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薔「JUM・・・縄が食い込んで痛い」
JUM「・・・・・・」

薔「JUM・・・・縄が打ち付けられて痛い」
JUM「・・・・・・・」

薔「JUM・・・・縄がこすれて痛い」
JUM「ただの縄跳びで誤解を招く言い方をしないでくれ」

薔「JUM・・・・」
JUM「なに」

薔「絡まった」
JUM「・・・・・・」

薔「・・・・・助けて」
JUM「・・・・・・・・・・」







薔「ジュン……久々に付き合って欲しい…」
ジ「まさかまたアレの売り子か?何処だ?」
薔「浜松町…」
ジ「こりゃ又結構遠いな…良いよ」
薔「やた!……じゃあ早速準備…」


電車の中…
ジ「それで今回はどんな内容なんだ?(たしかこの前は僕と薔薇水晶が幸せに……////)」
薔「ん。今回は翠星石と蒼星石の話…(本当はジュンと私の書きたかったナ////)」
ジ「ちょっと読ませて貰って良いか?」
薔「いいよ…ゴソゴソ…はい」
ジ「………!!!……??………!!!……」
薔「どうかな…?」
ジ「す、凄く良かったです」
薔「ホント!?」
ジ「ホントホント」


ジ(ふぅ…全く薔薇水晶は双子を何だと思ってるんだ…?まさか女の子同士で…///)








薔「JUM」
JUM「ん?」
薔「ホワイトハウスと敵対したい?」
JUM「・・・・・なんだって?」
薔「ホワイトハウスと敵対したい?」
JUM「ホワイトハウスって・・・あのアメリカの?」
薔「(コクコク)」
JUM「・・・わざわざ敵対したいとは思わないけど」
薔「・・・・・そう」
JUM「ていうか一介の学生がアメリカと敵対ってどんな」
薔「じゃあ結婚しよ?」
JUM「なんでそうなる」
薔「ホワイトハウスと敵対したくないんでしょ?」
JUM「・・・ああ」
薔「じゃあ結婚しよ、ね?」
JUM「・・・・・断る」
薔「・・・・・・・そう」
携帯を取り出す薔薇水晶
薔「・・・・あ、大統領?そう、私。どうやら彼は私たちとやる気らしいよ」
JUM「・・・・・・」
薔「うん・・・悲しいけどこれって戦争なのよね」
JUM「・・・・・・」
薔「うん・・・それじゃ・・・・・(チラ」
JUM「で?」
薔「・・・・・・・」
JUM「それで?」
薔「結婚しよ?」
JUM「結局それか」







薔薇水晶のビフォーアフター

薔「…という企画を考えてみた…」
タラタラタン♪

「今回の依頼人は桜田のさん。」
ノ「最近ジュン君が部屋に引きこもりがちなんです…お願いです!何とかしてください!!」
薔「(これはリフォームの問題じゃないと思う…)」
ノ「お願いです!何とかしてください!!」
薔「OK。まかせときな…」
「ここからが鉄人の腕の見せ所です。」

「今回依頼を引き受けたのは、この道十年の若き天才鉄人、薔薇水晶。」
薔「ジー(何か見ている)」
「その天才肌で鉄人はどうリフォームするのでしょうか?」
「尚、今回部屋主には鉄人の姉にかんきnゲフンゲフン。招待されているようです。」
薔「ねぇ、ちょっといいかな?」
ナ「は、はい?なんでしょうか?」
薔「鉄人じゃなくて、薔薇リン。て読んでね…」
ナ「え、えええ!マジっすか!?マジですね。解りました。」
薔「(ついでにジュンと未来を約束したって、つければよかったかな)」

訂正:桜田のりさん
バキバキ!(壁を壊す音
薔「あ~これはダメだねぇ…」
ナ「薔薇リンが仕事にとりかかったようです。さてここからはダイジェストでお送りします。」

―バキバキバキガンガンドカドカポイっとカチカチギュイ~~ンヌルポヌルボガッガヤガヤガチャガチャパイポパイポのクーリンガンのフーリンダイハフッハフッキメェwガリガリドンドンドコドンウホッバンヤラナイカ?ガガガガキュルキュルカンカン―
薔「完成~♪と。」
ナ「途中不適切な音声が交じった事をお詫びします。」
―ドタドタ!
ナ「おや、部屋主が帰ってきたようです。」

―ガチャ―
ジ「ハァハァ…危ないとこだった。もしもあの時DSCがウサギに決まらなかったら…」

バスン!!

ジ「ふ~。やはり自分の部屋は落ち着くな~。」


薔「どうです?こちらは。」
ノ「これならジュン君が何してるのかよく解るわ~。」
雪「パソコン、携帯を利用して全方位で観察できるなんて…GJですわ。」
薔「えへへ…」

―今回の結果:依頼人との共同利用という合意の下で報酬は無し。
尚、ジュンの盗撮画像や動画が他の薔薇乙女に闇取引されたとの事―
『薔薇水晶のびほーあふたー:エネミー・オブ・サクラダ』
完保







薔「JUM」
JUM「ん?」
薔「なんでもない」
JUM「・・・・・・」

薔「JUM」
JUM「ん?」
薔「宝くじ当たった」
JUM「へえ良かったじゃ」
薔「嘘」
JUM「・・・・・・」

薔「JUM」
JUM「・・・ん?」
薔「チャック開いてる」
JUM「な、なんだっ」
薔「冗談」
JUM「・・・・・・・」

薔「・・・・・・JUM」
JUM「なにさ?」
薔「・・・・・・出来ちゃった」
JUM「な、なんだ」
薔「ほんとに」
JUM「ってー・・・・・・マジで?」
薔「・・・・(コクコク)」
JUM「・・・・・・」
薔「・・・・・・」
JUM「結婚・・・しよう」
薔「・・・・うん♪」







休日、デートのまちあわせ。
時間より少しはやくついてしまった。
JUMはいつも遅刻するってわかってるのに。

することもないからアッガイについて考える。
それを考えていると次は自分がニュータイプになった気になって妄想。

これは楽しい。

(・・・ここにはたくさんの人がいるけど・・・それとは違う何かもいる)

(っ!!なんだこの背後から感じるプレッシャーは!!)

「シャアか!?」

「・・・いや、僕はJUMだ」

「・・・」

「・・・えーと・・・とりあえず遅れてすまん」

「・・・///」

「・・・悪い」







「なあ」

「なに?」

「この間鬼嫁日記っての読んだんだ」

「謹んでお受けいたします」

「何を?」

「・・・プロポーズ」

「・・・そんなこと一言も言ってないんだが」

「嫁って聞こえたからそうかなって・・・」

「・・・他の部分は聞こえなかったのか?」

「確か(この間鬼嫁日記ってのを読んだんだが僕の鬼嫁になってくれないか?)って聞こえた」

「・・・どんだけ都合のいい耳してんだよ」









薔「JUM」
JUM「ん?」
薔「あげる」
JUM「・・・なにこれ」
薔「らぶらぶJUM人形とばらすぃ人形、私がJUM人形、JUMがばらすぃ人形をもって恋人度うp」
JUM「いらねえよ」
薔「・・・あげる」
JUM「いらん」
薔「・・・・そう(ブチ」
JUM「痛!?なにいきなり人の髪抜くんだよ!?」
薔「・・・ゴミを取ろうとして失敗、てへ」
JUM「てへじゃねーよ」
薔「JUM」
JUM「なに?」
薔「さっきの髪の毛をJUM人形に入れてみた」
JUM「 な ぜ 」
薔「・・・このJUM人形の顔をこう抓ると」
JUM「いだだだだだ!?」
薔「・・・・・呪い人形の完成」
JUM「・・・・・・・」
薔「・・・・ばらすぃ人形・・・あげる」
JUM「喜んでもらいます」
薔「肌身はなさず持ち歩いてね」
JUM「・・・・・」







薔「JUM、遊ぼ?」
JUM「掃除終わったらな」
薔「・・・終らない」
JUM「ああ、人手が足りないなぁ・・・」



薔「というわけで」
薔「JUMの為に」
薔「作って見ました」
薔「量産型アンドロイド薔薇リン軍団」
JUM「 う っ と お し い 」
薔「けどこれ誰が誰か分かり辛いね」
薔「うん」
薔「どうしよう」
薔「名前決めようか」
JUM「手伝ってくれないならどっか行ってくれ」
薔「というわけで名前も決まったので」
薇「JUM」
水「私達と」
晶「結婚しよ」
JUM「結局それか」
薔「けどこれって重婚?」
薇「もとは同じだから大丈夫じゃない?」
水「なら問題ないね」
晶「というわけで結婚しよ」
JUM「邪魔だから向こうで遊んでなさい、ほらおこづかい」
薔&薇&水&晶「わーい」







薔「JUM、バーベキューやろう」
JUM「なにを突然、つーかもう晩ご飯食べただろ」
薔「この一週間ずっと掃除だったもの、最後くらい良いじゃない」
JUM「ずっと掃除と言っても君が手伝わないからこんなに」
薔「もう材料は買ってあるかやさっそくやろう」
JUM「聞けよ」
薔「まずデビルフィッシュHOYA」
JUM「なにそれ」
薔「あと玉葱と椎茸とトウモロコシと・・・(略)・・・あとイカ」
JUM「・・・・肉は?」
薔「あ」
JUM「・・・・・」
薔「話変わるけど松茸って形が卑猥だよね」
JUM「変わり過ぎ」
薔「私一回ムー大陸に言って見たいの」
JUM「だからなにを」
薔「ラ・ムーの星って格好いいよね」
JUM「知らないから」
薔「星って言えば宇宙行ってみたいなー」
JUM「そんな金ないじゃない」
薔「もしもの時はダックに頼むから大丈夫」
JUM「誰だよ」
薔「けど無重力で出来るのかな?」
JUM「なにをだよ」
薔「なにをって・・・・・」
JUM「・・・・・・」
薔「・・・・・・」
JUM「そろそろ寝るか」
薔「うん」






「私のアッガイ!」
「おーい、薔薇水晶?・・・駄目だ。聞こえてない・・・」








薔「・・・・すーすー」
ジ「薔薇水晶はまだ寝てるのか?」
雪「そうみたいですわ」

ガバ
薔「・・・・・・・」
ジ「あ、起きた」
雪「起きましたね」

薔「・・・・・・・」
ジ「薔薇水晶?」
雪「どうしたんですの?」

薔「し・・・・・しまっ・・・・ちゃ・・・う・・・・・おじさん」
ジ「・・・・」
雪「・・・・」

パタ
薔「・・・・・・・すーすー」
ジ「寝言か」
雪「寝言ですね」






ジ「あ・・・シャーペンの芯がないや」
薔「はい・・・ジュン」
ジ「お、気が利くな。ありがとう薔薇水晶」
薔「・・・・どう致しまして」
薔(・・・・・褒められた)


ジ「あ、電池が・・・」
薔「・・・はい」

ジ「やべ、宿題忘れた」
薔「・・・私の写して良いよ」

ジ「薔薇水晶は本当に気が利くな」
薔「・・・・えへへ」

ジ「うわ、2時間目は体育のプールだから海パン履いて来たけど替えの下着忘れた・・・」
薔「・・・・・・ごそごそ」
ジ「しょうがない、次の時間は休」
薔「・・・ジュン」
ジ「ん?」
薔「はい」
ジ「・・・・・これは」
薔「私の下着・・・貸してあげる」
ジ「(゚Д゚)」







月明りに照らされた部屋で私は彼を想う

薔「ジュン…」

桜田ジュン
私の初恋の人
私に笑うことを教えてくれた人

彼は遠くに行ってしまった
夢をかなえるため

彼が作ってくれた人形を抱き締める
アッガイをSD化した可愛い人形
彼との思い出が詰まった人形

こうしてると思いだす
彼の声
彼の笑顔
彼の温もり
彼の匂い
彼の…


薔「……っ!」

今日何度目かの涙
彼が遠くに行ってしまったという事実の悲しみの涙
この気持ちを伝えられなかったという後悔の涙

会いたい
会って、この気持ちを伝えたい
ありのままの、この気持ちを伝えたい

けど、彼はここにはいない

薔「…ジュン」
つらい

薔「……ジュン!」
苦しい

薔「………ジュンっ!」
悲しい

薔「会いたいよぉ…!」
心が痛い



次に私が笑えるのは、何時だろう?


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