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帰ってから真紅たちが、一番最初に聞いたのが、ジュンの「おっ来たな?」で。
第二声は、黄色いレモンの様の物を見た瞬間に言った、「しもんきん!!しもんきんじゃないか!!」だった。
第三発目の音は、真紅がジュンを打ん殴る音だった。


J「(ドゴン!!)グハァ!!」
真「皆に、お帰りなさいは?」
J「はい、お帰りなさい。」
真「宜しい。」
J「・・・」
銀「しもんきんって何ぃ?」
J「伝説の食い物さ、巷じゃあかなり高く売れるらしい。」
薔「・・・売る。」
J「売るには、アジアの裏組織に介入しなきゃならんから、止めといた方がいい。」
薔「チッ。」
J「何か変わった所は?」
蒼「あ、そうだ、地下に居た犬から、こんな飲み物貰ったんだけど。」
J「・・・飲めと?」
翠「意気地なしが、さっさと飲むです!」
金・雛「あっ!・・・あーあ・・・」


そういった瞬間、翠星石がジュンの口にコップを押し込んだ。


J「モゴモゴ!!・・・(ゴクン)はぁはぁ・・・お前らは、俺を、殺す、気か・・・」
ス「(ゴクゴク)ップッハァ、意外と美味いな。」
J「美味いことに、変わりは無いんだが、アーカードのアレの後だとなぁ?」
ス「・・・言うな。」
J「・・・うぼぁ!?」


その瞬間、ジュンはトイレに駆け込んだ。


J「・・・きもじわる・・・」
J「あー出る!!リバースする!!あっ!!」


[以降はいくらか削除されました、見たい方は想像して下さい。]


J「・・・・うっぷ・・・黒い何かが口から・・・」
真「それ以上喋るな。」
J「・・・うい・・・」
J(アレは・・・何だ?あの赤黒い繊維質っぽい塊は・・・)


アーカードが、タッパーに残った液体を調べてみると、使えない(汚れた)細胞を強制排出させ、細胞を強化する物だった。


J「・・・まぁ良いや、それより明日から、自分のスタンドを使いこなす練習をします。」
銀「どんな感じに?」
J「強化型スライムを使用する。」
J「それと、恐らくそろそろ、単独の刺客はやって来るだろう、いつでも戦えるように、準備をしておけ。」


そう言うとジュンは、疲れたので部屋に戻って行った。
スネークもそれと一緒に、部屋に戻って行った。


銀「・・・皆ー、ジュンに今日悪戯してみない?」
真「私は遠慮するわ、眠いし、お肌に悪いもの。」
翠「ひーっひっひっひっひっ、私の出番ですね。」
蒼「姉さん、止めときなよ・・・」
雛「雛と金はもう寝るのー」
薔「・・・見てるよ。」
雪「クスクス、楽しそうですね。」
翠「蒼星石も参加するですぅ。」


そう言うと、各自行動を開始した。
雪華綺晶と、薔薇水晶はジュンの部屋に隠しカメラを設置し、部屋で寝る事に。
結局、水銀燈、蒼星石、翠星石は行動派に残り。
残りの3人は部屋に戻って、眠る事にした。

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