思えないんだよ。」
翠星石「それは翠星石の話術が巧みだからですぅ。イーヒッヒッヒ」
ジュン「絶対後で仕返ししてやるからな」
翠星石「翠星石はそんなのにはひっかからねーです。ジュンとは頭の出来が違うんですぅ。」


~1週間後~
ジュン「なあ・・・翠星石」
翠星石「なんですぅ?ジュンの嘘には引っかからねーですぅ。」
ジュン「いや・・・あのな・・・引っ越すことになった。」
翠星石「そんな嘘がこの翠星石に通じるわけがねーですぅ。」
ジュン「・・・・・・・・」
翠星石「も、もしかして・・・本当ですぅ?」
ジュン「・・・・うん。他の人には話してないんだ・・・」
翠星石「な・・・どこにいくですぅ?」
ジュン「外国の学校・・・薔薇水晶の親戚の人がやってる服飾学校に誘われてるんだ・・・その道だとかなり有名で、このチャンスを逃すと2度とこないかもしれないんだ・・・」
翠星石「ジュン・・・ま、まったくなんでそんなこと翠星石に相談するですぅ?」
ジュン「え?」
翠星石「翠星石にそんなこと相談しないで他の人に相談すればいいんですぅ。」
ジュン「あ、翠星石・・」
翠星石「このことは黙っといてやるから他の頼りになる人に相談すればいいですぅ。」
ジュン「翠星石。」
翠星石「じゃあ翠星石は忙しいからもう帰るですぅ」
ジュン「おい、翠星石・・・」
翠星石は走って帰っていく


~蒼星石、翠星石の家~
蒼星石「あ、おかえり。ご飯できてるよ。」
翠星石「いらねーからかたずけてくれですぅ・・・」
蒼星石「え?あ、翠星石?」
翠星石は自分の部屋に閉じこもり、布団をかぶり考えていた。
翠星石「(なんでジュンが・・・でもジュンの夢だし・・でもジュンとは・・・)」
そんな葛藤が頭の中にあった。その後に学校があったが誰の話を聞いても反応せず、みんな不思議がっていた。


~3日後~
翠星石「な、なんですぅ。急に呼び出して・・・」
ジュン「ちょっと大事なことを言いたくて・・・」
翠星石「なんです?引越しの日が決まったんですぅ?」
ジュン「いやな・・・」
翠星石「だからこんなことは翠星石に相談しないで・・・他の人とかに・・」
ジュン「翠星石?」
ジュンは翠星石が下を向き、震えているのが分かった。
翠星石「他の人に・・相談とか・・・嫌です!」
ジュン「え?」
翠星石「翠星石は嫌ですぅ。」
そういうと翠星石はジュンの胸に顔をうずめ抱きついた。翠星石は泣いていた
翠星石「翠星石はジュンと離れたくねーですぅ・・・わがままでもいいです・・・ぐすっ・・・ジュンの傍にいてーですぅ。」
翠星石「翠星石はいつも悪口ばっかり言ってるけど・・・本当は素直になりたいんですぅ・・・ひっく・・」
翠星石「でも口からは悪口しかでてこねーんですぅ・・・・本当はジュンのことが好きなのに・・・ジュンの隣にいたいのに・・ぐすん・・」
翠星石「本当は寂しがり屋なんです・・・ジュンの顔をみねーと寂しくてどうにかなっちまうですぅ・・・だからずっとここにいろです。」
翠星石「ジュンのことを誰にも渡したくねーんです・・ぐす・・・他の人、蒼星石でもジュンの傍にいるとなんか心がチクってするんですぅ」
翠星石「だからずっと翠星石を抱いていろです・・・もしくは・・・翠星石も外国にいくです・・・」
それまで黙って聞いていたジュンが口を開く
ジュン「翠星石・・・ありがとう・・・」
ジュン「ゴメン。」
翠星石「あ・・・そうですよね・・・こんな毒舌娘・・・だれも必要としないですぅ・・・」
ジュン「ゴメン・・・・嘘なんだ」
翠星石「・・・・・・・・・は?」
ジュン「引越しの話・・・嘘なんだ・・・前に仕返ししてやるっていったからやってみたんだけど・・・嘘って言う前に翠星石が帰っちゃって・・・学校でも話しかけにくかったし・・」
翠星石「な・・・バカ!」
ジュン「わ、わるい・・」
翠星石「バカバカ、なんでもっと早く言わなかったんですぅ。翠星石は心が押しつぶされそうで・・・ご飯もろくに食べられなくて・・・」
翠星石「眠れなくて・・・怖くて・・・寂しくて・・切なかったんですぅ・・」
ジュン「悪い・・・ゴメンな」
翠星石「せ、責任とれですぅ・・・」
ジュン「わかったよ。」
翠星石「ジュンのばかぁ・・・・」
ジュン「いっぱい泣いて・・・そのあといっぱい謝るから・・・あと、僕も翠星石のことが好きだよ・・・」
翠星石「うわぁぁぁぁん・・・ジュンのばかぁ・・・・翠星石もジュンのことすきですぅ・・・」
ジュン「心配させて悪かった・・・その分・・これからいっぱい補うから・・・」
翠星石「うわぁぁぁぁぁぁぁぁん」



翠星石が泣き止んだ後にジュンはひたすら謝り続けました。
そして、翠星石に告白し、付き合い始めました。
付き合っている日々は今とそう変わらないけど、二人の仲は日に日に深まっていきました。
そのうち、口付けを交わしました。そのあと、翠星石から、そしてジュンから愛し合っていきました・・・。


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