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薔「今日は……私の誕生日………わくわく」

薔「ジュン」
ジ「ん?どうした?」
薔「…なんでも」

薔「…銀ちゃん」
銀「あらぁ?どうしたの?」
薔「……なんでも」

薔「……お姉ちゃん」
雪「はい?どうしました?」
薔「………なんでも」

薔「……………くすん」







ジ「あ、朝おきたら枕元に藁人形が!」
銀「げ、玄関先に鶏の死体が……」
雪「…朝食のスープにクモが浮いてました………」
薔「………災難」








薔「…猫飼い始めたの」
ジ「へえ、可愛いな」
猫「にゃー」
薔「あ…ジュンに懐いてるね」
真「……………く!」
薔(ふふ…これで真紅はジュンに近付けない)

次の日、ゲーム中
ジ「強いなシロッコ」
薔「うん…あ…私のゼータが…ピンチ」
ジ「僕のハンブラビもやばいな」
薔「…ハイメガランチャー発射」
ジ「お、当たった」
薔「もうちょっと…」
猫「にゃー」






薔「私のゼータガンダムが……猫パンチに負けた…」
ジ「PS2のリセットボタンをピンポイントパンチとは…」
猫「にゃー」






薔「ジュン、ゲームやろう」
ジ「また猫パンチで消されるんじゃ…」
薔「ふっふっふっ…対策済み」
ジ「これは…」
薔「電源ボタン付近をプラスチックの箱で覆い更にガムテープと接着剤で固める、完璧」
ジ「どうやって電源入れるんだ」
薔「…あ」
ジ「……………」

薔「と言う訳でリモコンで電源からディスクトレイまで操作出来るようにしました」
ジ「すごい努力だな」
薔「えへへーもっと褒めて…」
ジ「すごいすごい(なでなで」
薔「えへへ…と言う訳でさっそくプレイ、はりま棚の上に」

薔「よし…倒した」
猫「にゃー」
ジ「あ、来た…」
薔「大丈夫…猫パンチは利かない」
猫「にゃー」



薔「私のアッガイが…電源ケーブルが…」
ジ「つーか部屋入れるなよ」
猫「にゃー」


×薔「えへへ…と言う訳でさっそくプレイ、はりま棚の上に」

○薔「えへへ…と言う訳でさっそくプレイ、リモコンは棚の上に」





薔薇「誰も居ない…保守するならいまのうち」
薔薇「ぴっちゃーの球を受けたり投げたり」
薔薇「それは捕手」
薔薇「……」
薔薇「寝よう」






               ア ガ ー イ ! !
 ゚      \\      ア ガ ー イ ! !     //
  。 +  + \\      ア ガ ー イ ! !  //+
*    +  . \\       + 。.  .      //  +  *
                        ⌒   *         。  o
   o   ⌒              (   )   ─、____
      (  )   _   ⌒     \\ (   )__ ヽ   *
  +   ヽ ヽ γ:ll:ヽ(  ) _   〉.〉γ:ll:ヽ //     。 ゚
       \\_(==○==)/ ノγ:ll:ヽ/./ (==○==)//   。
 。  *   \_ ̄_ ̄ ) / (==○==/./ (~⌒\'  ト/)        *
          / ̄\ /\ ̄ ̄⇔' ~ /  \\\_//     ・
     ,⊂二二/〉/-//   ̄ ̄| |-|イ/    \\__/|    +    *
          /ヽ//      ヽヽ-ヽ |     ,) )-)ノ
  。゚      (⌒〈/       \ヽ-ヽ\/l⌒\ノ-ノノ、      *  。
         \ \       〉⌒ヽ-( /\ \γヽ     。   +
    *      /\ \     / / ̄ ̄  /\0V_ノ
         / // ̄)   / /     / ̄)(\__)|    +  ゚   。
 * 。゚   / ̄ノ | /   ( ̄\    //  \\      。 +
       / /  | /     \\  //     \\   。    o
      <0〈   / /__     __>0_><_0<_       _>0_>
  *  +  \__〉 〈_0__〉   〈___/  \__〉     〈__/   +    *
*    +    。     +    。 +       *    。    。     +
              *  o    +    。 +*    +
 ダンシングアッガイ3兄弟「12万」
薔「・・・ジュン・・・これちょーだい」
J「高いからダーメ」
薔「ジュン・・・(ウルウル」
J「ひゃ~っひゃっひゃ・・・・チワワがいないならディックじゃぁぁぁ!!!!!」
薔「えへへ~ジュンだいすき」







ジ「仕事終わったし真っ直ぐ帰るか」
ドン
み「きゃ!」
ジ「うわ、す、すみません!」
み「あ、大丈夫です、お気になさらず」
ジ「すいません…あ、やばい、電車が!それじゃ!」
み「あ、Yシャツに口紅が…行っちゃった」


ジ「ただいま」
薔「お帰り…ジュ………なにその口紅は?」
ジ「え?あ、いや、これは」
薔「大丈夫、わかってるよ…ジュンはそんな事しないもんね」
ジ「あ、ああ(良かった…分かってくれたみたいだ)」


薔「ジュン、ご飯出来たよ」
ジ「…………これは?」
薔「イモリの姿煮にヘビの味噌汁に芋虫の炒め物に(ry」
ジ「ちょwww無r」
薔「食べてくれるよね?」
ジ「いやだから」
薔「食べてくれるよね?」
ジ「……………」
薔「……………」
ジ「ぬ」
薔「食べてくれるよね?」
ジ「……………はい」







ジ「でさ…」
銀「うそぉ?」
薔「…銀ちゃん、ジュン」
銀「薔薇水……あらぁ?犬?」
薔「うん…飼い始めたの」
ジ「へぇ、可愛いな、名前は?」
薔「バター犬」





銀「名前はなんていうの?」
薔「バター犬」





薔「そしてここにバターが」
銀「…………」
ジ「…………」
薔「ほら…バター大好きだからバター犬…あれ?銀ちゃん、ジュンドコー?」







薔薇「ジュン、エヴァごっこしよう。」
ジ「は?どんなことするんだ?」
薔薇「私が初号機、ジュンがゼルエル。」
ジ「で?」
薔薇「私がジュンを喰う。」
ジ「な、なにをす(ry」







薔「ジュンはロリコン?」
ジ「……なんだいきなり」
薔「雛苺とかにハアハアする?」
ジ「ねーよ」
薔「じゃあ銀ちゃんの胸とかみてハアハアする?」
ジ「ねーよ」
薔「そう…じゃあ…」
ジ「シスコンでもないぞ」
薔「ばらコン?」
ジ「………なにそれ」
薔「ばらしーコンプレックス、略してばらコン。ばらしー大好きで堪らない人」
ジ「…………」
薔「ばらコン?」
ジ「別に」
薔「……………」
ジ「……………」







薔「ジュン」
ジ「なに?」
薔「パラリンピックってなに?」
ジ「体が不自由な人のためのスポーツ大会だ、オリンピックのあとにやってるだろ」
薔「………」
ジ「薔薇水晶?」
薔「薔薇リンピック」
ジ「…………は?」
薔「薔薇リンの薔薇リンによる薔薇リンのための大会」
ジ「……なにやるんだ?」
薔「……誰がジュンを一番満足させられるか?」
ジ「………へー」
薔「へぇへぇへぇへぇへぇへぇへぇ…100へぇでごさいまーす…」
ジ「…………………」
薔「というわけでやろ?薔薇リンピック」
ジ「やんねーよ」
薔「大丈夫、ベットと私とジュンがあればOK」
ジ「やってる事はいつもと変わらないじゃん」
薔「それもそうだね」
ジ「じゃあ…おいで」
薔「うん…」






薔「………ジュン」
ジ「ん?」
薔「昼ご飯…一緒に食べよ?」
ジ「ん、いいぞ、どこで食べる?」
薔「……屋上」
ジ「屋上?まだ結構寒いぞ?」
薔「屋上+お昼ご飯+恋人=ラブラブタイム」
ジ「………」
薔「二人寄り添ってお弁当広げて…あーんてして…ほっぺたについたご飯粒をキスっ…(以下妄想)」
ジ「…じゃあ、行くか」
薔「………♪」




『屋上関係者以外立ち入り禁止』


ジ「まあ、漫画やアニメみたいに屋上開放してる学校なんてそうそうないだろうな」
薔「…………orz」







薔「ジュン」
ジ「ば……なにそれ?」
薔「…うさ耳だぴょん」
ジ「…ぴょん?」
薔「…ぴょん」
ジ「…兎はぴょんとは鳴かないぞ」
薔「…………盲点」
ジ「…………」
薔「ところで…兎はさびしいと死んじゃうの」
ジ「知ってる」
薔「私もさびしいと死んじゃうぴょん」
ジ「…………」
薔「だから構って」
ジ「お手」
薔「………………」
ジ「ごめん」
薔「撫でて」
ジ「可愛い可愛い(ナデナデ」
薔「…♪」

薔「ところで…兎はさびしいと死んじゃうの」
ジ「それさっき聞いた」
薔「とゆー訳でジュンもうさ耳を」
ジ「まて」
薔「大丈夫…二人なら恥ずかしくない」
ジ「恥ずかしいに決まってるだろ!や、やめろー!」







ジ「まあ…悪ふざけも度を過ぎるとこうなるから」
薔「…ごめん…なさい」
ジ「…そんな思い詰めるなって、今度から気を…」
薔「………(ごそごそ」
ジ「薔薇水晶?」
薔「ジュン…お詫び…これ…ほんのキムチ(気持ち)ですが」
ジ「………」







.  __.,,,,,__     __.,,,,,__
.,. '゙   ``、  ,.'゙    ``、
.|.l■【 】■l.|  |  .l■【 】|    ZAKU
(ニ(ニ[≡]∩ニ) (∩ニニ(ニ[≡]    ZAKU
 (つ  丿   (   ⊂) ZAKU
  ( ヽノ     ヽ/  )   ZAKU
  し(_)     (_)J
    ダンシングザク2姉妹「22万」
薔「ジュン~次はアレほしい・・・」
J「前の借金の返済にかなり働いたけどこんどはちょっと・・・」
薔「ならしょーがない」
J「(あきらめてくれたか)」
薔「買ってくれたらこれ着てあげてもいいんだけど~・・・」
持っているのはスク水&ネコ耳(紫)だった
薔「これでスキにしていいよ・・・///」
J「あwせdrftgyふじこlp;ラララむじんく~んで買ってあげるよ!!!」
薔「えへへ・・・ジュンだ~いすき」






薔「雨降りそう……あ…降って来た…」

ジ「雨の日はだるいな…」
薔「…ジュン」
ジ「薔薇水晶?何やってるんだ?」
薔「…傘忘れて…雨宿り」
ジ「天気予報見てなかったのか?」
薔「…寝坊しちゃった」
ジ「はあ…相変わらずだな…ほら、入れよ」
薔「…いいの?」
ジ「学校送れるだろ?気にするなよ」
薔「…ありがと」
ぎゅ
ジ「お、おい?」
薔「…濡れちゃうから…くっついた方がいい」
ジ「歩き辛くないか?」
薔「…へーき」
ジ「ま、いいか…じゃあ行くか」
薔「うん♪」

薔(作戦成功…♪)






薔「ジュン、新婚さんごっこしよう」
ジ「なにそれ」
薔「ジュンがドアから入ってきて私が「お帰り、あなた♪」って迎えるの」
ジ「…楽しいか?」
薔「ただやりたいだけ」
ジ「………」


ガチャ
薔「お帰り…あなた♪」
ジ「…ただいま」
薔「ご飯にする?お風呂にする?それとも…わ、た、し?」
ジ「ご飯」
薔「……………」
ジ「……………」
薔「じゃあ…私を…食、べ、t」
ジ「焼き魚が食いたいな」
薔「……………………」






ジ「おーい薔薇水…」
薔「うーん…うーん…」
ジ「ど、どうした?」
薔「お腹痛い…」
ジ「大丈夫か?腹冷やしたか?」
薔「うん…多分…」
ジ「うーん…今日のデートは無理かな…」
薔「…やぁ…ジュンとデート…行きたい…」
ジ「また今度、な?」
薔「……………」
ジ「しょうがない、じゃあ今日は薔薇水晶の家で遊ぶか」
薔「…いいの?」
ジ「たまには二人でゲームも良いだろ?」
薔「…うん」
ジ「決まりだな」
薔「うん…ジュン…ありがと…大好き」





1行目新商品かと思ったw

薔「・・・ハイお水。これ飲んで。」
J「『薔薇水』・・・聞いたことがない商品名だな。」
薔「あたりまえ。私が作ったんだから」






薔「みんなで旅行…夜這いが常識」

薔(確か…ここがジュンの部屋…鍵空いてるかな?)
カチャ…
薔(あ、あいてる…こっそり夜這いのチャンス)

薔(ベットは…あった…)

薔(…ジュンは…寝てるみたい…)

薔(よし…こっそり布団に入り込んで)

ゴソゴソ

薔(ふふ…成功…)

薔(さて…)

薔「ね…起きて…」

べ「…薔薇水晶…そんなに俺の事が」


ジ「おはよう薔薇水晶」
薔「おはよ…ジュン…」
ジ「なあ、ベジータ知らないか?朝ベジータの部屋に行ったらいなくなってたんだ」
薔「さあ…もしかしたらカラスに食べられたかもね」
ジ「ははは、まさか」
薔「だよね………ふふ…」



べ「うはwww童貞捨てたいwwwwww」
笹「あるあるwwwwww」
ジ「教室でなんて事を…」

べ「ジュンwwwお前も童貞だよなwwwwww???」
ジ「え?………あ、ああ、そ」
薔「ジュンは…違うよ」
笹「ホワーイ?」
薔「だって…もう私と」
ガシ
ジ「…………」
薔「んーんー…(ジュンに口を塞がれて喋れない)」
べ「…………」
笹「…………」
ジ「いや、これは違」
べ「YOUUUUUUUUUUUUUUUU!」
笹「ぬっころす」


ジ「うわぁ…薔薇水晶、逃げ」
薔「ん…」
ちゅ
ジ「!!?」
べ「( ゚Д゚)」
笹「( ゚Д゚)」
薔「んー…」
ちゅー
ジ「ん!んん!?」
べ「( ゚Д゚)」
笹「( ゚Д゚)」
ちゅー…ぷは
ジ「ば、薔薇水晶!?なにを!?」
薔「…ジュンは私とラブラブだと…威嚇」
ジ「威嚇って…」
薔「ほら…ベジータと笹塚と真紅が石になってる」
べ笹真「(゚Д゚)」
ジ「…まあ…今の内に逃げるか」
薔「…屋上行こ?」
ジ「ん、そうだな…」
薔「…久しぶりに膝枕してあげよっか?」
ジ「ん…たまには良いかな…」
薔「ふふ…♪」


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