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JUM@自宅
J「さて、今日は五月蝿い真紅も出かけたし暇だな…チャットでもやるか」
(アクセス中…)
J「やれやれ、今日も独り言を垂れ流しに…お、もう3人いるのか、珍しいな、名前:ジャミングで…行くか」
ラ「それは、彼の運命の分岐点…つまりk」
ベ「こ、ここからが本当の地獄だ…」
ラ「…台詞取らないで…(涙)」
ベ「…」

少し前、双子・真紅・銀@外
銀「あらぁ、貴女達が一緒なんて珍しいじゃないの。何かあったのぉ?」
紅「あ、貴女には関係無いのだわ!」
翠「そうですぅ!お前みたいに、いつもちび人間の邪魔ばかりするやつに言われたくないですう!」
紅「ちょっと!!JUMは私の下僕よ、私物化してほしくないのだわ!」
蒼「(あ~また始まったよ…)あぁ、僕達は買い物していた先で偶然会ったんだよ。それで帰りがけにネットカフェに寄って行こうと思ったんだけど、水銀燈も行く?」
銀「そうねぇ…JUMのチャットに入り込めるなら私は構わないわぁ」
翠・紅「!!」
銀「昨日、JUMがよく行くチャットのアドレスがわかったのよぉ。」
蒼「だってさ。JUM君がどんな名前使っているかわからないけど、行ってみる価値はあるね。…って、路上で喧嘩ばかりしてないでさ、行くよ!!」
紅「しょ、しょうがないのだわ。下僕を守るのは主人の務めなのだわ」
翠「ちょ、ちょっと待ちやがれですう!」
ラ「名前を知っていたら、の話ですか…」
ベ「JUM…お前も味わうんだな、地獄を…」
ラ「(薔薇水晶に鍋にされかけた…)」
ベ「(キレた蒼星石に去勢されかけた…)」

双子・真紅・銀@ネットカフェ
蒼「着いたよ。僕と翠星石が共有するから、3台で良いよね」
紅「…も、問題ないのだわ」
銀「真紅…もしかしてネット使えないんじゃなくって?」
紅「ば、馬鹿にしないで欲しいのだわ!」
翠「今時ネットも出来ないなんて、ただのダメ人間ですう!」
紅「ネ、ネットくらい…つ、使える…のだゎ…」
蒼「ま、まぁ…わからなかったら僕に聞いてよ。」
紅「そ、そうするのだわ」
蒼「水銀燈、そのチャットのアドレスわかる?」
銀「ええ、アドレスは…(以下略)」
ラ「ほのぼのしてますねぇ、まだ今は」
ベ「今"だけ"はな…」
ラ「作者の意図が手に取るようにわかり」
ベ「裏話はまだやめとけw」
ラ「以下、チャットの画面ですが、蒼星石→コバルト、翠星石→エメラルド、真紅→ルビー、水銀燈→昇汞水と
  なっております」
ベ「エメラルドとルビーはわかるが…」
ラ「コバルトは放射性同位体の青く光るもの(一時期、ラジウムと共に時計の塗料に使われていた)、昇汞水は
  第二塩化水銀溶液(消毒液として使用されていました)なので、無関係とは言えないでしょう」
ベ「解説が無いとわからんぞw」


JUM@自宅
J「さて今日のメンバーは…コバルト、ルビー、昇汞水?…誰だよこんなマイナーな所探し当てたのは」
J「いつものメンバーじゃないのかよ…ま、良いや、初心者は目一杯煽ってやるかww」

双子・真紅・銀@チャット@ネットカフェ
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コバルトさんが入室しました。
ルビーさんが入室しました。
昇汞水さんが入室しました。

ルビー「ここがチャットなのね…」
昇汞水「貴女、経験者じゃなくって?」
ルビー「うるさいわね、ほっといてちょうだい!」
コバルト「此処では正体が割れないようにしないとね。とりあえず口調変えよう?」
ルビー「わかったわ」
昇汞水「OKよ」
コバルト「今のところ僕達だけだけどね、他の人が入ってきて、正体ばれてずっとハァハァ(*´д`*)されてたら嫌じゃない?」
ルビー「気持ち悪いわね」
昇汞水「そんな人いるの?」
コバルト「いるよ、あのM型ハゲとか」
昇汞水「べジータね…」
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ラ「え…M型ハゲ…ww」
ベ「蒼嬢…蒼嬢ぉぉぉぉぅぅぅ…」
ラ「…気づいてないのは本人だけですか(´Д`;;)」


@チャット(水銀燈→昇汞水、翠星石→エメラルド、真紅→ルビー、蒼星石→コバルト、JUM→ジャミング)
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エメラルドさんが入室しました。

エメラルド「やっぱり共有は無理みたいですう」
コバルト「4台か…財布大丈夫かな…」
昇汞水「足りなかったら私も出すわ。誘った張本人だし。」
ルビー「会話に追いついていけないわ」
コバルト「う~ん、ゆっくりで良いんじゃないかな?タイピング良くないとついていけないし」
ルビー「努力するわ」
昇汞水「さて、チャットは良いけれど話題が無いわね…」
エメラルド「JUMの秘密を垂れ流すです!!」
コバルト「ちょ、ちょっと待ってよ、本人が来たらどうするんだよ」
昇汞水「あら、良いんじゃない?尋問すれば良いだけよ」
コバルト「余りプライベートな事は話さないようにね。バレるとまずいから…」
エメラルド「む~、ちょっと残念です~」

ジャミングさんが入室しました。
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ラ「やって来ました運命の分岐点ww」
ベ「楽しそうだな」
ラ「我々が味わった地獄以上のものを彼は味わうのですよ、確実に」
ベ「…下ネタ好きだからな…"回線切って首吊って氏ね"なんてしょっちゅう使うからな…」
ラ「なるほど、期待できそうですねぇ、彼の死亡フラグが立つことを!」
ベ「…JUM、此処からが本当の生き地獄だ…」


@チャット(水銀燈→昇汞水、翠星石→エメラルド、真紅→ルビー、蒼星石→コバルト、JUM→ジャミング)
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ジャミング「初めまして…かな?」
昇汞水「初めまして~」
エメラルド「よろしくですー」
ルビー「はじめましてー」
コバルト「お初だよ~」
ジャミング「ログ見てたけど、みんな初心者なんだな」
コバルト「まぁ、ルビーはそうだよ」
ルビー「うるさいわね」
ジャミング「女?」
エメラルド「そうですー」
エメラルド「ちょ、ちょっとトイレ行ってくるです」

エメラルドさんが退室しました。

ルビー「全く、こんな時にトイレだなんて、デリカシーが無いのだわ」
ジャミング「生理だろ?まだガキだなw」
昇汞水「ちょっと、それは無いんじゃない?何で決め付けるの?」
ジャミング「うるせえな初心者のくせに。お前も糞まみれのトイレでオナってるんだろ?ww」
コバルト「ちょっといきなりそれは無いんじゃない?自惚れるのはやめて欲しいな」
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ラ「JUM…死亡フラグを自分から立ち上げるとは何と無謀な…」
ベ「下ネタ好きが裏目に出たな」
ラ「ああまで露骨なのか…」
ベ「今頃PCの前でシコってる」
ラ「…(末期だ…!)」



@チャット(水銀燈→昇汞水、翠星石→エメラルド、真紅→ルビー、蒼星石→コバルト、JUM→ジャミング)
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エメラルドさんが入室しました。

ジャミング「オナニー終わったか?w」
コバルト「君それしか考えてないの?」
エメラルド「全く、デリカシーのかけらも無いやつです」
コバルト「べジータそっくり」
昇汞水「べジータでも其処まで露骨じゃないわ」
ジャミング「あんなハゲと一緒にすんな」
ルビー「JUMとも違うようね」
エメラルド「所詮ひきこもりの童貞にはわからないです!」
コバルト「そうだね。だけど入ってすぐ"オナニー終わったか?"じゃ嫌われるのも無理ないよね」
ジャミング「うるせえな。なんだったら俺が姦通式あげてやろうか?」
コバルト「…切るよ」
ルビー「貴方の心臓も貫通させてあげようかしら?」
昇汞水「そうね、鋏でちょん切った方が良いわね」
ジャミング「やれるもんならやってみろ。お前ら初心者には何も出来ねえんだよ!」
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@チャット(水銀燈→昇汞水、翠星石→エメラルド、真紅→ルビー、蒼星石→コバルト、JUM→ジャミング)
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昇汞水「ここは貴方の"チラシの裏"じゃ無いのよ、もっと言葉を弁えたらどうかしら?」
コバルト「初心者には何も出来ない?馬鹿言ってるのは君の方だよ」
コバルト「それとも…本当に切られたい?」
ジャミング「ははは、お前らは本当にバカだな。初心者如きが」
エメラルド「お前の暴論には付き合いきれないです、さっさと出て行くです!」
ジャミング「確かに突くのは俺の方だ。だがお前らと突き合うわけにはいかないな。」
昇汞水「さっきからヤることしか考えてないのね…。」
ルビー「まるでケダモノだわ」
エメラルド「もー怒ったです、そーせーせきに切り刻んでもらうです!!」
ジャミング「そーせーせき?あの男女か?オナニーの次は嘘吐きかw」
昇汞水「本当にジャンクにしてあげたいクズね…」
ジャミング「全く…お前ら全員回線切って乳首吊って氏ね!」
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ラ「やってしまいましたか…」
ベ「どんな地獄が待ち構えているのか…去勢どころかミンチにされそうだな」


JUM@自宅
J「ハァ…今日はちょっと煽りすぎたかな…だけど妙に気になる口調だったな…」
J「ハハハ…まさかな。あいつらだったら本当に洒落にならないからな…」
J「あいつらを騙る連中だよな…(そう思わないと命が危ない…)」
J「…そろそろ通販に戻らないと…(チャットのログも消しておこう…)」

双子・真紅・銀@帰り道
紅「全く、あんなケダモノが出て来るなんて腹立つのだわ!!」
翠「そうですう!あんな野郎、目の前にいたら嬲り殺しにしてやるです!」
銀「そうねぇ…目の前にいたら拷問の上で処刑してあげたいわぁ…」
蒼「生きるに値しないよね…でさ、JUM君に確認してみる?」
銀「何を?」
蒼「JUM君、よくあのチャットに行くって言うじゃない。もしかしたら今日のケダモノの正体を知ってるかも」
翠「本人かもしれないですう」
蒼「その時はその時だよ…ね」

JUM@自宅
J「…(…な、何だこの殺気!)」

ラ「あ~…やってしまいましたか(棒読み)」
ベ「JUM…逃げろ…マジ死ぬぞ」


@自宅
バタン!
J「!!(ヤバイ!)」
J「あ、お帰り…ィ…」
紅「JUM、ちょっと話があるのだわ」
J「何だよ、またやつあたりか?(れ、冷静に冷静に…)」
蒼「ちょっとね、JUM君に聞きたいことがあるんだ」
銀「嫌とは言わせないわぁ…」
J「ちょっwな、何だよ、そんなに殺気だってさ…(適当に誤魔化さないと危険だ…)」
翠「今日のチャットに出てきたケダモノのことですう♪」
J「ケダモノ?」
銀「入ってくるなり自慰の回数とか下着の色とか聞いてきて散々罵った挙句、最後に"乳首吊って死ね"とまで
書き込んだクズの事よぉ」
紅「全くデリカシーの無いブタだったのだわ」
翠「チビ人間、お前がやりやがったですか?」
銀「あそこまで餓えていたのなら私に言っても良いのに…」
蒼「JUM君、まさか君じゃ無いよね…」
J「…(最悪のケースktkr!じゃなくてどうするよ俺!?)」

ラ「…答えようによっては即死フラグが立ちますね…」
ベ「…凄まじい修羅場だ」
ラ「…全部彼が導いたのですから、我々はここで生暖かく見物してましょうか」
ベ「…地獄の入り口は開かれた、か…」


J「…(落ち着け、落ち着くんだ俺!シミュレートすれば何とか…)」

素直に白状する

J「そうだよ、悪い?」
紅「なっ…!」
翠「チ ビ 人 間 …」
銀「見損なったわぁ…」
蒼「JUM君?… 今 直 ぐ 、 死 ね 」

即死フラグ発動

J「…(だめだ、まずい、誤魔化そう!)」
(この間1秒)
J「う~ん、そんなのはいないなぁ(棒読み)」
翠「JUMの常連にもいないですか?」
J「うん、だって笹塚とベジータだもん、このメンバーで強気なベジータでもそこまで出来ないよ」
紅「残念だわ」
蒼「そうか…判明したら全身を切り刻む予定だったんだけどね」
J「たまに変な人も出るから、まともに相手しないほうが良いよ(自虐orz、じゃない、命が助かるのなら何とでも!)」
銀「残念ねぇ…この鎌の向きどころが無いじゃない…」
J「…(た、助かった…)」

ラ「…回避しましたか、残念」
ベ「…俺のせいにされなくて良かった…」
ラ「私が広めまし」
ベ「ヤメロ」

-終-
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